おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅」 みんなの声

小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅 監修:渡辺 勝巳
出版社:汐文社
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784811387321
評価スコア 4
評価ランキング 22,374
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 「はやぶさ」プロジェクトのすごさ

    小惑星探査機「はやぶさ」のことは知っていました。
    小惑星「イトカワ」の名前も知っていました。
    けれど、この本を読んで知っていた気になっていたことがごく一部だったことを痛感しました。
    60億キロも宇宙のかなたにある直径300メートル足らずの、星のかけらのような惑星に探査機を送って、その表面からサンプルを持ち帰らせる。
    とてつもなく壮大で、夢とロマンに満ち溢れたプロジェクトの苦悩と感動のお話です。
    ロケットの打ち上げ後に起こった数々のトラブルを乗り越えたのは、はるか離れた地球からの遠隔操作。
    緊張感と問題を解決できた時の安堵感、「はやぶさ」から次々と送られる画像に感動し、探査機を惑星に着陸させるための操作の息を呑むような緊張感。
    「はやぶさ」が地上に帰還するまでの7年間という長い年月に、いったんはあきらめかけたことや、さまざまに心を揺さぶられたことが、この本に凝縮されていました。
    ラッコのような惑星という、不思議な星の形も印象的。
    子どもと感動を共有できる本だと思います。

    掲載日:2011/12/13

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ゆきのひ
    ゆきのひの試し読みができます!
    ゆきのひ
    作:くすのき しげのり 絵:いもと ようこ 出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    くすのきしげのりさんと、いもとようこさんが贈る、寒い冬に心がああたまる、優しいお話。


『てのりにんじゃ』山田マチさん 北村裕花さん インタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット