ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅」 みんなの声

小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅 監修:渡辺 勝巳
出版社:汐文社
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784811387321
評価スコア 4
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  • 「はやぶさ」プロジェクトのすごさ

    小惑星探査機「はやぶさ」のことは知っていました。
    小惑星「イトカワ」の名前も知っていました。
    けれど、この本を読んで知っていた気になっていたことがごく一部だったことを痛感しました。
    60億キロも宇宙のかなたにある直径300メートル足らずの、星のかけらのような惑星に探査機を送って、その表面からサンプルを持ち帰らせる。
    とてつもなく壮大で、夢とロマンに満ち溢れたプロジェクトの苦悩と感動のお話です。
    ロケットの打ち上げ後に起こった数々のトラブルを乗り越えたのは、はるか離れた地球からの遠隔操作。
    緊張感と問題を解決できた時の安堵感、「はやぶさ」から次々と送られる画像に感動し、探査機を惑星に着陸させるための操作の息を呑むような緊張感。
    「はやぶさ」が地上に帰還するまでの7年間という長い年月に、いったんはあきらめかけたことや、さまざまに心を揺さぶられたことが、この本に凝縮されていました。
    ラッコのような惑星という、不思議な星の形も印象的。
    子どもと感動を共有できる本だと思います。

    掲載日:2011/12/13

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