クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

源平絵巻物語 4 木曽義仲」 みんなの声

源平絵巻物語 4 木曽義仲 作:今西 祐行
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,718+税
発行日:1981年10月
ISBN:9784034270400
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,498
みんなの声 総数 3
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  • 平和がいいです

    義仲が日本のいろいろな県へ戦いに行くので、この時代は馬だから大変だなあと思いました。

    谷からみんなが落ちて行くところがすごいと思いました。

    こんな風になったらこわいと思いました。

    戦って大変だなあと思います。

    巴が女の人なのに戦うのですごいと思いました。

    戦はいやだなあと思います。

    平和がいいです。

    掲載日:2011/01/26

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    2
  • 歴史の中のむごさ

    史実とはなんと酷いものでしょうか。
    血のつながる親戚でありながら、憎しみ疑い殺し合う仲だったことに、心寒いものを感じました。
    しかも命の恩人と戦わねばならない宿命、幼少のものにも温情をもてない冷酷さ。
    事実の上に歴史が築かれていることとは知りつつ、人情ものとして読んでいました。
    赤羽さんの淡々とした絵巻画に重量感があります。

    掲載日:2017/07/03

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    0
  • 諸行無常

    この絵本を作る前に取材に行ったことが前書きにありますが、そんなこともあるのでしょう、琵琶湖の様子、

    <親しらず、子しらず>と言われる難所など、地形やその土地の様子が、絵を見ながらよくわかります。

    木曽義仲については大河ドラマの「北条政子」で見たことがありますが、

    改めて読んでみると武将としての力強さはあるものの、治世を行う器ではなかったことがわかりました。

    義仲に従った巴御前の戦いぶりが女性でありながらも、力強いなあと思いました。

    後に出てくる静御前は19歳でこの世を去り、巴御前は91歳まで生きたということ。

    同じ女性で武将の妻ということで、比較しながら読みました。

    どちらがどうということはいえないのでしょうけれど、この時代に生きた女性の宿世を感じました。

    この絵巻シリーズを読んでいると、諸行無常と切ないはかなさを感じます。

    掲載日:2011/01/05

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