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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

くれよんのくろくん」 みんなの声

くれよんのくろくん 作・絵:なかや みわ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784494008926
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 314
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  • 絵本のあとはお絵かきも

    入園前の見学に行った幼稚園で、園児さんがこの本を読んでもらっていました。娘もちょっと緊張しながら、その輪に入れてもらいました。強張った表情でじっと絵本を見ていたので、ちょっと難しかったと思いましたが…帰り道「お家帰ったらくれよんだしてな〜!」とワクワク♪くれよん遊びも大好きだもんね〜その後、しばらくは「くろくんごっこ」にはまりました。

    そして、ある日「くろくんのお話ってどんなんやっけ?もう一回読みたい」と訴えてきました。

    図書館で借りて読んであげると、「仲間はずれしたらアカンな」「くろくん、いいこやのにな」「でも、最後仲良しできてマルやな」と2歳ながらにお話を理解していました。仲間はずれは悲しいことで、皆にいいところがあって、皆で遊んだら楽しいって事を子どもなりに自然に身につけてくれたら嬉しいと思っています。

    ちなみに、絵本→くれよん遊び→絵本のループになるので、図書館の本は汚したらダメなので購入しました(笑)

    掲載日:2010/12/16

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  • やってみました!

    3歳の息子と読みました。
    真っ黒になってしまった紙からきれいな花火が出てくるということが
    どうしても納得できなかったようで、「やってみよう」という
    ことになりました。

    2回しか読まずにやってみることになったのですが、
    「最初はきいろ、ちょうちょ」「あかさんがお花」
    「くろくんは入れてもらえないんだよ」などなど、断片的では
    ありますが、ストーリーにそって進めていくのでびっくり。
    子供は集中して聞いているんですね。。。

    小さな紙でやりましたが、塗りつぶすのは意外と大変で、
    「くろくん頑張ったんだね」と感心していました(笑)。
    そして自分でシャープペンを使い線を引いた時には
    「きれーーーーい」と一言。

    絵本のテーマは仲間外れであったり、友情であったりと
    深いと思いますが、それはどこまで理解できたかわかりませんが、
    いつもとはすこし違う遊びができ、楽しさを共有できたので
    おすすめしたいと思います!

    掲載日:2010/09/20

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    3
  • ひっかき絵

    この絵本は、幼稚園でひっかき絵をはじめて行うときの導入部分として利用しました。

    くろくんって実はすごいんだぁ!という気持ちと共に、カラフルに画用紙を色付けしたあと、黒で一生懸命塗りつぶしていました。

    この絵本では、分かりやすい文章で説明されているので年中さんでも理解する事ができました。はじめてのひっかき絵に対するどきどき感・わくわく感をひきだしてくれるすばらしい絵本です!!

    私自身は、なかやみわさんの絵が好きでときどき開いては楽しんでいます。
    くれよんが主人公の絵本、なかなかないので、目の付け所に感心☆

    掲載日:2010/11/08

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    2
  • 深く考えずに「お絵かき楽しい!」

    うちでは、全然クレヨンでおえかきさせてあげてなかったのですが、
    これを見てお絵かきしたい!やらせてあげたい!
    と思いました。
    箱から飛び出して真っ白い紙を見つけたくれよんが、
    「うわわ!」と思わず絵を描く・・・
    「え、なんで?」と一瞬思いましたが、
    真っ白い紙にツラツラっとなぐり書きしてくのって、
    楽しかったよなぁ、と子どもの頃の気持ちを思い出しました。

    この本の評価が低い方の意見を読んでみたときに、
    「最後は仲良くなるけど、それまでに仲間はずれにしてるのがちょっと・・・」
    というような感じの意見や、
    「親が気に入ってるだけでは?」といった
    なんだか納得できない部分がおありの方があるようでしたが、
    この本のテーマの一つと思われる「それぞれの個性を大事に・・・」
    ていうのと同じで、子どもでも気に入る子、気に入らない子、は
    いるとは思います。

    でも、ほとんどクレヨンを使ったことのない、うちの子でも、
    なんだか楽しそう、という感じで何度も繰り返し読みたがったのは事実です。
    頭を床にゴシゴシして、「お絵かきする!」とジタバタするあたりは、
    「間違ってます・・・」と思いながらも、
    それだけこの本が楽しかったんだろうな、と思ってます。

    1歳半で、ちょっとこの本は長いかな、と思いながらも
    深く考えずに見せてみたら意外な程喜んだ、という感じでした。
    絵もかわいく、擬音いっぱいでテンポよく進むので、
    読むのも楽しいと思います。

    掲載日:2008/12/19

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    2
  • 個性って大事!

    クレヨンの中でも「くろ」ってなかなか使う機会が少ないですよね。
    娘もお絵かきが好きですが、女の子ってこともあって
    ピンクや赤色が圧倒的に減りが大きいです。
    黒色には目もくれない!って感じ(笑)

    このお話では、仲間はずれにされたクレヨンのくろくん。
    お兄さんのシャープペンシルさんのちょっとしたアイデアで
    くろくんが大活躍!!

    娘もこの本を読んでから、黒のクレヨンにも
    相変わらず使う回数は少ないですが
    少しだけ目がいくようになりました(^^)

    今日は持ってた市販のドリルみたいなものに
    「くまさんをくろいろをつかってパンダさんにしてあげましょう」
    とあり、「くろさん〜でておいで〜」と
    喜んで黒色を使ってパンダさんに仕上げていた娘。
    使い終わった後、「くろさん、よろこんでくれてるかな?」
    そうだね、きっとくろさん喜んでくれてるよ♪

    お友達の大切さ、個性はとってもステキで大切なことを
    教えてくれる魅力ある絵本だと思います。

    掲載日:2006/11/15

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    2
  • 素敵なくれよんたち

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    作家のなかやみわさんは、クレヨンで新しく絵を描こうしたところ、小さくなった他の色とは対称的に黒が全然減ってなくて、寂しそうに見えたそうです。「ぼくも使ってよー!」と叫んでいるかのように・・・ そこで、このお話ができあがったそうです。
    楽しく絵を描いていくクレヨンたち。でもくろくんは仲間に入れてもらえません。そのうち他の色たちが喧嘩を始め、くろくんは全部の絵を塗りつぶしてしまいます。そして・・・ とっても素敵な花火ができあがりました!
    これ、私が幼稚園の頃大好きだった遊びのひとつです。真っ黒に塗りつぶした絵をひっかくだけなのに、出来上がった絵はとても神秘的。何色が出てくるのか、ワクワクしながらひっかいていた記憶があります。この絵本を読んで、またやってみたくなりました。
    ところで、好きな赤と青以外はほとんど新品のまま使われずにいる息子のクレヨンたち。くろくん以外はどうしたらいいんでしょうね・・・ やっぱりこの遊びで、いろんな色を使わせるしかないかな。

    掲載日:2003/03/23

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  • なかやみわさんらしい絵本。

    そらまめくんの絵本をみて、なかやみわさんが好きになった息子。
    図書館で、借りて来ました。

    くれよんの世界のお話ですが、実生活でもこういった事はこれから息子にたくさん起こりうるような問題です。(ちょっとした事で、一人だけ仲間はずれにされる…という事)
    でも、ちょっと視点を変えてみれば、こんなに役に立つ、こんなに素敵な存在なんだよ、と言う事が絵本を通して、理解できます。
    小さい子でも分かりやすい内容だと思います。

    掲載日:2009/05/14

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  • やさしい気持ちになれる

    • かめずさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    お絵かきが楽しくなってきた3歳の頃、何度も読んで、クレヨンたちの真似をして絵を描きました。(ちなみに、この本のおかげでちょうちょやお花などが書けるようになりました!)
    もちろん最後は真っ黒に塗りつぶし、シャープペンでドカンと花火にしました。

    くろくんは最初、自分達の絵を黒くされたらたまらないと仲間はずれにされてしまいます。娘は自分をくろくんに置き換えて「自分だったら泣いちゃうかも」と言ってました。くろくんの寂しさ、くやしさ、喜びも、絵本を読みながら一緒に経験することができて、お友達に対してよりやさしい気持ちが生まれてきた気がします。
    また、お友達はどんな子でもみんな、なにかしらステキなところがあって、それぞれすばらしいんだということもわかってくれた気がします。

    園などでたくさんの個性豊かなお友達と接している子ども達に、ぜひお勧めです。

    掲載日:2009/03/25

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  • よかったね。

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    娘にとっての身近な存在であるクレヨンが主人公。
    心惹かれないわけがありません。
    嬉しそうに手にとって 読んでと持ってくる娘がいます。
    娘のクレヨンも 黒は全然使っていませんでした。
    くるっ くるっ と楽しそうに絵を描くクレヨンたち。
    くろくんに 来ないでというクレヨンたち。
    見ていて娘にも考えるところがあったようです。
    最後のとてもきれいな花火のページに
    娘はほうっと息を吐き 「よかったね。」
    とつぶやいていました。
    わたしから 何がどうだという話はしなくともこの絵本を読むことで 娘の中で娘なりに考えている様子になんだか嬉しくなった母でした。

    掲載日:2008/12/24

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    1
  • 花火が素敵

    息子はくれよんが大好きなので、(なぜか絵を描くよりも並べてあそんでることが多いのですが)購入してみました。

    案の定、とても気に入ってくれました。

    くれよんたちが箱を抜け出して、画用紙に自由に絵を描いていくのですが、くろは仲間に入れてもらえません。

    うちの息子はまだ、仲間はずれとかそういうことはわかってはいないのですが、こういう本を小さな頃から読んでいると、きっと頭のどこかに残っているのではないでしょうか。

    お絵かきのとっかかりにもなるし、情緒にも響くものがあるし、目でも楽しめるし、とても楽しい絵本ですよ。
    特に最後の花火は本当にきれいです。
    まだ本物を見たことのない息子も、うっとり見ていましたよ。

    うちはお父さんも私も気に入って、3人でよく読んでいます。

    掲載日:2008/08/25

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