なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

なく虫ずかん」 みんなの声

なく虫ずかん 作:大野 正男
絵:松岡 達英
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1991年6月20日
ISBN:9784834004441
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 11
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  • 見応えあり

    なかなか身近では見られない虫も沢山紹介されています。
    昆虫図鑑でもなかなか鳴き声までは紹介されていないと思うので、鳴き声をメインにしているのがとても面白い発想だなと思いました。
    イラストもリアルで綺麗です。

    4歳頃に購入した当初はほとんど見なかったのですが、最近は度々セミのページを見ては、「これは、公園で見たことあるよね?」「カナカナって鳴くの?聞いたことない(本当はあるけど覚えてない)」などとこのページをひたすら眺めています。
    身近なものから、徐々に他の昆虫へも興味を繋げていけるといいなと思っています。

    掲載日:2015/03/07

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  • 虫たちの声がたくさん!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    なんか、ものすごくこだわりを持って作られた作品だと思いました。
    一番ビックリしたのは、普通の絵や分の作者以外に、虫の音の絵と字を担当する別の作者もいた!というところです。
    わざわざ(たぶん)その道の専門家に頼んで作ったんですよね。きっと。

    ですから、一つ一つの「虫の声」の字にすごく動きとか表情が見られます。
    これ、虫好きなお子さんだったらたまらないと思いますよ。
    その場所その場所に生息している虫たちもリアルに描かれていて、見ごたえがありました。

    掲載日:2012/08/01

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  • 絵を楽しむ絵本

    絵本を開いた瞬間、息子が「本物みたい!」大興奮。
    本当だ! 見ごたえある〜!

    この絵本を見ていると
    ♪あれ まつむしが鳴いている〜って歌が歌いたくなりました。

    虫の鳴き声だけがページいっぱいに書いてあるのも驚き!
    でも、その字を見ていると虫の鳴き声が聞こえてくる錯覚に襲われるから またビックリ! 素晴らしい!
    擬音語を字で表現したくなりました。できるかな・・・

    掲載日:2011/08/29

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  • 鳴き声博士になれるかな?

    鳴く虫の代表といえば、やはり蝉でしょうか?
    家の息子もこの夏、蝉をずっと追いかけていましたのでこの絵本の初めのページをめくったとき、とても嬉しそうな声をだしました。
    まだ文字が読めないので、虫の声のページは読んであげなくてはいけませんが、次のページをめくるとその声を出す虫がとてもきれいな絵で載っているのでそこをくまなく眺めております。

    夏から秋にかけて、鳴く虫とたくさん出会えるので、この時期にぴったりな図鑑だと思います。

    鳴き声博士になれそうですよ。

    掲載日:2010/09/20

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  • 公園でのお散歩が楽しくなります

    虫の音をメインで取り上げている珍しい図鑑です。
    しかも、「ないているのは なんの虫?」と、
    クイズっぽいところがいいですね。
    息子は、遊び感覚でどんどん虫のなき声を覚えていました。
    おかげで、公園へ行った時に虫を探しやすいことといったら!

    たとえ虫の姿は見られなくても、虫の音を聞くことで、
    「ここにはこんな虫もいるんだね」「今度探してみようか」
    なんてことになったり、公園でのお散歩が数倍楽しくなりました。

    他にも、捕まえた虫が何の虫かわからなくても、なき声から
    虫の名前がわかったり、なくとは思っていなかった虫が
    なく虫だということがわかったり。
    親子で楽しく読ませてもらいました。
    個人的に松岡達英さんの絵も良かったです。

    掲載日:2008/10/22

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  • 夏はセミですよね。一番目立つのって。
    あるとき、私たちが寝る前に静かだなぁと思ったら、突然セミが鳴いたんです。一番ゼミ。そのセミが鳴くとその他のセミがいっせいに鳴きだしました。この絵本に出てくるセミたちが全部大合唱をしたらどんな感じに聞こえてくるのでしょうね。
    秋の虫では、リンリンと鳴くのが聞こえます。この絵本の中の泣き声を読んでいたら、こんなにいるのだと思いビックリしました。聞こえてきたら何種類の泣き声かを確かめたくなりました。
    林の中にもこんなに鳴く虫がいるんですね。ビックリ。
    こおろぎはこおろぎでも鳴き方が違うのに驚きです。
    川のそばの虫は、キチキチバッタは知っています。幼い頃はしょうりょうばったという名前を知らなかったのよね。
    海辺の虫たちは聞こえるけどどんな鳴き声かは知りません。こんなに虫が鳴いているのですね。
    家の周りは、こおろぎが沢山なんですね。

    いろいろな泣き声のコンサートになったらとても楽しそうで聞きほれてしまいそう。よく耳をすましてこれから聞こう。

    掲載日:2007/08/28

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  • CD付きで売ってほしい!

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    セミやコオロギはいいけれど、ほとんどの虫の鳴き声を親である私が認識できませんでした。だからカタカナで書いてあってもどう読んでいいかわからないので困りました。CDでもついていれば「あっ、これなら聞いたことある」「いつも道端で鳴いているのはこれだったのか」とわかると思うんですよね。道端で鳴いている虫、どんな虫が鳴いているのか、知るすべがないのが実情です。カタカナでは難しい……。川の近く、海の近くの虫となると、想像もつきません。ぜひぜひCDを付けてほしく思います。

    掲載日:2006/05/15

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  • 秋ですね。窓を開けると虫の声が聴こえてきませんか?

    庭はすっかりオーケストラ状態です。・・で?今、ないているのはなんの虫?
    思わず ♪あれまつむしが ないている〜 と歌ってみるものの、まつむしと・・すずむしと・・あれあれ???

    そうなんです!意外と知らない、虫の声。
    各ページはQ&Aで構成されてます。
    色とりどりの字で表現された様々な虫の声(読むのも楽しいけど、考えるのも楽しい。)&精密に描かれた虫たち(よくいる、場所までわかります。) 楽しい仕上がりです。

    元少年である、パパも一緒に楽しめます。ちょっと得意なパパの顔。こどもたちは、虫博士への第一歩。とっても詳しくなりました。

    久しぶりに絵本を見ているとティーンエイジの娘達がやってき「これなんだっけ?」「忘れてる〜ぅぅ」と大騒ぎ。
    いくつになっても、楽しめます!

    掲載日:2005/09/30

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  • なき声いっぱい・・・

    ♪あれまつ虫が、ないている・・・、私はこの歌に出てくる虫の鳴き声位しか知らない。虫は、全然興味がなくて。
    ところが、年長の息子は年々、虫が好きになってくる。
    今夏は、自称虫博士。
    だから、虫と言う名が付くあらゆる絵本は、読んでいる。
    一頁めを開けた瞬間から、嬉しそうな顔。
    読み聞かせをする私は、正直なところ、つまらない。
    目を輝かせ、嬉しそうな顔で最後まで、見ていました。

    掲載日:2004/11/15

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  • 子ども時代を過ごした家は、畑の中に点在する民家のうちのひとつでした。木造の平屋建てで、東向きの小さな台所には北側に向かって開くドアがついていて、そのドアの手前は畳半分ほどもない狭いタタキになっていました。

    秋の夜。
    一日の家事を終えて、茶の間で、静かに家に持ち帰った残業をしている母。たまにソロバンをはじく音とカルテをめくる音が聞こえてきます。わたしは……布団にはいって読書していたり。予習や復習に追われて、居眠りこきながら机に向かっていたり。父? 父は10時にはもう寝入っているひとでした。
    しーん。
    窓の向こうからはエンマコオロギをはじめ、マダラスズ、ミツカドコオロギ、クビキリギリス、…エトセトラ、エトセトラ、それはもう数え切れないくらいたくさんの種類の虫たちの声が、遠く近く、波打つように聞こえていました。そう、まるで寄せては返す波みたいに、その歌声は楽しく陽気に、ときにしんみりと涼やかに、夜の時間を演出していたのです。

    「ヒィロリロリロリ〜ヨ」
    静寂を打ち破る突然の一声!
    …一瞬ドキリとしますが、次の瞬間にはぷっと吹き出しているわたしたち。
    台所のタタキで、エンマコオロギが鳴いているのでした。田舎の小さな古い木造家屋でしたから、隙間だらけ。ドアの下から、コオロギなどでしたら簡単に出入りができてしまうのでした。
    「いいよ、放っとこう」
    隣の茶の間から母の声がします。

    「ヒィロリロリロリ〜ヨォウ…」
    まるで土間に響き渡るおのれの鳴き声に酔いしれているかのように、エンマコオロギどのは一定の間をおいて鳴きつづけます。
    ゴキブリとは違って、半飼い状態でも何も悪さはしないし。たまに畳の部屋にまで現れては、なぜか両手にウチワを持った母と捕り物劇を繰り広げることになったりもするけれど、なんのかんの、かわいいやつであることには変わりないのでした。

    しかし、こうしてたくさんの種類の虫の声を聞いて育ちながらも、自分でも恥ずかしくなるくらい、声を聞いて種類を答えることができないのです。それに、今住まっているこの辺りではあのアオマツムシどもが超音波まがいの絶叫をし、幅をきかせているために、よほどの耳の持ち主でないと彼ら以外の虫たちの声を聞き取ることも難しい。困ったなあ、これじゃあせっかくの秋の夜が半分も楽しめないじゃない……。そんなときに出会ったのがこの「なく虫ずかん」でした。

    虫の絵を担当する人。鳴き声を、イメージそのままにデザインした文字で描く人。聞こえる声を楽譜に表そうとする人。虫たちについての解説文を綴る人。…この4人のスタッフの優れた耳とアイディアと、虫たちをいとおしむ心とが結集して、この本ができあがりました。
    グラフィックで表した音だけの見開きページのあとには、その音の正体(声の主)が、同じく見開きで明かされます。
    登場する虫たちは、住んでいる場所(その声が聞かれる場所)ごとに分類されているので、わたしたちは「鳴き声」と「場所」という二つのヒントによって声の主を調べることができます。

    この本では「コロコロコロリー」と表記されているエンマコオロギも、わたしなどの耳には「ヒィロリロリロリー」と聞こえる…といったように、擬声語というのは聞く人それぞれが違うものをもっていると思います。つまりが、こうして本に表記されている擬声語は当てにならないと言えないこともないのですが、はっきりとそれと判別できなくても、耳を澄ます手がかりには十分です。耳を澄ますいいきっかけになります。
    そして、巻末に紹介されている、鳴き声を表した楽譜によって、ある程度その虫の正体を絞ることが可能になると思います。

    懸命にいのちの歌を響かせる秋の虫たち。今あなたの耳を楽しませてくれている者たちの名前を知り、姿を知りたいと思うことが、彼らと仲良くなる第一歩ではないでしょうか。しかと正体がわからなくても、テレビを消して、耳を澄ませ、聞こう聞こうとする心、彼らに近づきたい、仲良くしたいと思う心をもつことそのものが大切なのではないでしょうか。

    掲載日:2002/09/10

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