なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ぶたのめいかしゅ ローランド」 みんなの声

ぶたのめいかしゅ ローランド 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1975年
ISBN:9784566001008
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • さすがスタイグ!

    スタイグの絵本が好きですが、なかでもこの絵本は とても気に入りました。
    まず、表紙の絵が良いです。
    書き込まれた中にも上品さがあり、
    物語を読む前のワクワク感を膨らませてくれます。

    絵が良いことはもちろんなのですが、
    物語がしっかりと構成されているので、長い文章でも スラスラと読むことが出来ます。
    大人にも、ぜひ読んでいただきたい絵本です。

    掲載日:2016/06/29

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  • 運もよさも。

    ある晩、娘がなかなか眠らないので、それならばと一緒に読みました。
    楽しんで聞いていました。

    絵の雰囲気は、4歳の娘にとっては好みではなかったはずですが、一向気にすることなく、物語の中にはいっていきました。

    話の筋がしっかりしていて、ひきつけます。

    ぎりぎりのところで運のよさを発揮する、成功物語です。

    掲載日:2016/09/29

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  • 飄々とした表情の主人公

    ウィリアム・スタイグの描く飄々とした表情の登場人物が大好きです。今回もとっても魅力的な主人公でした。いろんなしぐさや顔を見るたびに笑ってしまいます。
    そして、ローランドと出会って命を狙うキツネがまた笑わせてくれます。とてもずるくて残虐なのに、どこかぬけていて詰めが甘い。ラストシーンでは牢屋に閉じ込められてしまうのですが、その表情が最高です。
    『みにくいシュレック』『歯いしゃのチューせんせい』『ロバのシルベスターとまほうの小石』『ピッツァぼうや』などなど、ウィリアム・スタイグの絵本は全部オススメです。

    掲載日:2014/06/11

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  • 芸は身を助ける

    5歳の長男のために私が選びました。

    芸が身を助ける話です。(今のご時世の)大人から見ると、王さまの宮殿で名誉を得て歌手として暮らしてそれでいいのか?故郷に帰らないのか?などと思ってしまいますが、でも途中のピンチを切り抜ける場面はなかなか面白いです。

    日本語も美しいですし、お勧めです。

    掲載日:2013/06/05

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  • ローランドの歌のシーンは黙読より音読!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    先日、大人向けのお話会に参加した際、読んでいただいた1冊です。
    少々文章の長い話なので、時間に決まりのある、学校の読み聞かせ(朝読時間)などに使うのは、少々難しいですが、時間の制約がないときにゆっくり声に出して読んでもらったので、とても楽しかったです。

    今回の読み手の方は、ローランドの歌を聞き覚えのあるメロディーにのせて歌ったくださったので、その時々のローランドの心情も垣間見えて、ニコニコしたりハラハラしたりしました。
    特にローランドとキツネのやり取りは黙読しているときの比ではない、面白さが伝わってきました。

    ウィリアム・スタイグの作品は「ロバのシルベスターと魔法の石」が読み聞かせの世界では多く取り上げられますが、
    私は個人的に「ローランド」のほうがずっと好みでした。

    掲載日:2011/07/01

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  • いかにも悪そうなきつね

    最初のうち息子はハラハラすることもないので、「つまんないね」なんて言っていたのですが、スタイグの作品、このままで終わるはずもないですね。

    途中で、いかにも悪そうなきつねが出てきて「やっぱり」と息子と顔を見合わせました。

    それにしてもローランド、少しきつねのことを疑ってもいいのでは?とツッコミを入れたくなりました。

    途中の展開には、やはりハラハラさせられました。

    何か起こらないとやはりスタイグではないと思うのは、それだけスタイグにはまっている証拠なんだろうと思います。

    掲載日:2009/02/18

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  • 歌声が聞こえてくるようです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    スタイグの作品は、あたたかさとユーモアがあって、おはなしがどんどん展開していって、
    最後まで目が離せない気持ちになります。

    絵がおはなしの内容をほんわかとさせていて、深刻な状況なのにそんなに怖くないです。
    ぶたのローランドがきつねにだまされて食べられそうになりますが、ローランドの姿はちょっと笑えます。

    ローランドは歌声のおかげで、王様に助けられます。
    あの絶体絶命の状況で歌を歌うローランドにまた笑えてしまいます。
    それから、ローランドがどうなったのか、きつねがどうなったのか、それは読んでのお楽しみです。

    掲載日:2008/06/17

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  • 表情豊か

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    歌のとてもうまいブタのローランドが、宮殿の歌手となるまでのサクセスストーリーです。途中、キツネのセバスチャンに騙され食べられそうになりますが、ローランドはその歌によって命を救われます。まさに、”芸は身を助ける”話です。
    さて、ウイリアム・スタイグの描く動物は、”ロバのシルベスター”でもそうですが、とても表情が豊かに描かれおり個人的にとても気に入っています。この絵本では、ローランドが旅立つ際にみんなが見送るシーンがあるのですが、そこが一押しです。

    掲載日:2004/05/17

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