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地下鉄ねずみのミニー どぶねずみ大作戦」 みんなの声

地下鉄ねずみのミニー どぶねずみ大作戦 作:イレーヌ・シュワルツ
絵:ミシェル・ゲイ
訳:山脇 恭
出版社:童話館出版
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年08月
ISBN:9784924938793
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 低学年の子にぴったりの童話

    • でんでん子さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    絵本というより挿絵のある童話です。
    結構長く、大人が読み聞かせするのに30分かかります。

    内容は、パリの地下鉄に住むハツカネズミ達が悪者のドブネズミをやっつける!というものですが、りんごが無くなって、犯人がドブネズミだとつきとめて、作戦を練ってやっつけて、りんごの行方が分かるまで起承転結がはっきりしたストーリーで、悪者のドブネズミはとことん悪く、ハツカネズミ達も個性豊かに描写されていて、比較的低学年の子供にも分かりやすく楽しめる本だと思います。

    我が家の子供2人は小学生になる前後から、どんな本を選んでも1回限りで特に感想もなく・・・という感じだったのですが、この本は久々に「また読んで」と持ってくるお気に入りになりました。

    5〜6歳から小学校低学年にお薦めします!

    掲載日:2011/03/25

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  • ワクワクドキドキです。

     はつかねずみVSどぶねずみの戦いを、ユーモラスに描いた作品です。小学低学年から十分楽しめる童話だ思います。

     女の子のはつかねずみミニーが、楽しみにとっておいたりんごが無くなってしまいます。食べた犯人はだれなのか。怒り心頭のミニーは、犯人がどぶねずみに違いないと確信します。恐ろしいどぶねずみの描写もいいのですが、そのネーミングがまた怖い。「むこうきずのイドロクシド」「ひとくいのスパラックス」など、地下鉄に住む小さいはつかねずみたちは、どうやってこのどぶねずみをやっつけるのか。いろんな小道具(人間が地下鉄に落としていったもの)を、上手につかって撃退していく様は痛快です。最後のおちがまた楽しくって、どうぞ手にとってごらんください。

    掲載日:2010/12/12

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