ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

だれかがほしをみていた」 みんなの声

だれかがほしをみていた 作:新沢 としひこ
絵:あべ 弘士
出版社:アスク・ミュージック
本体価格:\0+税
発行日:1997年
ISBN:9784900946019
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • ものほし!

    「絵本ソングブック1」(クレヨンハウス刊)に収められているこのタイトルの歌の絵本化です。学生には授業のサブテキストとして購入してもらって授業の度に季節に会わせて楽しく歌っています。

    『だれかがほしをみていた』に出てくる「ものほし」をどうやら今の学生はマンションのテラスあるいはバルコニーと勘違いしています。懐かしい物干を備えている家はどんどん減っていることは確かなようですが、日本の生活文化として知っていてほしいと、その説明に苦労しました。でもテラスでなくものほしだからこそ、歌も絵本も味が違ってくると思います。だから「ものほし」とした新沢さんの感性もすごいと思います。

    ぞうもペンギンもそれぞれの場所で寝転がっていて、思わずウフッとしてしまいました。
    歌も絵本も朗々とした感じが、地球を広いもの、ダイナミックなものと導いていて、私はどちらも好きです。

    掲載日:2007/01/02

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  • 歌う絵本

    • ひとときさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、女の子1歳

     最初に子どもの歌として紹介された詩に、あべ弘士さんが絵をつけた絵本です。
     なので、読むというより歌いながらめくっています。
     歌のイメージそのままで、特に動物たちがねころぶところがいい。
     販売が通販のみなので、書店等では見ることができないのが、ちょっとおしい。
     すこし懐かしい感じのする絵本です。

    掲載日:2004/05/17

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