ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ももたろう」 みんなの声

ももたろう 作:松谷 みよ子
絵:和歌山 静子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1993年
ISBN:9784494001316
評価スコア 3.79
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みんなの声 総数 13
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  • いろいろ登場

     昔話は、かたり伝えられてきたものだから、それぞれすこしずつちがっていることがあります。でも、そのちがいもおもしろいなと思います。
     この絵本のももたろうには、他の昔話のキャラもでてきたのには、びっくり。わかりやすいお話は、小さい子にぴったりです。

     はっきりした線で、元気いっぱいに描かれた絵が楽しかったです。

    掲載日:2012/12/26

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  • 最初の1冊にはしにくい

    息子が、鬼の絵本が読みたいと言い出したので、それならと思い、『ももたろう』を数種類借りてきました。

    有名な昔ばなしは、細部の異なるものが多数出ているものだと思いますが、この『ももたろう』も私が知っている話とは随分違いました。

    まず、桃は「どんぶらこ」と流れてくると信じていたのに、この絵本では「ドンブリコンブリ」流れてきます。また、成長した桃太郎が普段とても怠け者であることも驚きました。さらに、お供の動物たちにきびだんごを半分だけわけてあげています。それも3個しか持っていかなかったからのようです。私はきびだんごはたくさん用意し、1個丸々分けてあげたと思っていたので、この点も驚きました。

    でも何と言っても特徴的なのは、犬、猿、キジだけでなく、助っ人のかに、いしうす、うしのくそなどなどが登場することでしょう。これには本当にびっくりしました。でもあとがきを読むと、作者の創作ではなく、地域によっては実際にそういう昔ばなしもあるようですね。

    そういうのも楽しいですが、何となく親として、私自身が馴染んでいる「桃太郎」を息子にも伝えたいと思ってしまいます。こちらの絵本は、その後で違いが分かるようになって(さらに『さるかにがっせん』にも親しんで)から話題作りに読みたいと思いました。

    掲載日:2011/01/26

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  • 他の昔話を知っていないと面白さが半減!

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     これはちょっと、はじめて読んだときは衝撃的でした。
     ももたろうが、鬼が村に来たときは、ぐーすらねているぐずのおとこだし、これまたケチ。お腰につけたきびだんごを、くれと言われて、半分ならやる、なんて。

     でも、このお話、絵がとっても話とあっていて、かわいいので許せます。我が家では、このももたろうが一番好きといっています。しかも、おにたいじに他の昔話の主人公達も出てくるし、伝承物語らしい展開だな、と思いました。はじめて読んだときは娘達大興奮でした。

     一粒で二度おいしい感じです。  

     しゃーーんしゃん。

    掲載日:2010/01/25

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  • いろんな昔話とミックス

    2歳5ヶ月の息子に読んでやりました。そろそろ昔話をと思い、比較的穏やかだと思われる桃太郎を読んでやろうと思い、松谷みよ子さんならと思ったのに、ちょっと残念でした。特に、他の昔話とミックスさせた部分。初めての桃太郎なので桃太郎は純粋に桃太郎であってほしかったのですが、さるかに合戦と合体。おまけに、動物にあげるきびだんごを1個ではなく半分ずつあげていた。なぜ?

    絵がはっきりして、わかりやすく、後はストーリーだけしっかりしていればと思っていただけに、残念です。桃太郎をよく理解した子供にちょっと応用系を読んであげる程度なら、いいのかも知れませんが。

    掲載日:2010/01/01

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  • なんか違う・・・

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    表紙を見て、子どもたちの口から出たことばが、
    「クレヨンで、誰かお友だちが描いたような絵だね。」
    でした。とても、身近に感じられる絵です。

    そして、お話はというと、
    むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
    おじいさんは、山へしばかりに…
    おばあさんは、川へせんたくに…すると、大きな桃が流れてきました。
    それを、家に持って帰ると、中から元気な男の子が、出てきました。

    と、ここまでは問題ないのですが、
    そのうまれた桃太郎は、寝てばかり…

    えっ?!こんな話、誰か違う人のはず…
    大きくなっていく様子も、なんだか違うぞ…

    でも、何とか、鬼退治に出かけるのですが…

    やっぱり違うよ、鬼たいじ。

    新しいタイプの『桃太郎』のお話に、子どもたちは、ちょっぴり困惑顔。でも、こんなのがあってもいいかもねと、なんだか、とっても楽しい気分になりました。

    掲載日:2009/01/23

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  • 予想外の展開

    桃からうまれた桃太郎。誰もが知っているお話ですが、この本はちょっと違う。ぐーたらな桃太郎に、昔話の助っ人達が出てきての鬼退治。

    「これは何?」と思いながら読み進めたところ、あとがきを読んで納得。
    岡山や兵庫に伝わる桃太郎とのことでした。

    スタンダードな昔話もいいですが、地方独特のお話も味があっておもしろかったです。

    子供には、「かちかちやま」など昔話を既にいくつか読んでいたので、最後に昔話の助っ人がぞくぞくと出てくる場面は、知っている動物達が出てくるということもあって、特におもしろがってみていました。

    掲載日:2011/02/13

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  • 昔話のすけっとたち!?

    • 8ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    山行き型の桃太郎のお話です。

    なんと、この本には昔話の助っ人たちが登場します。さるかに合戦の臼や牛のくそ、かちかち山の狸(だったかな)なんかまで、出てきて桃太郎の鬼退治を手伝います。
    え?桃太郎ってもっと強かったんじゃないのかな、
    それとも、鬼がものすごい強いのかな。
    きびだんごも持ってるけど、半分ずつしかあげないし、元気が出ないのでは?など、いらぬ心配をしてしまいました。

    絵は、かわいいです。

    掲載日:2009/06/01

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  • こんなももたろうもアリ?!

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    今までの桃太郎とは一味違ったももたろうで、
    正直最初はびっくりしました。
    食っちゃ寝の、ぐうたら桃太郎も、いざという時には大活躍するので、やはりヒーローではあるのですが、なんともいえない人間臭さが面白いところです。
    さらにもう一味パンチの効いた面白さは、
    なんといってもいろんな昔話の助っ人たちが集まってきてくれて活躍するところですね。
    「おーー!!こんなのアリ?!スゴイ!」と、ちょっと興奮してしまいました。面白い展開で、大人が楽しめます。
    ただ、子供に初めて読む桃太郎としては、この本よりももっと定番のオーソドックスな方をオススメします・・・(苦笑)

    掲載日:2008/05/31

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  • 数冊目に読みたい桃太郎

    • ももんがあさん
    • 20代
    • ママ
    • 秋田県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    松谷みよこさんの表現がおもしろい桃太郎です。ももがじゃっくりと割れたり、のんのんと海を渡っていきます。
    でも、こちらはなまけものの桃太郎がモチーフのようです。
    また、最後が松谷さんの創作になっています。かちかちやまやさるかに合戦の仲間が助っ人に来ます。それはそれで、おもしろく子どもも喜んでいました。
    桃太郎のファーストブックというよりは、いろんな昔話を読んだ後に読むと楽しめる番外編な一作だと思います。

    掲載日:2007/11/07

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  • 最後の場面はおもしろい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    ももたろうのお話は、本当にいろいろと出版されてますね。ある方に、松居直さんのものを薦められ、借りようと思ってましたが見つからず、今回は、松谷みよ子さんの本を読みました。
    ももたろうが寝てばかりの男の子だったところは、息子も大笑い。でも、鬼退治の場面で、「さるかにがっせん」や「かちかちやま」の登場人物がすけっとでやってくるところでは、息子はこれらの本を知らないため、おもしろさを充分に味わえなかったようで、ちょっとかわいそうなことをしたなあと思います。

    というわけで、この本を読んだ後は、「さるかに〜」と「かちかち〜」を読み聞かせて、フォローをしようと思っています。

    掲載日:2007/09/18

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