なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ぼーる ころころ ぽーん」 みんなの声

ぼーる ころころ ぽーん 作・絵:まつい のりこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784061324527
評価スコア 3.7
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みんなの声 総数 9
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  • 楽しい音がいっぱい

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    題名を見てボールが転がって何かが起こるお話なのかと思ったら,ストーリーはなく,動物達の絵に合った擬音がいっぱい出てくる絵本でした.
    いろんなことをやっている動物達の絵がかわいいし,音が楽しい絵本が好きな2歳息子なので読むとうれしそうでした.
    「じゃぶじゃぶはどれ?」とかクイズをしても楽しめました.
    ちょうど今言葉が増えている時期の息子にちょうど合った絵本だなと思いました.

    掲載日:2015/03/14

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  • ボール遊びではなかったけれど

    タイトルから「ボール遊びの絵本」を想像していたのですが・・・
    ボールは、メインではなかったですね。
    この絵本の中では、たくさんの擬音が使われています。
    文章はほとんどないので、赤ちゃんから楽しめそうだなぁと思いました。

    掲載日:2014/02/08

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  • ボールがひたすらころがっていく絵本だと予想したので、乳児用にと購入したのですが、予想と違った内容でした。
    ただ、年少以降だと、擬音のことを学べるので、いいかなと思いました。
    ためしに年中のクラスに置いてみたのですが、みんな「これはぺろぺろよね?」「これはちょきちょきだ!」と言いながら、興味深々で見ていました。

    掲載日:2013/11/02

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  • 擬音語・擬態語 図鑑

    4歳の娘と読みました。

    子どもが大好きな擬音語・擬態語のオンパレードです。

    料理をするときは、”くるくる”と皮をむき、
    包丁で“とんとん”
    火は“ごーごー”お鍋は“ぐつぐつ”
    お塩を“ぱらぱら”と、イラストのイメージが膨らむ内容です。

    読み物・物語ではなく、図鑑のように眺めて楽しむ絵本でした。

    掲載日:2012/11/15

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  • 沢山の動物が登場する賑やかな作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    まついのりこさんと言えば、1980年代の超ベストセラー「じゃあじゃあびりびり」が、つとに有名です。
    そのまついさんの、「どんぐりくんのことばえほん」シリーズの第3弾。

    物語は、どんぐりくんがどんぐりひろばで遊んでいるシーンから始まります。
    すると、ボールがぽーんと飛び出してしまいます。
    飛び跳ねるボールは、料理を準備中、食事中、お昼寝中、演奏中、洗濯中、診察中、時計を計測中、裁縫中、乗車中という動物達の色々なシーンを飛び越えます。
    それぞれのシーンには、たくさんの動物が擬音を発しているのですが、如何せん動物が小さすぎ。
    たくさん動物がいるというのは、賑やかで楽しいものですが、小さめのお子さん対象ということだと、一寸厳しい感じがします。

    読み聞かせするというよりは、一緒に見て、楽しむ類いの絵本と言えそうです。
    余談ですが、ページを越えて飛び跳ねるというコンセプトの絵本では、令丈ヒロ子さんの「ぼよよんのみ」が記憶に鮮明に残っています。
    次男に何度読まされたことか、この作品を読んで懐かしく思いました。

    掲載日:2011/08/01

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  • 好きなものなので

    ボールもどんぐりも好きな息子の為に

    読んであげました。

    動物や風船、時計など・・・。

    小さい子でも話せる単語の絵たちが

    いっぱいでてくるので

    読むというよりは見せて一緒に楽しむ・・・。

    というのもいいかもしれません。

    掲載日:2011/05/10

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  • いろんな音が登場です

    3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。言葉集めの遊びに興味があるので、なにかヒントになるかな?と思いました。結果的には、あまり参考になりませんでした。でも、いろんな音(擬音語)が登場します。

    ボールがぽーん!と飛んでいく中、そのまわりで色々な動物がいろいろな行動をしてその音(擬音語)がでてくるのです。音楽、掃除、食べる、遊ぶ、などなど・・・言葉を覚えはじめているお子さんならば、きっとおもしろがるなーと思いました。息子はすでに言葉を話しているので、改めてこんなに色々な音があるんだなーという発見ができたのではないでしょうか。

    言葉を覚え初めたり、発音し始めているお子さんにはちょうどいい本だと思いました。

    掲載日:2011/03/29

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  • 擬音語、擬態語がいっぱい

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    どんぐりくんが遊んでいた黄色いボールがころがります。
    さあ、ボールが転がったところは、擬音語、擬態語がいっぱいです。
    それらを楽しむ絵本です。
    先日、幸運にも、松居直さんの講演会を拝聴できました。
    講演の中で、「子どもは言葉を食べる」という表現をされていました。
    たくさんあふれている言葉を、五感を通して身につけていくのですね。
    だからこそ、擬音語、擬態語は大切にしたい、と思い、
    この絵本を乳児親子の会用にセレクトしました。
    まついのりこさんの絵は小さい子にはちょうどよい造形なのですが、
    どうしても小さい絵が多くて、読み聞かせにはすこししんどいのです。
    どちらかというと、親子で向き合って読むのがベターだと思います。
    ですが、おはなし会では、擬音語、擬態語を体感してほしくて、
    どちらかというと、耳で聞く楽しさをメインに紹介しました。
    大人にとっても、こんなに音があるんだ!と再発見できると思います。

    掲載日:2011/03/11

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  • 音の表現を学べる

    いろんな音の表現が出てきていいです。

    読み聞かせるほうはあっちこっち読む場所があって
    大変ですが^^;

    たとえば、
    「食べる音」だけでも無意識に私たちってこんなにたくさんの
    音の表現を使ってるんですね!

    掲載日:2011/02/18

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