だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

源平絵巻物語 2 武蔵坊弁慶」 みんなの声

源平絵巻物語 2 武蔵坊弁慶 作:今西 祐行
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,718+税
発行日:1981年10月
ISBN:9784034270202
評価スコア 4.5
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  • すごくかおがこわかったです。

    赤羽末吉の本がおもしろいのでかりてきました。                                          弁慶は生まれた時にもう三才だったのでびっくりしました。

    すごくかおがこわかったです。

    信濃坊は悪い人だと思いました。

    ぼくが弁慶におそわれたらにげると思いました。

    牛若丸はつよかったです。

    さいごはよかったです。

    掲載日:2011/01/24

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  • 結構なワル

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子4歳

    2年生の長男が弁慶に興味がありそうだったのでいくつか借りて来たなかの1冊です。

    こちらのシリーズは10巻で義経の生涯が描かれており、第2巻のこの本は弁慶に焦点が当てられています。

    他にもいくつか弁慶や義経の絵本は読みましたが、弁慶の幼少期の話がこれほど詳しい物はありませんでした。解説によると弁慶の話はほとんど全てが伝説だとのことですが、日本人がこれほどまでに詳しい伝説を成立させたというのはとても興味深いですね。

    弁慶は子供の頃は結構なワルだったようで、とても面白く読めました。

    掲載日:2016/11/30

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  • 親子で楽しめます

    『徹子の部屋』で黒柳徹子さんが「弁慶は18か月もお腹の中にいたから大きかった」というようなことを言われていて、あの年代の方はそういうことをご存知だったんだなあと思いました。

    私は、この物語を読んでそのことを知ったので、弁慶は生まれた時から突出した人だったのだと思いました。

    源平絵巻物語は、10巻あり息子と読んできましたが、中でも一巻の『牛若丸』と『武蔵坊弁慶』が息子の印象に強かったようです。

    弁慶の数奇な運命と牛若丸との出会いはとても有名なものだと思いますが、

    大きくて力の強い弁慶が牛若丸にはかなわなかったというのが、子ども心をとらえるのだろうと思います。

    この絵の弁慶はとても大きくて、3メートルはあろうかと思えるような大男に見えます。

    この迫力は大判の絵巻物物語タイプの本だからこそ感じられるもので、このシリーズの絵もとても素晴しいものだと思います。

    こうして赤羽末吉さんの絵本を読んでくると和物の良さを改めて感じるのです。

    歴史への入り口にもなる本ですので、親子でも楽しめます。

    掲載日:2011/01/24

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