十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

はるですよ ふくろうおばさん」 みんなの声

はるですよ ふくろうおばさん 作・絵:長 新太
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784061322189
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,602
みんなの声 総数 24
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  • やりすぎちゃったふくろうおばさん

    7歳6歳の娘たちに読みました。

    このお話とっても面白いです。とってもさむがりのふくろうおばさんが、セーターを編んで着て寒さをしのいでいるのですが、それでも寒くて木にセーターをかぶせちゃうんです。でも、寒くてどんどんエスカレート。森にセーターかぶせちゃうんです。暑くて逃げ出す動物たちの姿が笑えます。とーっても面白いので読んでみてください。

    掲載日:2016/02/09

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  • 毛糸で温かく

     さむがりやのふくろうのおばさん、毛糸で袋を編んでいます。森をおおうくらい大きな袋、これなら温かくなりそう。ふくろうのおばさんは、なんだか寒さを楽しんでいるみたいですね。 

     春になって、たくさんの動物たちが森からとびだしてきた場面が、おもしろかったです。 春になって、ほどいた毛糸玉も大きいので笑ってしまいました。

     ほのぼのするナンセンス絵本でした。

    掲載日:2014/04/22

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  • おばさんの気持ち分かります

    図書館の春の絵本の特集コーナーでみつけました。
    長新太さんの絵本は好きでいろいろ読んでいるのですが、これはまだ読んでなかったので出合えてうれしかったです。
    寒がりのふくろうおばさんが、毛糸で大きなふくろを編んで、森全体にかぶせてしまいます。おばさんは満足ですが、ほかの動物たちは暑すぎてみんなで「あついー」と逃げ出してしまいます。
    私も寒がりなので、ふくろうおばさんの気持ちがよくわかります。子どもたちにたくさん着込ませると、「あついー」と脱いでしまうこともしばしば。それがふくろうおばさんの行動と重なって、ちょっぴり苦笑いでした。

    掲載日:2014/03/26

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  • 寒がり屋さん。

    さむがりやのふくろうおばさんのお話。

    自分で編んだマフラーをきて、セーターをきてそれでもさむいので。木にも袋を編んで・・・・・と繰り返していく話。
    子供はそれが楽しいらしく、わらってました。

    森に住んでいる動物たちが逃げるところが面白いです。

    掲載日:2013/05/15

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  • 長さんらしい展開

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    ふくろうおばさんはとーってもさむがりで、自分でセーターを編んで着ています。

    それでも寒くて、どんどん袋を編んでは木にかぶせていきます。

    ふくろうおばさんだから、ふくろを編んでたのですよね(笑)

    長さんにしてはオチがふつう過ぎて、ちょっと残念。

    どうしてそうなるの!?的な終わりを期待していたんですけどね。

    長さんにしてはインパクトに欠けます。

    掲載日:2013/03/26

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  • 冬から春へ

    寒がりふくろうさんが、手編みでつくったものは、大きな袋。って、フクロウと袋のダジャレじゃないですか。
    やがては、森全体が袋の中へ。
    暑くてたまらないのですが、誰も怒っていません。
    しかも、来冬にまた袋が登場することも、予想していますね。
    心の広い森の動物達に、穏やかな気持ちになれました。

    絵もお話も、優しい雰囲気です。
    「長さんワールドが苦手」という方にも、この作品ならば読みやすいかと思います。

    掲載日:2012/02/09

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  • 本当にあったかそう

    本当にあったかそうな毛糸で
    グルグル巻きにしていきます。
    もう春ですよ、って声をかけてるのに。
    どんどん毛糸が大きくなって森全体を囲うなんて
    驚きました。
    色合いも斬新です。
    2歳前の子供にも読んでみようと思いました。

    ちょうどこれから春が来るので
    読むにはちょうどいい時期かな?

    掲載日:2011/03/17

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  • 降参です

    ふくろうおばさんが、森全体を毛糸の袋を編んですっかり覆ってしまったものだから、春になって熱くて真っ赤にして両手を挙げて飛び出してきた動物たちの流れ玉のようです。「降参! 降参!」って叫び声が聞こえてくるようです。「うわあ 熱いよ」「うわあ」その様子に圧倒されます。でも冬の寒い間は暖かくてよかったと思いました。巨大な毛糸玉は、来年も役にたつと思いました。せっせ、せっせと編む様子が進行状態が面白いと思いました。

    掲載日:2011/03/15

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  • 毛糸玉が懐かしく 温かい!

    春の絵本を探していて見つけました。

    長 新太さんのえほんは 意外性がおもしろくナンセンスの楽しさが良いです

    寒がりやのふくろうおばさん 編み物上手で セーター編んで着ているのにまだ 寒いの・・・木に毛糸の袋をかぶせるなんて・・・おや 雪降っているものね 分かる分かると思いましたら、 どんどんエスカレートして森じゅうに 毛糸の袋をかぶせるなんて   木の中のふくろうさんが ちいさい 森の木が ハワイの大きな木のようですね!

    まだまだ 毛糸を編むふくろうおばさんが かわいくなります

    でも・・・ 春がやってくると森の動物たちは 暑くなって飛び出しました 春の温かい色になっている動物がたくさんでてきて すごーい!(長さんならではの 描き方ですね)

    なんだか ほんのりして ニンマリしてます

    一番気に入ったのは  毛糸をほどいて 毛糸玉を作ったのが 大好きです(色合いがきれいで 春の森の木が芽吹くのを感じました)

    子供の頃 母がセーター編んでくれたのを思い出し 毛糸玉が懐かしく思い出されました!

    ふくろうさん   お母さんのように思えました!

    寒くなったら また ふくろうさんは編み物するんでしょうね! 

    掲載日:2011/02/28

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  • 春をよんじゃったふくろうおばさん

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    園から年少の娘が借りてきました。
    春をイメージできる絵本でした。

    寒がりやのふくろうおばさんが
    毛糸でセーターを編んでまだ寒いから
    どんどん編んで森全体をあったかくしちゃいます。
    おかげで森の動物たちが森から「あつい、あつい」
    と飛び出してきます。

    動物たちが冬眠から覚め、
    春がくることをこのようなストーリーで導いてくれるなんて
    素敵ですね。

    変てこライオンで有名な長新太さんの
    意外な一面が見れました。

    掲載日:2011/02/20

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