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ねてるの だあれ」 みんなの声

ねてるの だあれ 作:神沢 利子
絵:山内 ふじ江
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784834026115
評価スコア 4.42
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  • 小学生も楽しめます

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子17歳、男の子13歳

    本には2〜4才向きとありますが、小学生に読んでも、見入ってくれました。ほうずきを知らなかったり、らっかせいをピーナッツといったり、そらまめを枝豆といってみたりする、そういった子たちの新たな発見につながるので、小学生にも紹介してよかったなと思いました。
    また、植物や野菜の容姿を、想像力豊かなことばで表現しているので、それを声に出して聞かせてあげられるのが、自己満足ではありますがうれしい限りです。
    ほうずきから始まって、みかんで終わる。だんだんと子どもたちにもおなじみなものが登場するので、ページをめくるたびに、クイズの答えのように名前を言い当てていきます。心に達成感も得られるのではないかと思います。

    掲載日:2016/10/03

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  • ねてるのだあれ?と訊かれて、だれだろう・・・と思いながらページをめくるワクワクが、何度読んでも好きです。
    答えも知っているのに、なんでだろう。
    それはきっとページをめくった先に思った通りの答えが描かれているから。
    ワクワクした後に安心感が味わえるからでしょう。
    この『安心感』を味わうのは子どもの成長にとても大切だと思うので、繰り返し読んであげたいお話です。

    掲載日:2016/09/29

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  • そっとのぞきたくなります

    植物や食べ物の皮や殻が、おうちや寝袋、ゆりかごやおくるみで、その中には可愛らしいあかちゃんがいて。

    からからゆりかご、とげとげおうち、いいにおいのおうち…

    みんな目をつむって、スヤスヤ気持ちよさそうに寝ています。

    その様子がなんとも愛らしくて、幸せな気持ちになっちゃう絵本です。

    掲載日:2014/05/21

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  • 寝ているものが意外

    寝ているのは誰かな?というと動物等が多いと思うのですがこの絵本では食べ物でした!これは意外だなーと思いました。
    この食べ物たちはみんな赤ちゃんなのですね。そう思うと不思議とかわいく思えてしまいました。
    絵は本物っぽい絵で良かったです。

    掲載日:2013/04/03

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  • ほんわかします

    とてもほんわかした気分になれる絵本です。
    「ねてるのだあれ」とやさしく繰り返される言葉もいいし
    寝ている食べ物たちの絵もすごくかわいい。
    きゅんっとなって思わず抱きしめたくなります。
    わが子の寝顔を見ている時の気持ちになります。

    一歳児のうちの子もクリーム色のやさしい色合いが好きなのか
    よくリクエストしてくれます。

    掲載日:2012/08/24

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  • 大好き

    うちの子はなぜかほおずきが大好きで、この表紙を見て一目ぼれしていました!!いろんな食べ物の皮の中にある身が載っていたので、自然の物をちゃんと理解できていいな〜って思いました。ほおずき育ててみようかな!?

    掲載日:2012/05/21

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  • 野菜の赤ちゃん

    乳幼児向けのお話会で読まれる方があり、絵の雰囲気や言葉の響きがいいなあと思い、自分でもお話会で読んでみました。

    野菜の赤ちゃんの絵本なので、ほおずきやとうもろこしなど、赤ちゃんたちが理解しているとは言い難いですが、

    見ているおかあさんたちが「ほら、とうもろこしよ」と絵が変わるたびにお子さんに話しかけられていたのが印象に残っています。

    語りかけるような語り口の文章が、今思えば『たまごのあかちゃん』にも共通しているように思いました。

    言うなれば『たまごのあかちゃん』の野菜版でもあるかもしれません。

    少し大きなお子さんには身近な夏野菜を感じてもらうのにいいかもしれません。

    絵がとてもきれいで遠目もききます。

    私はこの絵本の後にわらべうたの「おやゆびねむれ」と組み合わせて使いました。

    野菜の赤ちゃんとは着眼点に驚きました。

    掲載日:2011/11/21

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  • 中身はなあに

    ほおずき・落花生・とうもろこし
    みんな、くるまれて寝ているんですね。

    外側と中身の違いのおもしろさもあるでしょう。
    スーパーでは見られない様子なので、いい勉強になります。

    うちの子が、わからなかったのは「らっかせい」だけでした。
    落花生=ピーナツということから教えましたが、地元・千葉の名産品である落花生が解らなかったことに、私が多少のショックです。
    やはり、いろいろと経験させなくてはダメなのでしょう。

    掲載日:2011/08/29

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  • 実のあかちゃんがカワイイ

    とってもおもしろい視点の絵本だと思いました。
    なかなか絵本に登場してこなかったり、赤ちゃんは普段なかなか目にすることのない、ほうずきや、らっかせいや、そらまめなんかが出てくるのも面白いです。
    写実的な絵でとてもキレイだし、「ねてるのだあれ?」の繰り返しも赤ちゃんからの読み聞かせにいいと思いました。

    娘も、なんだろ?って感じでよく見て聞いてくれました。

    なかなか皮をとって実をじっくり観察できることが、最近では少なくなっていると思います。でも、こういう皮の中に何があるの?というのは子どもの好奇心をすごくかきたてると思うので、大きくなってからもぜひ見せたい絵本です。

    掲載日:2011/07/07

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  • 殻や皮をかぶってる食べ物(ほおずき含む)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    食べ物系の絵本は、小さなお子さんが特に喜んで聞いてくれます。
    この絵本は特に、殻や皮をかぶっている食べ物をターゲットに紹介してくれています。(一部植物の「ほおずき」ができてきますが)

    なので、これまでに小さい子向けにある食べ物絵本に比べると、
    あまり登場しない食べ物が登場します。
    逆に、あまり小さい子だと、なじみのない食べ物が多いかもしれないかな〜と、感じました。

    ただ、絵本自体がとても素敵な作りになっているので、知らない食べ物が多く登場しても、この絵本を読むことで、こういうものがあるんだ。と子どもたちの心に残ってくれますね。それはそれで素敵だなと、思いました。

    掲載日:2011/03/07

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