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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おおきなかぶ」 みんなの声

おおきなかぶ 作・絵:田島 征三
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年
ISBN:9784895882101
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,146
みんなの声 総数 10
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  • おおきなかぶ

    おおきなかぶの話が好きな娘のために選びました。彼女が知っている大きなかぶではなかったので少しきょとんとしていましたが蕪を抜く時の掛け声が気に入った様子でした。田島さんの絵がとにかく力強くて素敵だと思いました。お婆さんがしている前掛けのデザインがセンスがあって気に入りました。

    掲載日:2010/11/19

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  • ぼくも大きなかぶを見てみたいです

    犬がナタシャのかみのけをひっぱるからいたいと思いました。ぼくもかみをひっぱられるといたいからです。

    犬がワンピースをひっぱっているところもありました。

    犬はかみつくとこわいと思います。だいじょうぶかなあと思いました。

    こんな大きなかぶってあるのかなあと思いました。

    さいごはよかったと思いました。

    ぼくも大きなかぶを見てみたいです。

    掲載日:2009/09/14

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  • 逞しくて力強い絵

    お馴染みの「おおきなかぶ」ですが、但馬征三さんの逞しくて力強い絵に、思わず力が入ってしまいます。登場人物や、掛け声が違うだけなのにずいぶんと重みが違ってくるのに驚きました。娘は、おばあさんのエプロンのデザインが気に入ったようなので、やっぱり娘がいいと言うと私も気に入ってしまいました。親子で幾つになってもお話しが出来るのはいいなあって思いました。

    掲載日:2014/11/03

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  • どんどんつながって

     おなじみの「おおきなかぶ」のお話。ストーリーはわかっていても、みんなでかぶをひっぱるときは、読んでいるほうも力がはいってしまいます。
     かけごえが、ほかの絵本とちがっているところも、おもしろいなと思いました。おじいさんの後ろに、どんどんつながていくところは、やっぱり楽しいですね。

     シンプルなくりかえしと、最後は笑顔になるお話は、小さな子にもわかりやすくていいと思いました。

    掲載日:2014/04/13

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読んでやりました。「おおきなかぶ」は福音館書店さんから出ているのもが家にすでにあるのですが、他の本は一体どういうものかイラスト等気になって読んでみました。こちらのイラストはとても可愛らしい感じでした。でも表情がとても良く伝わってよかったです。孫が持っているのはもっとリアルでちょっと2歳児にはシンプル過ぎるかなーと言った感じの絵です。買う前にもっと色々チェックしておけばよかったかな、と思いました。

    掲載日:2010/11/18

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  • 絵が力強くたくましい

    とても有名なお話で何冊もいろいろと出ているので、絵本の読み比べをするのが楽しみでした。

    絵が田島征三さんなので、絵が力強くたくましいです。

    絵をじっと見ていた息子が、「犬がナタシャの髪の毛を引っ張ってる。痛いよね」と言いました。

    確かに髪の毛を引っ張っていました。その前の場面ではワンピースのすそをかみついて引っ張っていました。

    それを見た息子が「犬に噛みつかれたら痛いよね。インドネシアかどっかで犬に子どもがかみ殺されたって言ってた」とびっくりな発言をしていました。

    絵の犬はかわいいというよりもたくましい感じの顔つきですから、そんなところまで発展してしまったのかなと不思議に思いました。

    かぶを引っ張るかけ声が、読み比べをする時に気になりますが、この本では「エンコーヤーショ」というもので、とても耳に残りました。

    今度は他の本とも絵も一緒に見比べてみたいです。

    掲載日:2009/09/29

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  • かぶをぬく!

    「おおきなかぶ」はいろいろ出ていますが、
    ロシアのおじいさんやおばあさんの名前がちゃんとあって、
    「自分たちと違うぞ」と思ったのか、名前を呼ぶと即反応。
    それと かぶをひっぱる時のかけ声がおもしろくて、
    読んでいくうちに、一緒に声に出してかぶをひっぱる動作を
    するようになりました。 ハラヨー エンコラーヤーショー 

    また、田島征三さんの力強い絵が「かぶをぬく!!」という
    気持ちを一層出しています。
    「やっと ぬけました」の場面は、表情がおもしろいようで
    反応が大です。

    掲載日:2009/04/27

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  • 掛け声がお気に入り

    • ちびびさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

    1歳代のころから息子が気に入っている絵本です。
    絵本って動物がたくさん、それも順番にでてくるって
    多いですよね。そうして力をあわせて何かを。。って
    ストーリーも。だけどこれにはすごく絵に迫力があって
    文もリズムがあって・・ひきこまれます。
    息子は掛け声がお気に入りです。

    同じものが何社かから別にでているので
    読み比べてみたいと思っています。

    掲載日:2007/03/15

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  • 特に掛け声と絵の表情が◎

    • よっよさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    以前から「おおきなかぶ」を子供に読んであげたいと思っていたのですが、貸し出し中が多く、先日図書館でちょうど田島征三さんの絵本を見つけ、子供に初めて「おおきなかぶ」の読み聞かせをしました。

    掛け声が「ハラヨー エンコーラヤーショ ソラヨー エンコラショー」と言い、子供にとって馴染みのない言い回しだったので、大丈夫かな・・・と心配したのですが、全く気にすることなく、慣れてくると掛け声を真似したりしてました。

    読んでいるときに、子供が黙ってじーっと聞いていました。時々小さい声で「まだ、ぬけない」と言ってみたり、かなり気に入った様子です。

    絵の表情が生き生きとしていて、かぶをひっぱているところ、ぬけないところ、次に手伝う人を連れて来るところ、最後にぬけたところ、場面場面とても楽しめました。動物も良い表情をしているんです!

    機会があれば、是非よんでみて下さい!

    掲載日:2006/03/15

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  • ロシア民話のお話だそうです。小学校の教科書に載っていたお話だったことを覚えています。田島征三さんのイラスト、どうしても「そうべえ」のイメージが強かったので、なじめなかったのですが、何度も読んでいるうちにイヴァンじいさん、ロシアではなくて普通の日本のおじいさんのように見えてくるから不思議です。
    「ハラヨー エンコーラヤーショ」
    かけ声とともにかぶをぬこうとしますが、なかなかぬけません。ばあさん、孫、いぬ、ねこ、ねずみ、みんなが協力してやっとぬけたかぶ。かぶを台車に乗せてうれしそうに運んでいる姿が最後に描かれています。今日はどんなお料理を作るのでしょうか。いぬやねこやねずみもご相伴に預かるのかな?
    この「おおきなかぶ」同じ題名でいろんな作家の方が書かれているようなので、全部読んでみたいと思っています。

    掲載日:2004/04/13

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