もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話」 みんなの声

頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話 作:岩田 健太郎
絵:土井 由紀子
出版社:中外医学社
本体価格:\800+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784498048003
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
「頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 政治家の皆さんにどうぞ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    出版社の「中外医学社」って、あのよくCMで耳にする「中外製薬」の会社でしょうか?
    この絵本の作者は感染症専門のお医者さんだそうです。
    ウチの上の子が少し前にハマった『病気の魔女と薬の魔女 ローズと魔法の薬』を書かれた作家さんも、感染症の研究をされている医学者さんだったと思います。
    理系と文系の不思議なコラボですね。

    この絵本の場合、食べると体の一部がリンゴになってしまう不思議な「リンゴ」が、感染症のもと。というイメージなんでしょうか。
    私はどちらかというと、感染症がどんな風に人に感染していくかより、社会を支えている政治家たちの愚かな議論と、後手後手に回る対策の方が、読んでいてリアルに面白かったです。

    今の政治家さんたちにぜひ読んでもらいたい1冊ですね!!

    掲載日:2011/05/19

    参考になりました
    感謝
    2
  • 最近の茶番劇・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    読み始めてすぐに、最近の茶番劇を見たような気がしました!

    タイサクカイギ、バッポンテキカイカク・・・・・
    聞いたことある言葉が、カタカナでたくさん出てきます

    感染症の専門医の方が書いたお話で、「感染症のことです」と言い切るのです

    頭が毒リンゴってことよりも、もっと大変なことがよくわかります
    深いふかーい意味が奥底にあるんですね・・・

    誰とは言いませんが、国や自治体を動かすような要職にある方にお勧めします

    そして私たちもまた、知らん顔せずしっかりと監視しなければいけませんね

    掲載日:2011/06/08

    参考になりました
    感謝
    1

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット