ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

きゃああああああああクモだ!」 みんなの声

きゃああああああああクモだ! 作・絵:リディア・モンクス
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年03月
ISBN:9784566007789
評価スコア 4.52
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  • クモだ!

    • 四パパさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 女の子6歳、男の子4歳

    ペットになりたい一匹のクモ、上手に踊ったり、綺麗に体を
    洗って見せたりして犬や猫との違いを家族にアピールする
    ものの、その度に「きゃああああああああクモだ!」と
    驚かれて庭に捨てられます。
    それでもめげずに何度もアピールする時の姿に、なぜ自分の
    良さがわからないんだという気持ちのこもったセリフが面白
    く、「がんばるなぁ」と感心させられます。
    「わあー!」「なんてきれいなの」と家族の気持ちを掴んだ
    綺麗な見開きページは必見で、娘も見とれてました。

    最後のオチももちろん面白いんですが、パパのクモの捕まえ
    方が自分と全く同じなのが笑えました。

    お気に入りの場面
    娘&息子:家族の気持ちを掴んだ見開きページ
    僕:何度も家族にアピールするクモの姿にセリフ

    掲載日:2010/11/11

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  • 許容範囲ってあるよね…

    部屋に蜘蛛がいて喜ぶ人は、あまりいないでしょう。

    でもその蜘蛛が、とっても努力家で、健気だったりしたら、一匹なら飼ってみてもいいかな…という気になる気持ち、少しだけわかります。そんな家族のお話です。

    そして、飼ってみると意外と可愛いもの。
    でも、それは“一匹”だから!
    それはダメだよ〜、蜘蛛ちゃ〜ん!!

    どんなに可愛くても、許容範囲ってあるよね…と感じたお話でした。

    掲載日:2015/10/07

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  • メンタル強い、クモ

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子5歳

    主役が、クモです。
    クモが、必死にペットにしてもらおうとして頑張っている姿をみていると、苦手なクモにも親しみを感じるようになるかもしれません。

    「どっかいってしまえ!」なんて子供向けの絵本にはちょっとでてこないようなセリフですが、「どっかいってしまえ!」まで言われても、踊ったりして、メンタル強いな!と思いました。

    クモの巣、ザラザラっとした感触で、触っても楽しめるところがおもしろいです。

    掲載日:2013/04/19

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  • ものすごくキュートなクモ

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    タイトル名にクモ、クモが主人公の話・・・、普通だったら絶対に読みたいとも思わないのに、きゃああああ・・・(あがいっぱい!)なタイトルが珍しかったのと、表紙に描かれたクモの巣のキラキラ感に惹かれて、図書館で借りてきました。

    まずは、クモ=気味が悪い、といった暗いイメージがふっとびました!
    お話のテンポが良く、家族に捨てられても、流されても(笑)、あきらめない主人公のクモがけなげなうえ、ハートのくちびるがキュートで、底抜けに明るい感じが、とてもすがすがしい!

    また、絵がとってもオシャレ!お家の中の家具や雑貨などインテリアのデザインが素敵で目の保養にもなりました。

    この本を読んだからと言って、クモはやっぱり気味悪いし好きじゃないけど、この絵本は、クモのそんなイメージを全く感じさせない、すごくおしゃれでユーモアたっぷりのお話なので、とても気に入りました!

    掲載日:2012/05/22

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  • クモの「ペットになろう!」大作戦

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    主人公は、くちびるがキュートなクモの女の子。
    お気に入りの家族のペットになろうと、あれこれ頑張るのだけど
    いつも「きゃああああああああクモだ!」と叫ばれて、追い出されます。

    クモを追い出すとき
    パパは優しく、そっとコップに入れて外に出すのに
    ママは容赦なく、ジャバーッと水で流しちゃうところが
    我が家みたいで可笑しかったです。
    (主人曰く、朝グモは殺しちゃいけないんだとか。蜘蛛の糸?!)

    銀色に輝くクモの巣のページには
    息子は「うわーっ」と声をあげて大喜び。
    ラメ(?)で描かれたクモの巣はキラキラ光っていて
    雨の日、雫がレースのように美しいクモの巣を思い出しました。
    触り心地もザラザラしていて、大人も楽しいです。

    ペットになれて良かったね、と思っていたら
    最後は調子にのっちゃったクモの女の子が、やらかしてしまいます。
    あぁ、もったいない。
    でも、やっぱり最後に「きゃああああああああクモだ!」って読むのが
    嬉しかったりして。

    本物のクモは大嫌いな私と息子ですが、
    この絵本の、とことん前向きなクモの女の子はお気に入りになりました。
    年少さん位から小学校低学年のお子さんにおすすめです。
    ぜひ、ザラザラ触らせてあげてください。

    掲載日:2011/11/24

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  • とっても綺麗だけどペットには・・・

    ペットになりたい一匹のクモ。
    家族に気に入ってもらいたくて、自分はいい子よということを一生懸命アピールします。
    その度に「きゃああああああああクモだ!」と驚かれて庭に捨てられます。
    いろいろアピールするものの受け入れられず、一人で暮らそうと外に出て行ったクモ。
    家族が外を見て見ると、きれいなクモの巣が!
    この見開きのページ本当に綺麗なんです。
    それで、とうとうペットにしてもらうのですが・・・
    最後は、きゃあああああああクモだ!ですね。

    掲載日:2011/08/29

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  • 応援したくなる

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「お母さん、ここ触ってみて。この絵本すごいよー」というのが娘の第一声。
    表紙のくもの巣の部分が、キラキラしていて、触ると立体的になってるんですよね。
    もしかしたらクモの苦手な人はぞわわ〜としてしまうかもしれませんが、私たちは単純にきれいだなぁと楽しみました。
    この絵本は、人間のペットになりたいクモが主人公。
    だけどやっぱり、そう簡単にはいきません。
    何かアクションを起こすたびに、「きゃああああああクモだ!」と追い払われてしまう。
    でもあきらめずに何度もトライ。そして・・・。
    クモをペットにしたい方は少数派だと思いますが、健気でポジティブなこのクモを見ていると、きっとついつい応援したくなっちゃいますよ。

    掲載日:2010/11/04

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  • きゃああああああ・・・

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    クモって・・・気持ち悪いし大嫌い!!
    そう大抵の人は思っているはず。
    しかし、この絵本に出てくるクモの願いは、人間のペットになること!
    大きな夢です(笑)
    その目標の家の家族はもちろんの事クモが嫌い。
    何度アピールしても追い出されてしまいます。
    そりゃそうだ(笑)

    でも最後は意外なものに!!
    気持ち悪いはずなのにかわいくも感じるクモに笑わせていただきました。

    ラメで描かれたクモの巣が綺麗!!
    冬(?)になるとこんなに綺麗になるのでしょうか??
    でも・・・家にいればきっと言ってしまう。
    「きゃああああああああ!クモだ!」って(笑)

    掲載日:2009/10/13

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  • くもの気持ちを考えました

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    くもをペットにするなんて、想像したこともありませんが、この絵本を読むと、それもいいかな?って思ったりもしました。
    くもは、家の害虫を食べてくれますしね。くものことをだんだん好きになっていく家族が愛らしく感じられました。
    くもが出す糸がとてもキラキラしていて、すばらしい装丁だと思いました。
    くもに限らず、世の生き物の気持ちを、ちょっとでも考える機会が与えられたような気がしました。

    掲載日:2009/02/24

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  • 驚く場面がいいのでしょうね

    先に読んだ息子の感想は「おもしろかったよ」でした。表紙もそうなのですが、絵本の中に、くもの巣のざらざらとした質感を味わえるページがあります。

    息子は、心得たようにそのページにくると触っていました。

    くもってあまり歓迎されない生き物だと思います。でも、絵本に出てくることも多いような気がします。お決まりのように、驚く場面がいいのでしょうね。息子はとても楽しそうでした。

    くもはペットになる?そこには思わずツッコミを入れたくなりました。

    掲載日:2009/02/02

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