庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

どっちかな?」 みんなの声

どっちかな? 作・絵:ママダミネコ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784893259264
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,660
みんなの声 総数 7
「どっちかな?」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おもしろい!

    3歳の息子と一緒に読みました!

    「おもしろい!」

    息子は大笑いして喜んでいました。
    「あかいのどっち?」
    「まるいのどっち?」
    とシンプルな内容でどっちか選んでページをめくると・・・

    モノゴトには裏がある(かも?)と色んな側面を考えるきっかけにもなりそうです。

    掲載日:2012/12/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 小さい子向けの絵本かと思ったら

    小さい子が喜びそうな絵本だなと単純に思って読み聞かせていたのですが、読んでみてビックリ。

    実は‥な展開に5歳の長女も興味津々。
    すっかり惹きこまれていました。

    「どっちかな?」と私が読むと、姉と妹で「こっちこっち!」と競い合うように先に指さそうとするので落ち着かせるのが大変なくらい夢中。

    年少さんくらいの読み聞かせにぴったりではないかと思います。

    掲載日:2012/05/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • いろんなとらえ方!

    この絵本は、「どっちがまるい?」や「どっちがながい?」
    といった問いかけで、進んでいくのですが、ひとすじなわでは
    いかないんです♪
    初めは、こっちがまるいと思っても、次のページでは、
    もうひとつの方がまるかったり・・・・。
    とてもよく考えられている絵本だと思いました。
    物事は、いろんなとらえ方ができるということを、さりげなーく
    教えてくれている絵本だと思います♪

    掲載日:2014/07/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもしろい!!

    表紙を見た時、ちいさいこ向けで面白くないかも・・・

    と思いましたが、そんなことない!!

    ひとひねりあります。

    思わず、なるほど!!と思いました。

    大人だとある程度そのひとひねりに

    想像がつきますが、それでもおもいろかったです。

    掲載日:2012/08/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • クイズ風に

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    小さい子向けのおはなし会で読みました。
    まるいもの、大きいもの、高いもの、など、
    見開きのどっちがそうなのかを当てる趣向なのですが、
    どれも次のページでは意外な展開に。
    少し一ひねりのある作品です。
    クイズ風に読んでみると、盛り上がりますよ。
    意外な展開なので、大人も考えさせられます。
    なかなか奥が深い構成です。
    小さい子にはやや難しかったかもしれませんが、
    母と一緒に首を傾げたりして、楽しんでくれました。

    掲載日:2012/01/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白い見方

    こどもに考えさせるとっても面白い絵本だと思います。
    まるい、おおきい、ながい、たかいなどの見比べっこもできるので、0歳でも絵を見て十分楽しめると思いました。
    どっちかな?って語りかけながら読むと喜んでくれます。

    少し大きくなれば、物事をいろんな見方をすると、違ったことが見えてくるってことがわかると思います。
    いっぱい考えて楽しめる絵本だと思いました。

    掲載日:2011/08/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 考えてね

    ふたつの絵を見比べる絵本でした。

    「まるいのは どっち?」「おおきいのは どっち?」など、簡単なテーマなのですが、意外な展開で大人もビックリです。(詳しく書くとネタバレなので・・・)

    読み聞かせではなく、子供が考えて楽しむ絵本になっていました。

    正解は、一つではないんだよ
    物事には、いろんな見方があるんだよ
    そんな事が、伝わる絵本だと思います。

    掲載日:2011/03/22

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.63)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット