もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

お月さん舟でおでかけなされ」 みんなの声

お月さん舟でおでかけなされ 作:神沢 利子
絵:赤羽 末吉
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,204+税
発行日:1980年03月
ISBN:9784494012107
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 心がこもった芸術作品

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「お月さん いくつ
     十三 七つ」

    は、わらべうたで聞いたことがあるような・・・

    しかし、この和紙だけによるちぎり絵
    素晴らしい!

    いるか?かな・・・
    素敵な色合い・・・

    神沢氏の詩に合わせた
    風景、情景をこういうふうに表わすとは・・・

    芸術作品を見ているかのようです

    子どもは、どういうふうに聞くのでしょう

    掲載日:2011/03/03

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  • 絶版なのが惜しい

    『私の絵本ろん』を読んでいたら、この作品が赤羽さん唯一のちぎり絵の本というのがあり、俄然読んでみたくなりました。

    でも、図書館の所蔵がなくて、相互貸借で読むことができました。

    詩の本で、神沢利子さんの詩の本って珍しいのではないかと思います。

    それと、赤羽さんの絵本でパステルトーンというのもとても珍しいです。

    詩の方も読んでみました。

    「お月さん いくつ
     十三 七つ」

    と読んでいると、とてもリズムがあり、これは夜寝る前に子どもに読んだらふっと詩の世界に入り、またよく眠れそうなと。

    優しい響きのある詩ですし、赤羽さんの絵本というと余白の美ですが、この絵本も美しい和紙使いと共に、余白が活きています。

    こんな絵本もあったんですね。

    絶版とは惜しいです。

    昨年は生誕100年だったこともあり、そろそろ復刊しないかな。

    赤羽さんの絵本には、和物の良さがあり、この良さを子どもたちにぜひ伝えて行きたいと思います。

    掲載日:2011/01/19

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  • 和紙の風合い

     神沢さんの詩と、和紙のちぎり絵の絵本。
     神沢さんの歌うような言葉と、和紙の風合いがぴったりあっています。さらり、と描かれたお月さんの顔がいいですね。
     お月さんが、船で遠くにいってしまうシルエットも、しみじみします。

     声にだしながら読むと、ここちいいです。
     じっくりページをめくりながら、リラックスできる絵本でした。
     一見、地味な感じですが、子どもから大人まで楽しめると思います。

    掲載日:2014/07/18

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  • 優しい子守唄の雰囲気

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    図書館でふと目について手に取りました。

    子守唄のような文章に、柔らかい色調のちぎり絵がとてもマッチしています。
    この本を、歌うように読まれながら寝る子はきっと幸せですね。
    大人の私も心和みました。

    古典的な絵ですが、月が船に乗ってるところがとてもかわいらしいです。ちぎり絵で表現された波も素晴らしく気持ちが落ち着く一冊でした。

    絶版のようで残念です。

    掲載日:2011/05/10

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  • 芸術作品

    絵本ナビのレビューを見て、どうしても読んでみたくなりました。
    これは、たしかにすごいです。
    和紙で描かれたちぎり絵、それに添えられた詩、情景と間、
    すべてが、最高の芸術性をもっていると思います。

    娯楽があふれる現代の子どもには、受け入れられにくい作品
    だとは思いますが、本当に味わい深い作品です。

    赤羽さんの作品、恥ずかしながら、知らなかったのですが、
    「スーホーの白い馬」を描かれている方なのですね。
    スーホーをみたのは何十年も昔なのに、ひと目見て絵に見覚えが
    あったのは、やはりかなり印象深い画風だからでしょうね。
    うちの地区の図書館には、7冊の蔵書がありましたので、
    他の地区でも、借りることができるかも?

    掲載日:2011/02/11

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