庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

がっこうかっぱのイケノオイ」 みんなの声

がっこうかっぱのイケノオイ 作:山本 悦子
絵:市居 みか
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784494019526
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 13
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  • 学校生活って・・・

     小学2年の息子。

     表紙の絵がなんともユニーク。かっぱが踊っているんですから、なんとも愉快です。

     ちょっと長めのお話にチャレンジしてみようと思う特に男の子にはうってつけの本ではないでしょうか・・・?
    (絵本から童話への移行期にある小学校低学年さんにはちょうど良い字の分量だと感じました。)

     また、お話が子ども達の毎日の生活の場所である小学校というところも子ども達の興味をそそるポイントなんじゃないかと思いました。いつかまた「あのかっぱの踊り、おもしろかったな」と思い息子が手にとって読み返してくれたらいいなと思っています。

    掲載日:2011/09/28

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  • 出だしがいいのに……、期待しすぎました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    2011年の低学年向けの課題図書と知っていて、読みました。市居みかさんの表紙絵のかっぱが読書欲をそそりました。
    学校の池らしいところでバレリーナのように踊ってるかっぱって…!?

    ページ数の問題とか、「低学年向け」なところとかで、書きたい部分が書けなかったのかもしれませんが、ユニークで奇想天外な『かっぱ』登場シーンはすごくよかったのに、話が進むにつれて、「こんな感じに出てきてしまった“かっぱ”をどうしよう?」みたいな面白さがグダグダになっていく気がしました。

    こんなへんてこりんなかっぱが登場しているのですから、最後まで、どたばたとへんてこりんな内容でツッコませてほしかったです。
    期待していただけに、ちょっと残念でした。

    ところで作者の山本さんは「ももたろう」の同人さんなんですね〜。
    素晴らしい児童作家さんが勢ぞろいしている「ももたろう」の同人さんですから、次回はもっと素敵な世界を描いてくれることを期待しています。

    掲載日:2011/09/13

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  • 日常の中の非日常

    朝の会の風景や、不本意な発表の場。
    小学生にとってこれは、まさしく日常。
    スピーチって、できる・できないに関係なく、大好きっていう人は少ないでしょう。
    だから、ドキドキする感じや、どうしても言えなくて涙がにじんでくる感じは、とっても共感!

    そんな日常の中、学校の池に突如現れたカッパ!
    しかもミニサイズなので、ちょっと飼ってみようなんてことも気軽にできます。
    カッパが居たら捕まえる。小学生なら、これも共感!

    日常の中の非日常。
    こんなことが起こるといいな。
    こども達にワクワクを届けるお話でした。

    掲載日:2014/10/07

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  • 学校でいちばんよくきこえる音

    図書館のオススメ本として紹介されていたので、6歳の娘と一緒に読んでみました。
    娘はもうすぐ小学校に入学するので、学校の様子も分かって、うれしそうでした。ユーモアたっぷりの挿絵がカラーでたくさん入っているのがいいです。
    「学校でいちばんよくきこえる音、なあんだ」というなぞなぞの答えも素敵で、読み終わったあと、ニッコリできる本でした。

    掲載日:2014/03/25

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  • 手のひらサイズのカッパ!

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    手のひらサイズのカッパが斬新です!
    とても可愛らしいと思いませんか?
    しかも音楽を聴いて踊るんです。
    その姿を見て、自分のものにしたい!と思ってしまうのは仕方のないこと。

    でも小さいかごの中の世界、元気がなく、グッタリし、このままでは死んでしまうかも・・・
    そうなんです。
    うちの子も可愛いからといろんな昆虫を連れ帰るのですが、みんな死んでしまうんです。
    だんご虫しかり、ミミズしかり。

    でもこの本では自分の行為を悔い改め、元の世界に戻し、看病し、謝る。
    もう生き物を飼うことはないかもしれませんね。
    自然のそのままの状態が一番その生き物には幸せなんだと改めて思い知らされました。
    低学年の子はもちろん、もっと下の子にもお勧めです。

    掲載日:2012/07/22

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  • また読んでるの???

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子2歳

    1年生の娘の初めての夏休み。
    読書感想文に挑戦しようと、課題図書の中から選んだのがこの本。
    表紙を見て選んだ娘。
    私は、他の本がいいかな〜と思っていたが、どうしてもこの本がいいというので購入しました。
    表紙のカッパの踊っている絵がなんとも興味をひいたみたいです。

    読み始めるとあっという間。
    長いかな〜と思っていたのですが、一気に読んでいました。
    「私の学校と違うな〜」とかいいながら読んでいる娘。
    身近な学校という設定がよかったのかもしれません。
    登場人物達にも共感し、「私もスピーチの時こうなるよ〜」とか、「○○くんみたい〜」とか。
    とにかく、読みながら楽しそうでした。
    とにかく、気に入った本だったようで、何十回も読んでいる娘。
    「また読んでるの??」と聞くと、「だっておもしろいんだもん!」と。
    これだけ読まれれば、きっと本も嬉しいだろうな〜と思うくらいです。

    そろそろ絵本を卒業して、長い本に挑戦したい!!という子にはおすすめの本だと実感しました。
    読みやすくて、私も一気に読めました。
    大人の私としては、もう一展開、何かあるかな〜と期待もありましたが…。
    子供向けなので、十分楽しめました。

    掲載日:2011/11/25

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  • 共感出来ます!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「池の鯉」?のダジャレ?

    と、「こぶたのブルトン」シリーズの絵の市居さんだ!
    課題図書!?
    と、お借りしてきました

    おばさんたちの時とは違って(^^ゞ
    楽しそうな感じ?
    と、読み始めると

    「あさのかい」の「スピーチ」
    なつかしい!
    私も息子も、大好きでしたけど(^^ゞ
    そっか・・・苦手な子もいるんだよね

    で、ぼくは前歯の生え変わり時期で
    なんともおかしい発音になっちゃう
    おかあさんが文を考えたり
    なんとかしようとする所がおかしい
    お母さんも一緒に読んでみるといいですよね

    みかちゃんとアンドレくんに
    対する先生の対応が
    う〜ん・・・と思うけど
    まぁ、話の展開上、こういう先生なんでしょう

    生き物に対する子ども達の対応の仕方って
    こういう感じですよね
    ハラハラどきドキドキ感が
    伝わってきます

    それと、スピーチだって
    自分だけじゃないんだ・・・という気持ち

    とてもリアルで、同じ学年の子は
    自分のこと書かれている気になるのではないでしょうか

    掌サイズのカッパ
    私も会ってみたいです(^^ゞ

    掲載日:2011/11/18

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  • 手乗りカッパが学校に!

     ちょっと学校が苦手な3人の子供たちが,学校の池に住んでいるカッパと出会い,不思議な体験をします。そして,その不思議な体験を通して,学校の楽しさに気づいていきます。

     息子と一緒に読みましたが,学校にカッパ!それも,手乗りサイズの小さなカッパが住んでいるというところが,面白かったようです。

     でも,男の子がカッパを自宅に持って帰ってしまい,死なせそうになった場面は,自分も子供の頃の体験(もちろん持って帰ったのはカッパではありませんが)を思い出しました。

     違った個性を持った3人の子供たちが,少しずつ成長する様子が,とても印象的で,読んだ後優しい気持ちになれる本でした。

    掲載日:2011/10/24

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  • 読書感想文の課題図書になっていたので気になって、図書館で2カ月待って借りました。

    『かっぱ』って怖いイメージだったけど、この本に登場する河童は小さくて踊りが好きな可愛い河童です。
    娘と一緒に読んでいく中で、私も不思議な河童の世界に惹きこまれて行きました。

    河童を通じてこの本が伝えたかった事…。
    生き物を飼うという事の難しさや、学校は特別な場所であるということ。
    学校の池に住む河童が大好きな学校の音は『わらいごえ』。
    素敵なお話だなと思いました。

    私もボランティアやイベントなどで学校に行くと子供たちの笑顔に元気をもらいます。
    学校はやっぱり河童が好きな『わらいごえ』いっぱいの場所であって欲しいですね!

    掲載日:2011/10/05

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  • イケノオイの素敵ななぞなぞとは…

    三人のこどもたちと学校に住んでるカッパのお話です。

    甘い匂いに誘われて出てきてしまったカッパ、名前をイケノオイとつけられます。  名前の由来はアンドレくんの些細な聞き間違い…。
    でも、なんだか絵と合ってるところが面白いです。

    早速、家で飼うことに…。  
    音楽が好きらしくピアノの音が聞こえるとバレリーナみたいに踊り出す始末。 片足上げてクルクル踊っている姿はひょうきんでとてもかわいらしかったです。

    朝になるとなんだかどんどんグッタリしてきて…。
    食べ物?と思いましたが一番の原因は水道水!!

    男の子は知らなかったようですね。水道水は人間には飲めるきれいな水ですが生き物からしたら薬が沢山使われている命が危ぶまれる水だということを…。
    もう少しで死ぬとこでした。 

    こんなことがあったイケノオイ、あとでペラペラとしゃべる、しゃべる。 子供たちとイケノオイのやりとりがリアルすぎて読むのが止まらなくなりました。

    イケノオイは見た目もですが少しおっちょこちょいです。 だって、いつもは見つからないように隠れているのに甘い匂いに誘われて出てきてしまったということ、そして、捕まる時もトンボとりの指グルグルで目がまわり捕まっているとこ。
    他のカッパは捕まらなさそうですよね。
    こどもたちだからよかったけど他の人だったらと思うと恐いです…。

    イケノオイのなぞなぞ。 良い問題でしたね。
    イケノオイがこの学校を大好きなのがよ〜く分かりました。
    爽やかな答えで思わず、幸せな気分になりました。

    この本を読んでから二学期を迎える子、一段と友達に会いたくなると思います。
    課題図書というのがうなずける本でした。

    掲載日:2011/08/28

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