ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

たれ耳おおかみのジョン」 みんなの声

たれ耳おおかみのジョン 作:きむら ゆういち
絵:高畠 那生
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784072758892
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 静かな感動

    • ぱもみくさん
    • 20代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子8歳、

    まず表紙の挿絵にひかれました。

    娘に読み聞かせをしてどんどん話がすすんでいくうちに娘も
    引き込まれてジョンと一緒に、喜んだり 悲しんだり おこったりと
    まあ忙しいこと....

    そして読み終えたとき、穏やかな気持ちになり静かな感動で
    胸がいっぱいになりました。

    子供の心に響く問いかけのようなものがある本だと思いました。

    図書館で借りましたが 即購入です。

    掲載日:2012/10/11

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  • 決意の固いジョンを呼び戻そうとは思わず

     タイトルと作者名から、ユーモア溢れる楽しい読み物かと思い手に取りました。
     “キッパリ”とした文体の書き出しが、読みやすく笑いをこらえながら読み進めました。

     主人公は、おおかみになりたいたれ耳犬のジョン。
     おおかみになりたいと思ったきっかけを知り、クスリ。
     ここで、やっぱり愉快なお話だと思いました。

     ところが、この決意が本気であることを納得したのが、“ジョンは獲物(ウサギ)にガブッと食らいついた”という場面。
     これは、マジなお話なんだ、と気を入れ直し読みました。

     おおかみの群れに入れてもらうまでの苦労。
     犬であるが故のいじめ。
     人間の飼い犬だった故身につけた知恵をフルに絞り、奸計に負けず、群れの一員として立派に成長していくジョン。
     息子は、途中度々、「ジョン、カッコイイじゃん!」と独り言を言いながら読んでいました。

     私もジョンのひたむきさ・優しさ・強さに感激しつつ、野生の中で生きていく決意の固いジョンを、もうこちら(人間界)へ呼び戻そうとは思わず、夢中で読みました。

     ラストの閉じ方も少しクスリとさせられ、あたたかい気持ちになりました。

     高畠先生の挿絵が、柔らかい描写と鋭く厳しい描写が相まってお話を一層素敵にしていました。

     少々長めですので、一人読みなら中学年から・読んでもらうなら低学年からという作品だと思いました。

    掲載日:2011/04/01

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  • 爽快感が子どもたちにうけてます

    • maru34さん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子8歳、女の子7歳、男の子4歳

    新刊のところで偶然みつけて、表紙のインパクトに惹かれて、子どもたちと読んでみました。
    オオカミに憧れた犬のお話なのですが、いろいろなタイプのオオカミの姿(リーダータイプ、ずるがしこいタイプ、弱いのに偉そうなタイプなど)を想像しながら読んでいるうちに、ここでの出来事は、人間社会にも当てはめて考えられるところが多く、共感を覚えました。子どもたちも、ジョンが知恵を使って成長していく様、ずるいオオカミたちのいる中、実力で憧れに近づく姿などが面白いのか、何度も何度も読んで〜とせがんできます。また私が毎晩少しずつしか読まないので、続きが気になるのか早起きして自分で読んでいました。読み終わったあとで、あらしのよるに のきむらさんだと気付きました。あらしのよるに が相手を思いやることを学ばせてくれる本なら、この本は、自分が成長していくことを気付かせてくれる本なのかなと感じました。最初は図書館で借りたのですが何度も読み直すなら購入しようと思っています。

    掲載日:2011/02/22

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  • ちょっと期待、しすぎちゃったかな…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    本の紹介をネットで読んだとき、「あらしの夜に」の再来!みたいなコメントが載ってたんですよ〜。
    それで思わず探してきたのですが…。少々期待しすぎました。
    決して面白くない訳ではありませんが、「あらしの夜に」みたいな生死をかけた「ドキドキ感」や切なくなるほどの「友情」話ではありませんでした。

    このお話はおおかみにあこがれて、おおかみの群れで生き抜いていくことを決めた《犬のジョン》の話です。

    字の大きさやレイアウトを考えると、小学校の(本の好きな子なら低学年から)中学年くらいにお薦めです。
    全体的には短いおはなして、さらっと読めます。
    特に動物の好きなお子さんには、お薦めです。

    掲載日:2011/02/04

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