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作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

つるばら村シリーズ(9) つるばら村のレストラン」 みんなの声

つるばら村シリーズ(9) つるばら村のレストラン 作:茂市 久美子
絵:柿田ゆかり
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784061957251
評価スコア 4.67
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  • すてきなレストラン

     わたしは、つるばら村のレストランを読んで、たくろうさんがひらいたレストランは、すてきなレストランだなあ、と思いました。

     わたしが、たくさろうさんの作ったりょうりの中で、1ばん食べてみたいなあ、とおもったものは、2つあります。

     1つ目は、ナツハゼの実のジャムです。わたしは、ナツハゼの実を見たことがありません。なので、わたしは、たくろうさんがナツハゼの実のジャムを作っているところをそうぞうしてみました。わたしが頭の中でそうぞうしたナツハゼの実のジャムは、アカネ色をしていて、なめらかで、食べると口の中がジャムのあまさでいっぱいになるんです。

     2つ目は、にんじんのパンケーキです。わたしは、やさいが大すきです。だから、今どは、自分の家で、ちがうやさいを入れて、パンケーキを作りたいです。

     あと、わたしが、ふしぎに思ったりょうりは、カミナリさまのシイタケです。わたしは、カミナリさまのシイタケの絵を見たとき、「ほかのキノコとぜんぜんかわりないじゃん。」と思いました。でも、ようく見たら、ふつうのシイタケと少しちがいました。カミナリさまのシイタケのほうが、茶色いぶぶんのはばがひろかったです。わたしは、カミナリさまのシイタケでおいしいおりょうりを作ってみたいなあ、と思いました。

     わたしは、いつか、たくろうさんのレストランに行って、りょうりを食べてみたいなあと思いました。

    掲載日:2012/04/01

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  • 自然の中でのレストラン

    釜でご飯をたきたくなる本でした。

    山小屋レストランをはじめるところ、不思議な紳士が実はバッカスさんというレストランオーナーだったり、手品するキツネ、、、

    山のいろんな不思議な空気や美味しい匂いを感じられそうな情緒的な小説でした。

    小学生向け。

    掲載日:2016/04/26

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  • レストラン開店

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    食べることが好きなのもあってかレストランのお話は好きなお話でした。
    つるばら村のレストランが開店してからの1年間のお話です。
    どのお話もすてきで良かったです。
    「まほうのハンカチ」で登場するにんじん嫌いの女の子。レストランのおいしい料理でにんじん嫌いを克服します。我が家のこどもも好き嫌いがあるのでこのレストランにお世話になりたい!って思ってしまいました。作り方も教えてもらいたいです。
    ザシキワラシのいるレストラン。今後もすてきなお店でいてくれるでしょうね。

    掲載日:2014/11/28

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  • 待ってました!!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    待望って、こういうことなんですね(^^ゞ

    茂一さんのつるばら村シリーズ以外の作品で
    レストランは扱っているのですが
    まったく重複しない!

    素晴らしい職人技です

    あとがきにも書いていらっしゃいますが
    きちんとした下調べがあります
    勉強ではなく
    学ぶ視点を教えてくれています

    レストランのコックの卓郎さんの
    腕はもちろんですが
    自然との共有と
    自然に対して、畏敬と謙虚さが
    素晴らしいと思います

    「ざしきわらし」「青葉のアルコール」「雷様のかみなり」等
    岩手の力かも・・・
    星空を見上げる所も大好きです

    10作目は何かなぁ〜
    楽しみです!!

    掲載日:2011/01/19

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  • いつも素敵な、楽しいつるばら村

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    今回はレストランです。
    前作の「大工さん」も悪くはなかったのですが、私は個人的にこの「レストラン」の方が好き!!

    茂市さんの文字のすき間から、おいしそうなごはんの香りが感じられて、よだれが出そうで仕方ありませんでした。
    (特に今回はめちゃめちゃ美味しそうでした!)
    もし、本当につるばら村があったら、私は絶対このレストランに行きます!!

    シリーズを通して、だいたい同じ短いセンテンスの物語が7つ収められています。
    今回はどのお話も、捨てがたいほど素敵で、あったかいご飯にまつわるお話でした。
    中でも個人的には第2章の「青葉のアンコール」がよかったな〜。

    毎回このシリーズを溶解するとき、伝えさせてもらってますが、
    文章の行間や文字の大きさが読みやすく、あからさまなファンタジーではなく、もしかしたら、ホントにこんなことかるかも?…みたいな、
    ふんわりとした世界観がとっても素敵です!!
    特に小学校中学年から高学年くらいの方に特にお薦めします。

    掲載日:2011/01/17

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