ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

魔法の文字」 みんなの声

魔法の文字 作:コルネーリア・フンケ
訳:浅見 昇吾
出版社:WAVE出版
本体価格:\1,900+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784872902839
評価スコア 4
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  • 分厚い「魔法の声」の続き

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    残念ながら、上の子も「魔法の声」の続編まではちょっと手を付けられず、私が読んで、あらすじをかいつまんで話してやりました。
    (残念!今後機会があったら、また勧めるつもりです)

    さて、《後書き》を読むと、最初フンケは「魔法の声」を描き上げた時点で続編は考えていなかったようですが、
    本にするまでに何度も推敲しているうち、この物語の続きが、自分自身ひどく気になってしまい、とうとう続編に踏み切った。というのです。
    と、建前は描いてありましたが、私にはわかる!!
    フンケは最初“殺すつもりで登場させた「ホコリ指」”をいたく気に入ってしまったのです!(と、私は推測してます)

    前作で登場した『闇の心(インパクト・ハート)』(←例の、登場人物たちがわさわさ現実世界に出てきてしまったという、いわくつきの本)の作者・フェノグリオが、今回は大活躍します。
    ハッキリ言って、登場回数は多いのですが、彼が活躍すればするほど、物語はどんどん悪い方に流れて行ってしまいます。
    『闇の心(インパクト・ハート)』の中は、もう最初の作者が思い描いていた原形をとどめないほど壊れていきます。

    この“あり得ない”ストーリー展開!!
    この「魔法の文字」でも、またも、フンケ・マジックにハマってしまった私です。
    「ホコリ指」も最初に登場した時とは、まるで別人みたいにカッコよくって…。めちゃくちゃファンになってしまいました。

    まだ、日本では続巻は出ていませんが、最終巻《予定》の3巻で、すべてがまとまるらしいです。
    早く続きが読みたい〜っ!!
    ちなみに本書「魔法の文字」も大変ぶ厚い作品で、やはり《見積もったように》630ページで終わっていました。
    この見た目の分厚さに負けないで、たくさんの本好きの人に読んでほしいです!
    一緒に『ホコリ指』の話がしたいぞ〜!

    掲載日:2011/01/05

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