貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いちばんちいさいもの」 みんなの声

いちばんちいさいもの 作:高坂 知英
絵:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
評価スコア 4
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  • かがくのとも、すごいです。

    1971年12月に発行された、かがくのともです。

    身の周りのもので大きさを比べるところから始まり、単純に
    身近なものの大きさ比べの絵本かな?と思ったのですが、
    とても大きな山でも遠くから見ると小さく見えるといった、
    視覚的な大きさにも触れていき、ハッとさせられます。

    そしてさらに「近くで見ても小さいものは本当に小さいのだ。」と、
    本当に小さいものの世界へと導きます。
    子供向けの絵本ですから、どの程度まで掘り下げるんだろう?
    何を「いちばんちいさいもの」として提示してくれるんだろう?と
    少しワクワクしながら読んだのですが・・・

    なんと!
    顕微鏡でしか見れない世界、分子、原子、中性子、電子といった
    レベルにまで掘り下げていて、びっくりしました。
    子どもの頃にこんな絵本を読んだら、きっと、見るもの全て不思議に
    思えてくるでしょうね。そして、どうしてだろう?なんでだろう?と
    好奇心が自然に芽生えてくるのではないでしょうか。

    こういう絵本は、すごく貴重だと思います。

    掲載日:2011/02/01

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