こいのぼりぐんぐんこどもの日! こいのぼりぐんぐんこどもの日! こいのぼりぐんぐんこどもの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
これ1冊で、「こどもの日」のことがまる分かり!
なーお00さん 30代・その他の方

ストーリー仕立てで分かりやすいです
しっかりとしたストーリー仕立てになって…

What Can a Hippopotamus Be?」 みんなの声

What Can a Hippopotamus Be? 作:マイク・テイラー
本体価格:\0+税
評価スコア 4
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  • 「No.」の味わい

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    『ぼちぼちいこか』の原書です。
    軽快な関西弁での訳出が人気で、先日幼稚園で読んだ時は
    園児たちがオチの度に、椅子から転げ落ちて爆笑(←吉本新喜劇の定番!さすが関西人!)、
    とても壮観な光景でした。
    かばくんがいろいろな職業を夢見るのですが、ことごとく失敗、
    というストーリーです。
    失敗のシーンで使われる「No.」は、シンプルで、それはそれで
    絵と相まって可笑しさを誘うのですが、
    そのあたりを関西弁で意訳したところは、脱帽ですよね。
    原書では、「hippopotamus」という言葉の響きが何ともいえません。
    思わず綴りを覚えてしまいました。
    今度、中学校で2年生の読み聞かせの助っ人をするのですが、
    『ぼちぼちいこか』と原書を持っていくつもりです。
    翻訳の面白さも少し、語ってこようと思っています。

    掲載日:2011/01/19

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