雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

いたずらこねこ」 みんなの声

いたずらこねこ 作:バーナディン・クック
絵:レミイ・シャーリップ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1964年11月
ISBN:9784834000375
評価スコア 4.32
評価ランキング 12,894
みんなの声 総数 67
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

67件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • おなじみの光景

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    猫が大好きな3歳の娘と読みました。

    猫と、かめと、池だけのシンプルな場面。
    かわいい子猫が、かめにいたずらをします。

    自分でしかけたいたずらなのに、
    かめが首をひっこめると、ビクッ!
    足をひっこめると、ビクッ!

    小心者なのについついちょっかいをかけて、
    そのたびに怖気づいて一歩さがる様子が、
    とってもよく描かれています。
    猫や、犬を飼ったことのある人なら、おなじみの光景かもしれません。

    3歳の娘は、
    かめが首をひっこめたりするのをあまりよく知らない様子でしたが、
    それでも可愛らしい猫の様子を楽しんでいました。

    掲載日:2014/10/19

    参考になりました
    感謝
    2
  • 構図

    美しい色の表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。構図のとり方がとても良いとおもいました。2匹が抱く感情を構図のとり方で絶妙に表現しているのが良いと思いました。だんだん緊張が解けて距離も短くなっていく過程にどきどきしました。出会いっていいな!と思える絵本でした。

    掲載日:2010/10/17

    参考になりました
    感謝
    2
  • 未知との遭遇

    このお話は、子猫が自分の出会ったことのないカメと出会った時のかわいらしいい反応をお話にしたお話でした。かめの事を知らないので、頭や手足をひっこめただけでドキドキしていたのがとってもかわいらしく描かれていてよかったです。

    掲載日:2016/01/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • 成長を感じた絵本

    2歳9カ月の息子と一緒に読みました。
    カメが一歩進み、ネコも一歩進み〜といったぐらいに
    ゆっくりと進んでいく物語です。
    最後まで集中して聞けるかな?と心配しながら読みすすめましたが、
    心配無用でした。
    こういう絵本でも十分楽しめるぐらいに成長したんだ!と
    成長を感じる一冊になりました。
    ゆっくり進む物語ですが、カメさんの思わぬ行動に
    次どうなるの?とドキドキする部分もあり、そういうところを
    息子も次どうなるんだろう?と聞いていたのだと思います。

    掲載日:2012/08/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • カメとこねこのドラマ

    2歳の長男と読みました。
    見開き2ページに続く横に長い一本の線に、左にはかめのいる池、右には隣の家の垣根が描かれています。そこに一匹のカメと一匹のこねこが。お話の始まりから終わりまで、たったそれだけの場面がずっと続きます。でもその中で繰り広げられるカメとこねこのやりとりは、ドキドキハラハラで、ユーモアたっぷり。モノトーンの絵に、池の水だけ色がついているという落ち着いた挿絵にもかかわらず、読み進めるうちに、すっと絵本の中へ入り込んでしまいました。
    息子は、表情豊かなこねこと一緒になって、ちいさなカメの様子に驚いたり、不思議そうに眺めたりしていました。こねこが池に落ちる場面では、かわいそうなのですが、「やっぱり!」とついつい笑顔になってしまいます。

    掲載日:2012/05/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 小さな亀と子猫

    シンプルな絵と色。
    ハッとする派手さはないのですが
    じっくり読むと、とても楽しめます。

    亀の特徴や猫の動きの特徴がよく表現されていて、
    どうなるのかな、どうなるのかな、なんて思いながら
    読んでいました。
    小さな亀と小さな猫、
    画面の余白の白が、その小ささを表現しているようです。

    子供が亀を見たときも
    こんな行動しそうですよね。

    掲載日:2011/04/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • リアル

    この本は、こねこの動きを本当にリアルに描いているなと
    思いました。

    初めて見るカメ。
    こねこの好奇心、戸惑い、警戒心、
    すべてがリアルな間で描かれています。
    オチまであって、まるで面白ビデオを見ているようです。

    大失敗をして、決してとなりの庭には入らなくなったこねこ。
    それでも、カメが気になって覗いている姿が、可愛いです♪

    掲載日:2011/03/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • 人間の耳に届くのは、池の水音だけ

     こういう状況って、人間の見ていないところで起きているのかもしれませんね。
     
     音のない世界に近い静寂さの中、こんな可愛いドラマが展開されるなんて、人間の耳に届くのは、池の水音だけっていう感じ。

     3歳の時に読みましたが、亀も猫も認識できていた年頃ですので、幼いながらかたずを飲んで、事の成り行きをあたかも家の中で窓からそ〜っと眺めているかのように見つめていました。

     はじめは、亀が子猫に何をされるのかと心配になりますが、後半の子猫の独り相撲の結果に、理解できているのか笑っていました。
     
     左ページに池の中の亀、右ページに隣の庭から入ってくる子猫。
     一見開きの真ん中でストーリーが展開される非常に明解な画面割りだと思います。

     今読んでみても、やはり味のある作品でした。

    掲載日:2010/04/16

    参考になりました
    感謝
    1
  • 幼い頃に読んでました!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    表紙を見ただけの時は、すぐに気がつきませんでしたが、
    私が幼稚園に入るか、入らないかくらいの頃、買ってもらった絵本でした!
    当時、誰に買ってもらったとか、誰かに読んでもらったとか、
    自分で読んだだのかとかは、まったく記憶がありませんが、
    今回、この本を読み進めていくうちに、とっても懐かしい気分になりました。

    そして、自分の子どもたちに読んでいて、
    子どもたちが要所要所で笑った時、
    そうそう。私もここで笑ったり、ハラハラしたりしたっけ…。と、思い出しました。
    私が読んだ年よりかなり年高の10歳という年齢で読んでので、
    絵の様子を見て、子どもたちは「あぁ、ここでねこが池ポチャだな」と、言い当てていましたが、それでも、子猫が後ずさししていく様は楽しかったようです。

    ずっと忘れていましたが、幼い時、こんなに素敵な絵本を両親は私に与えていてくれたんだなぁ。有り難かったなぁ。と、今更ながら親に感謝しています。
    せっかくこの絵本に再開したので、うちの子たちだけでなく、
    これからもたくさんの子どもたちに伝えていきたいなと、思っています。
    純粋に楽しんでもらえるのは2,3歳から小学校低学年くらいまでかな?
    絵本そのものに魅力があるので、
    小学校中学年以上でも楽しめますが、うちの子たちのように、物語の先が読めてしまうと、それをつまらなく思うお子さんもいるかもしれません。

    掲載日:2010/04/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • ハラハラしました

    • ろっちーずさん
    • 40代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    最初から終わりまで、場面が変わりません。かめのすんでいるちいさなにわと隣のねこ。池と塀は変わらないのに、猫とかめに動きがあります。淡々としているのですが、何度読んでもハラハラします。読む方も読んでもらう方も、一緒にハラハラ・・・。カラーではないし、地味で文字もたくさんの絵本ですが、このドキドキ、ハラハラの気持ちを味わいたくて、何度も子供たちと楽しんだ一冊です。何がそんなにハラハラするのかって?!それは、ページをめくってからのお楽しみ。

    掲載日:2009/01/31

    参考になりました
    感謝
    1

67件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くっついた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(67人)

絵本の評価(4.32)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット