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作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
みんなでプレゼントを持ち寄って、さあ、クリスマスパーティーのはじまりです。サンタさんからもステキなプレゼントがありました!

おれはティラノサウルスだ」 みんなの声

おれはティラノサウルスだ 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784591079256
評価スコア 4.79
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  • 産まれて初めて号泣した本

    • ニコタネさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子12歳、男の子4歳

    この本を子供に読んであげてる最中は、私は特にすごい本だ感じることもなく、読んであげていたのですが、最後の方になると、息子が急に号泣してしまったので、吃驚して再度読み直してみて、この本の良さに初めて気づかされました。日頃は考えもしなかったけど、幼児もなると、こんなふうに気持ちを感じて泣けるほどに心が成長してるんですね。吃驚しました。息子は悲しい気持ちがうまく表現できないようで、「なんでそんなに泣いてるの?」ときいた私に「わかんない。わかんない。」といいながら嗚咽がとまらず、やっと泣き止んだ後も「なんでティラノザウルスは乱暴なの?」「なんで一緒にお魚食べないの?」と目に涙をにじませていました。この本は図書館で借りたもので、息子は悲しいからもう読まないと言って返してしまいましたが、いつか息子が大人になった時、プレゼントしてあげたい本となりました。

    掲載日:2009/05/15

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  • 優しすぎる分、いっそう切なくなります。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    お互いに、相手のことを思いやる気持ちがありながら、
    その気持ちを知ることなく別れてしまう彼らに、
    誰もが涙せずにはいられません。

    プテラノドンの両親の愛情をいっぱい受けて育ったプテラノドンの子。

    おとうさんからは強さを、おかあさんからはやさしさを教えてもらいます。

    そして、自分ひとりで迷い悩みながら、
    しかし、しっかりと親の教えを守って敵を看病するプテラノドンの子は、
    とっても偉いと思いました。
    子どもは、こうして大人になっていくのでしょうか。

    先日、5年生のクラスで読み聞かせをしました。
    このおはなしを聞いて、どう受け止め、心の中に落ちたでしょうか。
    それがわかるのは、明日かもしれないし、何年も後かもしれない。
    心の片隅に、そっとしまいこんでほしい絵本ですね。

    掲載日:2010/06/26

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  • 本当の優しさとは

    幼児クラブの読み聞かせで出会いました。

    子供にはちょっと長いかな、と思いましたが、
    最後まで静かに聞いていました。
    親の私はうるうるして、
    他のお母さんに気付かれないように下向いていました。

    「困っている人には優しくする」という
    お母さんの教えを守ったプテラノドンの子供。
    自分を食べようとして怪我をしたティラノサウルスなのに。
    相手が誰であろうと、見返りを求めず、
    素直に親の言葉に従う。

    やさしくしたら、やさしくされたいし、
    何かあげたらお返しを期待します。
    そんなあたりまえを考えさせられました。

    掲載日:2010/05/03

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  • 思わず涙しました

    まさか、読みながら涙するなんて思いませんでした。
    自分の正体を隠して、親の教えを守って敵を看病する姿。

    最後には、感謝の気持ちを伝えたかったのに
    伝えられなかった悲しさ。
    ちょっと複雑な感情、何回か読み聞かせてこの
    物語の感動が息子に伝わればと思いました。

    掲載日:2010/03/30

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  • うるうる・・・

    子どもが、このシリーズが大好きで、読んだ一冊です。
    プテラノドンの子どもが、「つよくなれ、やさしくなれ」と願いをこめられ、育てられ・・・。
    いよいよ巣立ちのとき、ティラノサウルスと出会います。
    こわいけど、怪我をしたティラノサウルスのために、
    いろいろ看病をするプテラノドン。
    「困っている人には、優しくする」、というお母さんの教えを守っているのですが、この本を通して、息子にも、そういう優しさが芽生えてくれるといいな・・・。
    最後のシーンは本当に感動です!
    読んでいる私の方が、ウルウルきてしまいました。
    ティラノサウルスの「ありがとうがいいたかった」という台詞。
    かなわなかった望み。
    プテラノドンとティラノサウルスのすれ違いが、とてもせつなかったです・・・。
    でも、この本が伝えたかったメッセージは、本当に、
    子どもにとって、大切なことだと感じました。

    掲載日:2009/07/18

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  • みんなの心にジーンときます

    • キョッチさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    ウチの息子はパパに絵本を読んでもらうのも大好き!
    このシリーズの絵本は父が息子に読んであげるのにピッタリだと思います。

    両親の愛情に包まれて育ったプテラノドンの子供。
    父親からは生きていくための強さを、母親からは相手を思いやる優しさを教わり独り立ちする日がやってきます。

    私はこのプテラノドンの母親のように、主人はこの父親のように息子をまっすぐ育てていけたら理想です。

    「どんなひとでも、こまっていたらたすけてあげるのよ」
    母親に教えられたその優しさがティラノサウルスにも伝わっていたのに…ラストはかなり切ないです。

    掲載日:2007/12/01

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    1
  • 子育てについて考えさせられました

    プテラノドンの子はお母さん、お父さんから
    沢山の愛情を受け育てられていましたが、
    親離れの時がきました。子供はひとりぽっち…
    そこへやって来たのが凶暴だと教えられていた
    ティラノサウルス。
    でも、ティラノサウルスが怪我をして
    動けなくなってしまった。
    そこでプテラノドンの子は
    両親からの教えをしっかり実行するのです。

    このお話は親子の愛や、思いやりの心や、勇気や、
    友達についてなど、沢山のことが
    つめこまれているように思います。

    「友達になれたら良かったのに…」
    子供はそんな感想を言っていました。
    ラストがとても切ないです。

    私は子育てについてすごく考えさせられました。
    親が子供にしたように、
    子供は人と接するようになるんですね。
    子供が大きくなった時
    どんなふうになるのか考えさせられた絵本でした。

    掲載日:2007/10/19

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  • 絶対泣きます!!

    • よち坊さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子1歳

    お父さんとお母さんから愛情いっぱいに育てられたプテラノドンの赤ちゃん。そして、そのプテラノドンの子がティラノサウルスに襲われそうになったとき・・・

    最初、本屋さんで立ち読みしました。子どもも主人も、他のお客さんもいたけれど、泣いてしまいました(苦笑)
    でもおおげさな話でなくて、本当に感動してしまいます。

    娘も、プテラノドンの子のようにたくさん食べて強く、そして優しい子になって欲しいなぁと考えながら読みました。
    子どもが生まれてから、絵本に限りませんが、登場人物が子どもだったりすると、必ず娘を重ねてしまいます。年なのか涙腺もすごく弱くなってます。でもきっと涙腺が弱くなくても、読んだらきっとみんな泣いちゃうと思います。
    心が洗われると言うか、純粋な気持ちになれる本です。
    他にも宮西達也さんの同シリーズの絵本がありますが、どれもすっごくオススメです。今度甥の誕生日プレゼントにしようと考えてます。

    掲載日:2007/03/04

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  • 寝床で息子が号泣してしまいました

    この本を知り合いにもらったものの、正直なところ絵柄と話のオチがあまり私の好みでなく、特に進んで子どもに読んであげることもなく本棚に置いたままになっていました。

    ところがある晩、寝る前に息子に頼まれて初めて読んであげたところ、最後のところで彼がいきなり泣き出してしまいました。
    実は絵本を読みながらいつも私はすぐに眠くなってしまうので・・・この時も半分寝ながら読んでいたのですが、チビの号泣にビックリ!一気に目が覚めた私はページを戻って読み直し、やっと納得しました。

    「ティラノサウルスがかわいそう〜!プテラノドンとお友達になりたかったのに。お魚をいっしょに食べたかったのに」と泣きながら話す息子を前に、ひねくれママは少し反省したのでした。

    掲載日:2006/04/21

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  • 親の私が泣いてしまいました…

    「おまえ うまそうだな」 がすっかり気に入った、3歳半の娘に読みました。

    まず、カバー裏にちょこん、と描かれた「ウマソウ」を見つけて大喜び♪
    (こういう遊び心も良いですね!)

    今回は、どんなお話なのかな〜?とワクワクしながら、最初から食い入るように見ていました。

    プテラノドンの両親が、子供を愛情持って育て、そしてそっと去って行くシーンは、私の方が 「いつか子離れしないといけないのよね〜」と、読みながら内心ホロリとしてしまいました。

    そこからティラノサウルスとの出会い、そして、怖い気持ちを振り絞って、弱ったティラノサウルスのお世話をするプテラノドン… おかあさんに言われたこと、してもらったこと、を一生懸命する姿に、心打たれました。
    (改めて、親として、心の基盤を作ってあげる事って大事なんだなと感じました)

    そして芽生えた、不思議な友情は、ティラノサウルスの回復で、突然、終わりを迎えてしまいます。。

    父の教えを守り、自分を守る為にも、去っていくプテラノドン。。 でも、「元気になって、良かったね」という気持ちが、優しくて、けなげで、たまらないですね。

    そして、それを見送る 「全部、分かっていたのに…」というティラノサウルスが、切なくて切なくて、読みながら、最後の見開きで号泣してしまいました。。(私が)

    親が泣いてちゃダメじゃない!と思って、普通に読みたくても、もう声が震えて読めませんでした。。。


    「ありがとうが言いたかった。一緒に魚を食べたかった。」 という言葉に込められた、感謝と、それを伝えられなかった寂しさと…

    人を想う気持ち、勇気、優しさ、感謝、思いやり、切なさ… これから大きくなる娘に、大事にしてもらいたい気持ちが、いっぱい、いっぱい詰まった、優しい本だなぁ… と感じました。


    「恐竜の絵本」という事で、私だったら、手に取る事はなかったかも… (恐竜 = 男の子、のイメージで) と思いましたが、出会えてよかったと思える絵本です!

    いかつい見た目(絵)に反して? 中に詰まっているのは、いっぱいの優しい気持ちなので、女の子にもぜひぜひおすすめしたいシリーズです!

    また次の絵本も、ぜひ読んでみようと思います!

    掲載日:2017/01/19

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