あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ぼくらの地図旅行」 みんなの声

ぼくらの地図旅行 作:那須 正幹
絵:西村 繁男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1989年01月
ISBN:9784834008265
評価スコア 4.44
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  • 地図を見ながら旅をするのもいいかも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    タイトルが面白そうだったので、図書館で借りてきました。
    本を開いてみてちょっとびっくり。初めのページは漫画みたいにコマ割りしてありました。
    でも、これは導入のところだけで、中身はしっかり地図旅行にふさわしい作りで、なかなか楽しかったです。
    小学校で地図記号って、何年生くらいで習うんでしたっけ?
    主人公の子どもたちは地図を見て目的地まで小旅行に出かけます。
    絵を担当されている西村さんが登場人物の子どもたちが現地を歩いている様子と、彼らが見ている地図を同じページで描いてくれているので、読み手も一緒に歩いている気分になれます。

    地図を見るのが好きなお子さんや旅行が好きなお子さんには特にお薦めです。
    面白い作品ですが、地図や説明など細かいところまで描かれているので、読み聞かせ向きではありません。
    この作品を手にしたら、ぜひ、作者の後書きまで読んでください。
    地図を持って、旅に出る面白さ、この作品に対しての作り手たちの熱意が改めて感じられて、面白さが倍増しいます。

    掲載日:2016/07/27

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  • 地図の読み方、使い方

    コマ割りや吹き出しがあったり、地図がカットとして絵の右上に入っていたりと、絵本の形式を超えていて、大人もワクワクしてしまう絵本です。
    私も、シンちゃん、タモちゃんと一緒に、地図を見ながら旅行している気分になりました。
    とにかく、西村繁男さんの細かく描かれた町並みがすばらしいです。のどかで懐かしく、充実感がありました。

    掲載日:2015/10/12

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  • 楽しい!

    二歳の子供が図書館で借りました。
    これー?!と思ったのですが
    一緒に読むと楽しいです。
    内容は分かりませんが、
    二人を探したり車を見つけたり
    細かい部分に注目してみると結構楽しめます。

    掲載日:2011/06/28

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  • やはりこれは男の子に好まれるかな?

     息子が、楽しんで読んでいました。
     中学年頃から、地図の読み方も習っていたようで、一緒にタモちゃんたちと、地図を頼りの旅行に参加していました。
     旅先の情景が地図と共に詳細に描かれていて、1ページ1ページ熟読(含:読図)していました。
     
     この地図旅行の発端となった問題点が、読図の注意点となっており、息子が口癖の「なるほど。」「たしかに」をうなるようにつぶやいていました。
     最後に「良く歩いたねぇ〜、この人たち。僕は自転車でならやってみたいな。」と根性のない息子の一言。
     
     読図の楽しさを堪能できる一冊だと思います。
     十年ほど前、『地図を読めない女……』って言う本も出ていましたので(笑)、やはりこれは男の子に好まれるかな?

    掲載日:2010/01/08

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  • 地図と絵の楽しさ

    小学校5年生の2人組みが地図をもとに旅行をします。
    地図の勉強でもあるけど、実際に地図をたよりにしていると、間違いやすいこともある。
    地図の情報が古くて、間違いを起こしてしまうこともある。
    そんなことが非常にきめ細かく絵で表現されていて、唸ってしまいました。
    西村さんならではの絵だと思います。
    そして、この絵の特徴は町並み、風景の細部に人の生活、ドラマが隠されているところ。
    見ている人間は、シンちゃんとタモちゃんの行動だけでなく、空から景色を俯瞰することができます。
    絵を楽しみながら、地図の勉強ができる良い本だと思います。

    掲載日:2009/09/14

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  • お勉強・・・・

    • ひいこたんさん
    • 40代
    • ママ
    • 福井県
    • 女の子9歳、男の子6歳、男の子4歳

    年長の息子が、公文の教室から、借りてきた本でした。

    本を開いて、文字の小ささにビックリ、年長さんにはどう考えても難しい本ですが、地図記号を見て、目はキラキラ。

    あんまり字が小さくて、文章も長いと、親のほうも読むのがいやになりますが親子で、配役を決めて読んでみました。

    2人の友情シーンや喧嘩のシーンもみんなでなりきって読んでいたので年少の息子も楽しく聞いてくれました。


    楽しくお勉強するなら、3年生くらいから絵だけでも、色々なシーンが出てくるので、幼稚園児くらいからでも、楽しめました。

    掲載日:2007/11/27

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  • 地図のお勉強に!

    3年生になった娘が、社会科の授業で学校近くまでお散歩をして
    その後、その公園までの地図を書いていく。という取り組みをしてました。
    まだ、簡単な記号だけ教わってますが教科書を見て、記号も取り入れていいとかで
    娘もがんばってなんとか完成しました。
    そんなときに、地図にまつわるお話しや本がない物か?探したところ・・・
    ありました!!

    おはなしは、小学校5年生の2人の男の子が地図をたよりに
    灯台まで行くお話しですが、2人の友人関係もいろいろあったりして・・・

    絵の中に地図に使われる記号や、実際の地図が掲載されていたり
    絵と地図を照らし合わせながら読み進めると、この記号は
    どんな物?なんて言うのがすぐにわかったり、こう言うときには
    この記号を使うんだ〜って考えたり、娘の地図作りにも
    とても参考になったようです。
    社会科で地域探索を始める頃から読んでみると、
    社会科のお勉強も楽しく進められそうですね!

    掲載日:2007/04/29

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  • 本当に大切なものは・・・・・

    • KURUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子11歳、女の子9歳

    小学5年生の2人が地図旅行をします。目的地は隣町の海岸沿いの灯台。地図を片手に、2人の地図旅行始まりますが、順調にはいきません。最大のピンチは、頼みの綱「地図」が完璧ではなかったこと。
    地図旅行は、のどかな田園風景・働く人々・豊かな自然・地元の人との暖かなふれあい・・を交えながら、進みます。
    地図にあるはずの「灯台」がない・・・2人はケンカになってしまいます。そして・・・
    引かれたレールの上を進むことより、自ら考え、行動し、目的を達成した2人はたくましく思えます。地図は大切、でも
    もっと大切なものもあるのです。
    2人はお互いの存在があって、今があることに気づくのです。
    小学4〜6年生くらいの子供さんと一緒に読んでみてはいかがですか。

    掲載日:2004/04/16

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