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町かどのジム」 みんなの声

町かどのジム 作:エリナー・ファージョン
絵:エドワード・アーディゾーニ
訳:松岡 享子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784887500242
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 子どもに必要な存在

    ファージョンの作品と知って読みました。
    ユーモアとあたたかさがあって、読み終わるともっと続きが読みたくなる本です。
    8才の男の子デリーと80才のおじいさんジムの友情が、その後も続いていると信じさせてくれます。

    ジムの船乗り時代の話は、どこまでが本当なのか分からないですが、大人でも心おどる冒険物語です。
    そして心温まるエピソードが必ず入っています。
    松岡さんの訳は、とても読みやすく、特に註釈が分かりやすいです。

    高学年から一人で読めると思いますが、ジムの代わりに大人が語ってあげると、自分がデリーになった気持ちで聞けでしょう。
    こんなお話をしてくれるおじいさんがいたらどんなに幸せでしょう。
    決して説教くさくなく、ユーモアをまじえて人生で大切なことを教えてくれるおはなしです!

    掲載日:2013/10/14

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  • 私の思い出の本

    ファージョンが好きで『ムギと王さま』とこの『町かどのジム』はぜひ息子に読み聞かせをしてみたいと思っていました。

    8歳のデリーが出てくるし、船乗りのジムのお話があるので、昨年息子に読み聞かせをしたところ、あまり反応はよくなくて断念しました。

    つい最近、今ならどうかなと思いまた読み聞かせをしてみると、今度はとても興味を示してきました。

    ジムのするとても魅力的な話に釘付けになり、朝もこの本を読み聞かせして登校していきました。

    10話ありますが、私は「大海へび」と「ジムのたんじょう日」が好きです。

    どちらも暖かい気持ちになるからです。

    こういうお話を子ども時代に読んでほしいなと思える本です。

    子どもに『チムとゆうかんなせんちょうさん』を読むまで気がつかなかったのですが、

    この本の挿絵も『ムギと王さま」と同じくアーディゾーニの絵でした。

    私がこの本を文庫で買ったのは恐らく大学生ぐらいだと思いましたが、
    子どもと読むと思わぬ発見があるもので、

    いろいろな意味で私の思い出の本でもあります。

    自分が子どもと一緒に読みたいと思っていた本を子どもと一緒に読めるのは、とても幸せなことだと思いました。

    掲載日:2010/12/22

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