庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

とりのうた」 みんなの声

とりのうた 作:すえのぶひろこ
絵:さこ ももみ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784774611501
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 12
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  • ぴったりの季節に、読めてよかった。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    まだまだ寒い日もあるけれど、
    どんどん春が近づいているのを実感する今日このごろ。

    絵本ナビさんのメルマガで紹介されていた一冊で、
    娘と是非読みたいと思い、
    他区の図書館から取り寄せて、借りてきました。

    表紙を見た娘は、
    「うわぁぁー、カワイイ〜」と、ため息。
    絵がとっても柔らかくて、それでいて色彩豊かで、
    娘が好きそうだと思ったんだな。

    物語は、冬から春への移行を描いています。
    みのむしや、さなぎに入ったちょうちょが
    寒い雪を、冬を越えて、春に姿を変えてうまれかわります。

    冬の雪の描写も素敵ですが、
    やっぱり主役は春。
    冬が本当に寒そうに描かれている分、
    春の生命の誕生、暖かさが、とっても印象深いです。

    ちょうちょがさなぎから出てくる描写は
    「ドレスにきがえて」と表現されていて、
    3歳の娘が好きそうな、そしてとってもハートで理解できそうなコトバ。
    作者のすえのぶひろこさんの感性に脱帽です。

    今この時に、娘とこの絵本を読めてヨカッタ。
    絵だけでなく、コトバでも春を楽しめる素敵な一冊です!

    掲載日:2015/03/26

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  • 春のよろこび

    全編を通して、鳥が歌っています。
    寒い冬の、つらく、耐えている様子が伝わってきます。
    夜が明け、明るい朝のおとずれ。
    気持ちが一気に高ぶります。
    虫たちも花たちも一気に目を覚まします。
    自然の営みが、時の流れが、軽快なリズムと色の変化で、確実に表現されていて、とっても気持ちよくなりました。

    掲載日:2015/03/04

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  • 冬から春

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    冬から春にかけてのお話です。
    冬から春にかわる様が丁寧に描かれているなと思いました。
    とりを使って作者の思いがよく出ています。
    春っていいな緑っていいなと春の喜びがいっぱいのこの本を読んで思いました。
    命についても。

    掲載日:2015/02/28

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  • 春の喜びを感じる絵本!

    この絵本2月に読みましたが,春の訪れを待ち遠しく感じる絵本でした。
    はじめ数ページは冬の様子なので,冬の中盤や終わり頃読むのもいいかもです。
    みのむし,かまきり,あげはちょうの冬から春にむかっての様子も描かれていて,よかったです!
    虫がかえり,草木が芽吹き,花が咲き出す,春の喜びがたくさん描かれた素敵な絵本でした。
    とりさんもとっても嬉しそうで。

    掲載日:2015/02/05

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  • とおくも

    春の訪れを歓迎する鳥の様子がとても明るく描かれていて
    春が待ち遠しくなりそうな絵本です。

    緑の風景も素敵ですが、
    その前の雪の景色がとても好きです。

    「ゆきが みんなを ひとつに そめて
    とおくも ちかくも いっしょに なった」

    なるほどー、たしかに!
    私の暮らす場所ではあまり降らない雪が、恋しくなりました。

    掲載日:2014/02/09

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  • 森の中 冬 雪の結晶がみえるころ

    みのむし、ちょうちょのさなぎ、 かまきりたちはまだ堅い

    山の中は雪化粧で美しい

    そして 春 さなぎは蝶になり かまきりのたまごから たくさんの赤ちゃんの誕生
     
    春になり生命の誕生を こころから喜べます

    木々の木立の美しさに惹かれます   美しい〜

    種から芽がでて 生命力を感じます  力強い 喜びですね
     
    とりも 芽も
    ダンゴムシさんとの会話もいいな〜  ころ ころ ころ ころ

    春の歌がきこえます

    とりが見た 森の中の冬から春の 生命力が  うまく描かれていて

     美しい 景色に うっとりします!

    生まれてきてくれて ありがとう  
    いいですね   優しい歌   聞こえてきました

    掲載日:2013/11/17

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  • おおらかな気持ちになれる本です

    10歳と7歳の娘と読ませてもらいました。
    絵本の存在はかなり前から知っていて、表紙が好きで読みたいなと思っていた絵本の1つでした。
    詩のような文章が特徴的で、その文章の為にあったかのような絵と共に、その世界観に、ゆっくり、自然に引き込まれます。
    小さな小鳥の心が自分の中に芽生えるような、小鳥が自分に語ってくれているような、自分が小鳥になったような。
    おおらかな気持ちにさせてくれる絵本でした。
    大人にもオススメの絵本ですし。子供に読んであげたい絵本です。

    掲載日:2013/06/21

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  • 冬から春

    冬から春にかけての自然の移り変わりが、一話の鳥を通して、よく伝わってきました。
    絵がかわいらしい雰囲気なので、女の子が好きそうですね。
    詩のような文章も、読みやすいと思います。

    季節に合わせて、もう一度読みたいです。

    掲載日:2012/10/15

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  • 自然の声

     自然の声って、なんてにぎやかなんだろう、と思いました。
     耳をすますと、いろいろな声が聞こえてくるんですね。

     春になって、いろいろな命が目覚めるために、緑はとても大切だなと、あらためて思いました。私の住んでいるところも、ようやく春の兆しが。風はまだまだ冷たいけれど、春の声を聞きに行きたくなりました。

     おおらかな気持ちになれる、自然賛歌の絵本でした。

    掲載日:2012/04/10

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  • 少し時間のある時に

    かわいい小鳥の表紙に魅かれ、息子にいいかなと思い先ずは全ページ試し読みさせて頂きました。鳥をはじめ、みのむしなど虫の絵もすごく素敵で、言葉遣いもきれいなので、冬から春にかけた日で、少しゆっくりとした時間のある時に読ませたい本だと思います。試し読みしたときは、そこまでゆったりとした気分ではなく、残念でしたので・・・

    掲載日:2012/04/10

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