しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おとうさんとゆきぐにへいったんだよ」 みんなの声

おとうさんとゆきぐにへいったんだよ 作:柴田 晋吾
絵:太田 大八
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年10月
ISBN:9784033306209
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 雪国と古民家を体感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    マキがお父さんと一緒に雪国の祖父母宅へ遊びに行く様子を描いてあります。
    お父さんと、というのもポイントでしょうか。
    やって来たのは山里の古民家。
    囲炉裏や土間など、昔の暮らしも体感できそうです。
    そして、お楽しみの雪遊び!
    スキーやかまくら、素敵です。
    わら細工も今では珍しいですからね。
    雪道用のわら靴も、先人の知恵を感じさせます。
    動物たちとの交流も、山里ならではです。
    昔の暮らしの学びにもいいかもしれませんね。

    掲載日:2016/01/21

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  • 雪国のおじいさんとおばあさんの所へマキはお父さんと汽車で行きます
    しかも 鈍行列車(懐かしい!)

    懐かしい光景です。

    駅弁食べたり、 今ではこんなのんびりとした汽車の旅は考えられないのでしょう。

     新幹線の時代ですからね   一昔前の田舎の生活 いろりの周りでみんなでご飯を食べた経験は マキにとっては忘れられない思いでとなるでしょう!

    障子に写る影絵 おじいさんは孫を喜ばせるために影絵をしているのですが、おじいさんの優しさに じーんときます。

    雪国の遊びはなんといっても、ゆき遊び(雪だるま 雪合戦  スキー
    かまくらの中での おもちを焼いて食べたり

    山の中の動物たちとの出会い (こんな 光景は 私も 経験したことがありません)

    マキちゃんは 本当に動物たちを見て、すごく良い経験したのですね

    この絵本は ちょっと前の田舎の生活ですが なんだか 生活を楽しんでいるところが、いいな〜
     
    今の時代では味わえない 日本の良さですね!  便利さを求めて生活もずいぶん変わりました。

       こんな日本の生活もあったのだと 語り継ぎたいものだと思いました!(縄をなう おくどさんなど・・・  知らない子もたくさんいます)

    絵は おおた だいはちさんです

    掲載日:2011/01/10

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