アリとくらすむし アリとくらすむし
写真・文: 島田 たく  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
アリとくらす、知られざるむしたちにせまる写真絵本。アリに姿をにせて身をかくすむしや、アリと助けあうむしなど、驚きの姿を大紹介!

源平絵巻物語 7 壇の浦のたたかい 」 みんなの声

源平絵巻物語 7 壇の浦のたたかい 作:今西 祐行
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,718+税
発行日:1981年10月
ISBN:9784034270707
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 平和な今がいい

    牛若丸がすきなので、源平絵巻物語を読んでいます。

    ぼくより一つ下のあんとくてんのうが、とてもかわいそうに思いました。

    大人たちのいくさにまきこまれるからです。

    せんそうっていやだなあって思いました。

    平和な今がいいと思います。

    掲載日:2011/01/20

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  • 戦さは悲しく残酷である

    戦さで一番悲しく切ないのは、罪もない人たちが巻き添えをくうことです。

    武力をもたない女・子どももその犠牲になります。

    源平合戦はどこも物悲しさがつきまといますが、この檀の浦の戦いに巻き込まれる二位の尼、わずか8つの安徳天皇、健礼門院の生涯もまた悲しいものだと思いました。

    歴史小説でも読んだことがありましたが、悲しみのあまり石になった女官もいたというエピソードは知りませんでした。

    絵が美しいだけに、そこから発せられる悲しみが痛々しいほど伝わってきました。

    いつの世も戦さは悲しく残酷である。

    死んでいくものも悲しければ、生き残る人生もまた過酷であると思いました。

    掲載日:2011/01/20

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