雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

どんぐりと山猫」 みんなの声

どんぐりと山猫 作:宮沢 賢治
絵:高野玲子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1989年02月
ISBN:9784039634108
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 「どんぐりと山猫」の絵本は、これ!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    この絵本が一番いいとか、この絵本でなくてはいけない。とまでは言いませんが、「どんぐりと山猫」といえば、この絵本だ(一番有名な作品)だと思っていましたが、ナビに感想を書こうと思ったら、この作品が検索されませんでした!!びっくりです!

    この作品は1989年に発行されていました。絵は高野玲子さんです。
    この人の描かれる『やまねこ』が、とってもイメージに合っていて私は好きです!!

    ずいぶん前に(宮沢賢治の小説で)読んだような記憶もありますが、大人になって改めて読んだのは初めてです。
    宮沢賢治のこの不思議なファンタジーの世界観とても素敵ですよね〜。
    知人の先生から伺ったのですが、賢治の作品の中で、日本の教科書に初めて載ったがコレだったそうです。

    今うちの子の学区では高学年で「オツベルと象」を習いますが、「オツベルと象」の奇っ怪な世界より、子どもたちにこの作品の中に出てくる「どんぐりの裁判」について、学ばせてあげたいな〜と、思いました。
    絵本という形を取っていますので、声に出して読んであげれば、小学校の低学年くらいからでも、聞けると思います。
    噛み砕いて理解するのは、もう少し上の学年になってからかもしれませんが…。

    掲載日:2011/01/28

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  • 初めての宮沢賢治

     宮沢賢治の絵本は,何冊か持っていますが,まだ息子には難しいと思っていました。
     でも,表紙の山猫とどんぐりの絵を見て,面白そうだと思ったのか,初めて賢治の絵本を読むことになりました。

     息子も,一郎が山猫を訪ねていく途中で,栗の木や滝と話すにつれて,現実から離れていく様子が不思議に感じたようで,興味津々で聞いていました。
     山猫の威張った様子やどんぐりたちも面白かったようで,少し長いかなと思っていましたが,最後まで読み通しました。
     版画だと思いますが,高野さんの描く猫やどんぐりも,とてもよかった思います。

     どんぐりと山猫は,賢治の童話集「注文の多い料理店」の冒頭のお話で,賢治の思想を語る,訓話的要素が強い作品だと言われています。
     息子がどれほど話の内容が理解したかは分かりませんが,将来これらの話が,賢治が童話集の序文にも書いている「すきとほつた ほんたうのたべもの」になることを願っています。

    掲載日:2011/06/06

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