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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おにのいす」 みんなの声

おにのいす 作:すぎやまたえこ
絵:しおやひろあき
出版社:絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784904716199
評価スコア 4.2
評価ランキング 17,275
みんなの声 総数 9
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  • 具体的でとってもわかりやすい安全対策

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    なにかあったときの大声の出し方とか、知らない人に声をかけられた時どうするのかとか、とても大切なことがぎゅっとつまっている絵本でした。
    声をかけてきたのが優しそうな女の人でも、ちょこっとの案内でもきちんと断るゆうちゃんがエライ!
    ○○やったらどうする?悪い人が怖そうとは限らないんだね。と、お話をしながらすすめていきました。小学校にあがり前にこの絵本に出会えてよかったです。

    掲載日:2018/04/01

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  • 試し読みしました
    おにのいす  どんなお話かなと思ったら 子どもの防犯の絵本でした
    知らない人にはものをもらはない
    ついて行かない  危険なときは大声出す  子どもたちは一人で学校から帰るとき 人に誘拐されたりして 殺されたりと今の時代は大変ですね

    おにのいす   あっそうか   そういうことだったのかと分かりました

    それにしても 今の時代は 人を信用できない困った時代ですね

    もう少し お互いに 人間同士 信頼して生きていける世の中になってほしいですね  ゆうちゃん

    掲載日:2018/02/18

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  • 寂しい世の中です

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    嫌な世の中ですね。
    防犯のためとはいえ、こういったことを、教えなくてはならないなんて、辛い世の中です。直接的、具体的なことも大切かもしれませんが、まずは、怪しさを察知する力や、信頼できる人かどうかを見定める目や、教えてあげたいです。

    掲載日:2018/02/02

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  • みんなに読んでほしいです

    とてもわかりやすく書かれていて、
    ページごとの、アドヴァイスを繰り返し読んでもらいたい本です。
    大きな声を出す練習を、普段にするというのも大切ですね。
    勉強になりました。
    はじめは童話かなと思ったのですが、
    おにのいすは覚えやすくて良いです。


    掲載日:2016/09/01

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  • わかりやすい防犯絵本。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    こういう絵本がもっと増えたらいいですよね。おにのいす、というのは自分の身を守る為の頭文字だったんですね!しかし物騒な時代になったものである。道案内もしてはいけないだなんて…。誰にでもすぐ「気持ち悪い」と言う我が子もそれはそれでどうかと思うが…。

    掲載日:2015/01/22

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  • 守ってほしい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    タイトルと表紙から鬼のお話かと思って読んだのですが、予想外のお話でした。
    こどもに絶対守ってほしい注意がわかりやすく、例といっしょにかかれているのでわかりやすいです。
    「おにのいす」の意味、私は忘れているだけかもしれませんが分かりませんでした。
    やみくもに知らない人についていかないと言うだけではなく、一度この絵本をこどもによんであげると心強いかな。

    掲載日:2014/07/14

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  • 自分の身は自分で守る

    自分の身は自分で守る。
    簡単そうでも、いざ危険な場面に遭遇すると
    どうして良いのか分からなくなってしまうかもしれません。

    言葉で説明することも大切ですが、
    絵本を併用することでより理解しやすくなると思います。

    全ての人を疑わなくてはいけないとは
    なんとも悲しい世の中ですが・・・
    実際に街中には、沢山の危険が潜んでいると思います。

    親だけではなく、子ども自身が危機感をもつことが大切です。

    シチュエーションがとても分かりやすいイラストなので、
    小さなお子さんでも理解出来ると思います。

    掲載日:2014/02/10

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  • 5歳と10歳の子に読みました。

    もうすぐ夏休み、子供達だけで遊んだりする機会も多くなります。
    子供たちが誘拐などの事件に巻き込まれないために、子供たち自身に知っておいて欲しいことが、分かりやすくかかれています。

    楽しい絵本ではないけれど、この絵本を読んでいれば、いざという時に大きな助けになると思います。

    内容は、こんな時は・・・・こうすればいいんだよ。・・・してはいけないよ。
    といった感じで、具体的で分かりやすく教えてくれます。

    4歳くらいから小学生くらいまでの子供たちに、一度は読んであげて欲しい絵本です。

    掲載日:2012/07/22

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  • しっかり覚えて

     子どもがひとりで外を歩くときは、注意しなければいけません。車はもちろん、知らない人にも気をつけなければいけません。
    「おにのいす」をキーワードにして、大事なことを教えてくれます。

     低学年の子も、わかりやすく描かれているので、しっかり覚えて欲しいなと思いました。

    掲載日:2012/07/06

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