ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

源平絵巻物語 7 壇の浦のたたかい 」 みんなの声

源平絵巻物語 7 壇の浦のたたかい 作:今西 祐行
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,718+税
発行日:1981年10月
ISBN:9784034270707
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,529
みんなの声 総数 3
「源平絵巻物語 7 壇の浦のたたかい 」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 平和な今がいい

    牛若丸がすきなので、源平絵巻物語を読んでいます。

    ぼくより一つ下のあんとくてんのうが、とてもかわいそうに思いました。

    大人たちのいくさにまきこまれるからです。

    せんそうっていやだなあって思いました。

    平和な今がいいと思います。

    掲載日:2011/01/20

    参考になりました
    感謝
    2
  • 最後の戦いの哀れさ

    戦いというには哀れさの感じられる、湿っぽさのあるお話です。
    武勇伝とは離れて、時の運、味方兵士の寝返り、海に身を投げた女たちと天皇、戦の中にそんな人たちがいたこと自体が哀れです。
    逃げ延びた平家のおちうどの中で、歩けなくなった女官たちが石になったという伝説は切ないですね。
    涙腺をくすぐるようなお話でした。

    掲載日:2017/07/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 戦さは悲しく残酷である

    戦さで一番悲しく切ないのは、罪もない人たちが巻き添えをくうことです。

    武力をもたない女・子どももその犠牲になります。

    源平合戦はどこも物悲しさがつきまといますが、この檀の浦の戦いに巻き込まれる二位の尼、わずか8つの安徳天皇、健礼門院の生涯もまた悲しいものだと思いました。

    歴史小説でも読んだことがありましたが、悲しみのあまり石になった女官もいたというエピソードは知りませんでした。

    絵が美しいだけに、そこから発せられる悲しみが痛々しいほど伝わってきました。

    いつの世も戦さは悲しく残酷である。

    死んでいくものも悲しければ、生き残る人生もまた過酷であると思いました。

    掲載日:2011/01/20

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



死んでおばけになったおじいちゃんの忘れものとは…?

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット