十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

絵本を抱えて部屋のすみへ」 みんなの声

絵本を抱えて部屋のすみへ 作:江國 香織
出版社:新潮社
本体価格:\710+税
発行日:2000年12月
ISBN:9784101339177
評価スコア 4.25
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  • 時々読み返したくなる

    絵本の制作や翻訳も手がける作家、江國香織さんが大好きな絵本に紹介するエッセイ。時々無性に読み返したくなって、手に取ります。
    江國さんは本当に素敵な言葉を使われるなぁと、読むたびに感動してしまいます。しかも、自分のなんとなく感じていた感情を、分かりやすく的確に文章化してくれているような気がして嬉しくなります。
    紹介されている絵本は、読んだことがあるものも多いのですが、江國さんの文章を読んでから読み返すと、また違った魅力を感じることができるので、また絵本をたくさん読みたいです。

    掲載日:2016/06/10

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  • 江國さんが紹介される絵本

    絵本の絵に関する記述が細かくて、江國さんって絵も描かれるのかなと思っていました。

    巻末に五味太郎さんとの対談で、家でよく描くと言われていて、「ああなるほど」と思えました。

    バーバーラ・クーニーの作品の二つの流れというのは納得できました。確かに「一つは女の一生編で、もうひとつは幸福な子供時代編」があるのです。

    この本の中で、江國さんは、割合古典と言われる絵本を多く紹介されているように思います。

    とても絵本に造詣が深くよく読まれていることを感じました。

    この中で読んでいた本は三分の二ぐらいで、絵本ガイドを読むと大抵半分は読んでいない本なので、江國さんと私の好みは非常に似通っているのかもしれないと嬉しくなりました。

    作家読みをするのが私は好きなので、この中で読んでない本を読んだらもう一度読み返してみたいです。

    掲載日:2011/11/21

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  • 絵本は子どものものだけじゃないのだ

    「娘にどんな絵本を読んであげよう?」と、いろんな
    ものを参考にして絵本選びをしている私ですけれど、
    この江國さんの本は、小さな子どもというよりは、むしろ
    大人のための絵本ガイドブックのような気がします。
    もちろん、小さな子どもだって、江國さんがおすすめする
    絵本を十分楽しむこともできるのですけれど、ああ、大人
    にだって絵本は必要なのだなあ、絵本が傍らにあると
    しあわせだものね。読んでいるとそう思ってしまうのです。
    たくさんの絵本がほしいな。絵本に囲まれて暮らしていたいな。

    掲載日:2011/01/19

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