となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。

ヒギンスさんととけい」 みんなの声

ヒギンスさんととけい 作・絵:パット・ハッチンス
訳:たなかのぶひこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784593600380
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 35
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  • んんん!?

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    6年生の読み語りの時間に持参しました。

    ヒギンスさんが、家じゅうの時計の時刻が違う!と、何度も確認するのですが・・・

    読み進めていくうちに、6年生の目が泳いでいました。
    「移動しているうちに、時間が進んでる」ことに気付いた子はどのくらいいたのかな?って感じで、その反応が楽しかったです。

    小学校低学年から楽しめるかな?って思いました。

    掲載日:2012/11/09

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  • 家にある時計の時間が正しいかどうかは、悩み出すときりがありません。
    みんな合ってたという理由は、各部屋の時計が懐中時計の時刻で照合できたからですね。
    でも、懐中時計の時刻が合っているかどうかは判りません。
    各部屋の時計が、懐中時計の時刻と違いがあったらどうしましょう。
    ラジオとテレビで同じ番組の音声がずれている事を知っていますか?
    そんなことを考えると、この絵本のシンプルさが、妙に奥深く感じられます。
    何でも疑問を持って考えるきっかけになりそうな絵本です。

    掲載日:2018/01/23

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  • 時計に振り回されてます

    このお話は、ヒギンスさんという人が素敵な大時計を見つけて、その時計の時間があっているのかを確かめようとどんどんほかの時計を買ってきてしまうというお話でした。一つの時計の時間を確かめている間に、ほかの時計の時間が過ぎているのに気が付かないヒギンスさんがうちの子にはおかしかったみたいで、「階段上っているときに時間進んだだけや〜!」と言いながら笑っていました!

    掲載日:2017/02/02

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  • そりゃ、時計の時間違うよね〜

    ハッチンスの話は読後感が楽しいのが多いので借りました。

    先にネタバレ的なのを見てしまってオチが解ってた私は、どこで小3息子が気づくか?ワクワク。
    結果、すぐに解ってしまってちょっとつまらなかった母でした。
    どこかで高学年へのお薦め絵本ってなってましたが、
    3〜4年生が丁度良いのかも?

    屋根裏含めれば4階建ての家は移動するのが大変そう。
    時計、各階にあっても良いと思います☆彡
    時間が合わないと悩んでるヒギンスさんに「違うよ!歩いたら時間が違うんだよ!」とツッコミながら聞いてました。

    ところでヒギンスさん、結局真相は解らないままに懐中時計を使ってるのでしょうか?

    掲載日:2016/03/08

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  • すっごく面白い!

    7歳6歳の娘たちに読みました。このお話、すーっごく面白いです。

    ヒギンスさんが屋根裏部屋にあった時計を見つけて、それが合っているかほかの部屋の時計を見て確認するんですが、微妙なズレが。移動する間に1分2分過ぎてしまってるんですが、それに気づいていないんです。もう、とっても笑えますよー。娘たちも大爆笑。「なんでわからないのー?!」と言って笑っていました。このお話忘れません(笑)

    掲載日:2016/01/19

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  • 理解していました

    4歳の長女に読みました。
    時計はまだほんの少ししか読めない娘。
    果たしてこの絵本は理解できるかな?とちょっと心配だったのですが、ちゃーんと理解していてびっくり。
    時計が読める・読めないというよりは、時計自体の働きを理解する絵本なので、小さい子でもわかりやすいのかもしれません。
    「ヒギンスさんが階段をのぼっている間に時間がたったんだよ!」と嬉しそうに言っていたので。
    誰でも謎がとけると嬉しいものですね。
    時計の絵本はたくさん出ていますが、こういうアプローチの絵本って少ないような気がするので貴重です。ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2015/08/24

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  • とけいのふしぎ

    もっと時計が読めるようになると面白いなぁと思います。

    ヒギンスさんの家の時計、1階の時計は5時1分なのに、2階に上ると2階の時計は5時2分を指しています。3階に上ると、5時3分。

    ヒギンスさんが階段を上り下りするたびに、やっぱりどの時計も、「同じ時間」を指してくれません。

    この時計はどれも壊れている!
    時計屋さんを呼んで、ヒギンスさんが納得した解決策は・・・

    大人には、もちろんこの「ふしぎ」の中身はわかります。
    でも、「時間」って確かめているあいだにもどんどん進んでいくものですね。

    「時間の正しさ」って実はとても主観的であいまいなものなんだと、はっと気づかされました。

    掲載日:2015/06/04

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  • 気づけるかな

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男が読みました。

    ヒギンスさんが家のあちこちに置き時計を置くものの、一つの時計で時刻を確かめた後、別の場所に置いた時計を見ると、少し進んでいます。見に行くまでにいくらか時間がかかるので、当然なのですが、それが伏せられたまま話は進みます。

    最後にヒギンスさんは懐中時計で確認してまわってようやく納得するのですが、そのおかしさに気づけるかどうか、ですね。

    息子は気づいて笑っていました。おもしろいところをついた本だと思いますが、そういうことに気づくようになった子が、何度も繰り返し読んで楽しむかというと・・・一度読んだら終わりかもしれません。

    掲載日:2014/11/23

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  • 正しい時間

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    『CLOCKS AND MORE CLOCKS』が原題です。
    この題名の味わいも、邦題も、魅力的です。
    『ロージーのおさんぽ』と同じ雰囲気で、愉快です。
    ヒギンスさんが屋根裏部屋で古い時計を見つけるのです。
    そこで、時計が合っているかどうか調べるために、時計を買ってくるのですね。
    ところが、合わないのです。
    それから、後二つ買い足しても…。
    その謎は、4階建ての家の絵をよおく見ていればわかります。
    解決策もお見事ですね。
    時計を読むいい勉強にもなると思います。
    何分前という概念もありますから、小学生以上くらいからでしょうか。
    大人もいい頭の体操になりそうです。

    掲載日:2014/08/08

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  • なるほど、そういうおちか・・・でも難しいな

    4歳9ヶ月の息子に読んでやりました。時計が少し読めるようになったので、さらに細かくよむ練習になるかと思いましたが、ちょっと難しかったかも・・・。というのは、家に設置した時計の進み方がそれぞれにちがうらしく、ヒギンスさんはどれが正しい時間を示しているのかわからないのですが、それを確かめたところ、どれも同じ時間をさしていたということなのです。要は、階数を移動している間に時間が進んでいることを考慮せずに時間合わせをしようとしていた、というおちなのです。時間の進み具合を確かめるためには、第三者の時計を使う、というこれまたとても高度なテクニック。もう少しこの理屈が理解できる年頃のほうがおもしろいと思いますね。さすがに分単位でまだ時間が読めない息子には集中が途切れてしまったらしく、あまり興味を示しませんでした。時間が読めて、こういうおちを楽しめるようになったころがお勧めですね。

    掲載日:2012/06/09

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