大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ぞうのガンバレラはおいしゃさん」 みんなの声

ぞうのガンバレラはおいしゃさん 作・絵:バリー・ルート
訳:那須田 淳
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784062621922
評価スコア 4
評価ランキング 19,442
みんなの声 総数 3
「ぞうのガンバレラはおいしゃさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 相手の気持ち

    子象のガンバレラは、怪我をした子ねずみの世話をしたことがきっかけで、お医者さんの仕事が楽しくて生き甲斐になってしまいました。もう
    退院したくなった子ねずみに、「退院なんて、とんでもない!」と自分の気持ちを優先して子ねずみの気持ちなどわかろうとしません。どんどん患者さんを増やして、鍵までかけて退院をさせませんでした。立場が逆になった時に、やっと相手のことまで理解することが出来てめでたし、めでたしのハッピーエンドにほっとしました!本当はみんなと一緒にいたかっただけなのに、皆のことが大好きだから早くよくなってほしいとお世話したかっただけで意地悪ではなかったのは仲間だってわかっているのに、言葉に出して話会えばよかったかなあって思いました。

    掲載日:2010/12/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • どうなるかと思いました!

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。ガンバレラというゾウが動物たちの怪我や病気を治してあげるという絵本です。

    動物が怪我や病気で困っているのを助けてあげるガンバレラちゃん、完治しても動物たちは退院できません。どうも、ガンバレラちゃんが離れたくないのでいろいろな理由で足止めをしているようです。そこで動物たちは・・・。

    献身的に助けてあげるところまではすばらしいと思ったのですが、自己中心的な理由で退院させないことが判明。この細かいところを2歳の息子が理解できたかはわかりませんが、助けてあげる様子はじいーっと見入っていました。お医者さんの役割を知るには十分過ぎるみたい。

    絵はとってもステキでわかりやすいですが、ちょっとストーリー的にいじわるさも感じられたり、それを強行突破で解決させるところは残念ですね。

    お医者さんに興味があるお子さんには楽しめる本だと思います。

    掲載日:2010/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 退院出来ない病院

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     お姉ちゃんゾウのガンバレラは、森の動物のケガを治してあげたのを機にお医者さんを目指します。
     次々に患者は増え、無事に元気になるのですが、お医者さんの仕事が楽しくて、みんなを退院させません。
     そして、森の動物達は逃げ出してしまうのでした。そして、その寂しさに絶えられなくなってしまうのでした。
     自分の思いを通したあまり、それ以上の寂しさを感じたガンバレラ、もう少しみんなの気持ちを大切にしてあげれば良かったね。

    掲載日:2004/04/02

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット