うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

くらやみえんのたんけん」 みんなの声

くらやみえんのたんけん 作:石川ミツ子
絵:二俣 英五郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784834025958
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,336
みんなの声 総数 17
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  • ドキドキする気持ち

    娘が図書館で見つけてきました。
    最初はおばけだと思ったみたいです。
    でも実際のストーリーとはとてもリアル。
    本当にこのような場面がありそうです。
    夜の幼稚園、きっととても怖いでしょうね。ドキドキする気持ちが伝わってきたようで、子どもたちもじっと聞いていました。

    掲載日:2016/08/19

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  • 子どもらしい

    小さい子供がやりそうな内容だったので

    楽しく読めました。

    怖いもの知らずと怖がりという二つの感情が

    両方ある子供だからこそのこのお話。

    子どもの頃を思い出しました。

    どこの子にでもありそうな、そんなお話でした。

    掲載日:2015/06/16

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  • いたずらっこ

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    くらやみ園の探検!
    読んでるこっちもハラハラドキドキ!

    誰かくる〜!
    カーテンがゆれる〜!
    あの明かりは何?

    そして最後は白くて大きなものが目の前に!!!
    きゃ〜!

    ってそれは先生とうさぎのケーキでした。

    あぁ〜怖かった。
    でも楽しかった!

    掲載日:2014/07/16

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  • おばけになって

     いつも楽しく遊んでいる保育園も、みんなが帰ってしまうと、ちょっとこわい感じがします。二人の男の子がおばけになって、うすぐらい保育園を探検します。
     
     ちょっとした影や、なにか動くものに、ドキドキする気持ちがつたわってきます。こんな体験が、こどもを成長させるんだなと、ほのぼのしました。 

    掲載日:2013/11/27

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  • 暗くなると

    読んでいると、「あー、なんかわかるなー」と懐かしい気持ちになりました。
    暗くなるだけで、いつもの場所が、だいぶ変わって見えるのですものね。
    シーツをかぶっている二人は、まるで小さなオバケさん(笑)
    でも、ずいぶんと怖がりなオバケさんでしたね。
    そんなところが、かわいいのです。

    掲載日:2013/10/18

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  • 私が大好きだった絵本

    私が、こどもの頃に大好きだった絵本です。
    ドキドキ、ワクワクしながら、よく母に読んでもらっていました。
    息子に初めて読んだのは3歳のとき。
    最初は怖くて最後まで読むことが出来なかったことも。
    そんな息子も、今では1人で読んでいます。
    息子も、このお話ドキドキするよね〜と、私が幼かった頃と同じ感想を言っています。
    男の子なので、たんけんと言った表現も気にいってるようです。
    お友達と自分を重ねて、また園の先生も登場したりして、オリジナルのくらやみえんのお話をしてくれることも。
    親子そろって、大好きです☆

    掲載日:2013/03/28

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  • 子どもはこういうのが大好き。

    5歳の息子に読みました。
    息子の大好きな冒険・お化け・暗闇。
    全部そろっていたので、眠くてしかたなかったはずなのに、
    最後まで見入っていました。
    息子くらいの歳の子にはもう少しドキドキ感があってもいいのかなと思います。

    掲載日:2011/11/23

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  • 子どもの時に戻って

    園が舞台、真っ暗な中の冒険ということで、『おしいれのぼうけん』を彷彿とさせるものがあります。

    暗くてこわいけれど、冒険という言葉にはドキドキ感とわくわく感がありますね。

    シーツをかぶっておばけになってみたくなるのも子どもらしい発想だなあと思いました。

    子どもの時に戻ってこんな冒険がしてみたくなります。

    掲載日:2011/08/18

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  • 恐いもの好きな子にお勧め

    お化け、ハロウィン、魔女とか大好きな息子。
    もう表紙だけで「これは面白そう」と思ったみたいです。
    息子が通うのは幼稚園。この絵本は保育園が舞台ですが、その辺は気にしないみたいです。
    ただただ、暗い園内を子供だけで探検するのが面白いみたいです。
    恐い物の正体が最後まで分からないのも魅力みたいです。
    何度も読みたいと言われました。

    掲載日:2011/04/18

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  • ドキドキして眠れない

    薄暗い夕方、保育園でのお話。
    先生は明日の誕生会のケーキを作ると言って、別の部屋へ行ってしまい、
    二人の男の子は暗闇の保育園の中を探検することに・・・。

    夜寝る前の寝かしつけの時に読んだのですが、なかなか怖くて私にぎゅっとしがみついてきました。表情を見るとほとんど泣きそう;
    というのも、暗闇の中に光る陰や、不気味な黒い影、など、色々と出てくるのですが、すぐには正体が分からないストーリー展開になっているので、子供は不安なままお話を読み進めることになってしまうのです。
    最後には正体がわかってほっと一安心なのですが、かなり怖かったらしく、
    『ドキドキして眠れなくなっちゃったよ』と。
    その晩は電機を消すのも怖がっていました。

    初めて読む時は昼間がいいですね^^
    ハラハラドキドキ、年中さんくらいにぴったりだと思います。

    掲載日:2011/03/29

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