庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぼくがいちばん!」 みんなの声

ぼくがいちばん! 作・絵:ルーシー・カズンズ
訳:灰島 かり
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784265068302
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 12
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  • じぶんだいすき

    ちいさな子どもは、一番がだいすき!
    そして、根拠なき自信にあふれている(笑)
    とはいえ、威張ってばっかりじゃ、周りには嫌がられますよね〜。
    みんないいところがあって、もちろん、じぶんにもあって…。
    みんなそれぞれ一番!
    威張るのではなく、じぶんを卑下するのでもなく、いいところを大切にしよう。
    そんな風に思えるお話でした。

    掲載日:2016/11/22

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  • わかるわかる

    5歳長女にパパが図書館で選んだ絵本です。

    いぬくんが「ぼくはなんでも1番」と言って、お友達に自慢します。でも自慢するのが「あれ?」って思ってしまう、そのことが苦手な動物のお友達と比べるから勝って当然と言うか。そこでお友達は得意分野で比べっこ。誰もが得意不得意ってあるんですよね。

    皆何かで1番なんだよね。目に見える記録じゃなくて、優しさだったり。とてもいい絵本に出会えました。

    掲載日:2013/04/07

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  • タイムリーな絵本

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子5歳

    一番で、勝たないと、すぐ怒ってしまう息子にまさにピッタリな絵本です。

    読み始めると、自分のことは棚にあげて、主人公の「いぬ」に対して「だめだよね!」という息子。いぬのどこがいけないの?と聞くと、困惑していましたが。。

    最後にいぬが謝ると、いぬのいいところをほめてくれるほかの動物たち。一番になることはとても素晴らしいことですが、ほかの人のよいところを褒めたり、認めることはもっと素晴らしいことなのだと思いました。

    掲載日:2012/11/09

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  • そんな頃があったよね

    • だるまさんさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子14歳、男の子10歳

    この絵本を手に取り読んだ時、
    『あぁ、わが子にもこんな時期があったよね』と
    思わず微笑んでしまいました。

    自分が一番!いつも自分を見ていて!!
    小学校1〜2年くらいまで続くでしょうか。
    それが、ある頃から周りの子にも目を向け始め、
    互いの良さに気が付いていき、仲間意識が
    芽生えていくのですよね。

    まだまだ幼い、自分が一番!という1年生の子どもたちに
    読んできました。
    絵が大きくて分かりやすい。
    同じパターンの展開が続くことで、どの子も楽しそうに
    聞いてくれました。
    それに、絵本だとわかるんですよね。
    「そりゃ、あかんやろ〜」と
    自分のことばかり言う犬くんのことをダメじゃないかって。
    でも、自分に置き換えることはまだまだ・・・
    そんな子たちも、この犬くんのように気付くはず。
    どの子にもいいところがあるって!

    掲載日:2012/06/12

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  • 分かるわぁ

    ルーシー・カズンズの話は

    他にも読んだことあります。

    自分が一番だと言い張る一匹の犬。

    ともだちの動物に自慢ばかりしています。

    でも実はそうじゃなかった・・と気付かされ。

    タイトルの中にある、いちばんというワードが

    この絵本のキーワードです。

    掲載日:2012/04/25

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  • 一番?

    なんでも一番になりたがるなんて、子供には見られる心理なんですよね。
    正直、ずるいなーと思ってしまいます。
    ところが、みんなにやり返されたとたん、そのプライドはあっという間に崩れてしまいましたね。
    そんな、いぬの気持ちを救ったのも、また友達です。
    ラストには、心が暖かくなって、ほっと安心しました。
    友達って、やっぱり大切だなと思えます。

    掲載日:2012/04/11

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  • こんな時期です!!

    最近の息子はまさしくこの本に出てくるイヌそのものです!!この本を読んで、「僕が!僕が!って言ってたら、よくないね」というと、「別に〜」って言ってましたけど、強がってる感じでした。この本は、子供にまっすぐ入ってきて、心に訴えかけてくれたと思いました。

    掲載日:2011/09/13

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  • 読み聞かせに使いました。

    何も説明しなくても、いちばんと言っている犬のことを「いばっていて嫌い〜。」と(女の子の声)。絵、はっきりしていて、見やすく、言葉も少ないのに言いたいことが伝わったかな。
    「俺が一番!」とばかり、言っている男の子たちにぜひ、読んでみてほしいです。

    掲載日:2011/06/23

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  • みんなのいちばん

    犬くんのように何でも自分が一番と思っているのもいいなあって思います。自信たっぷりで出来ることをやっぱり伸ばしていってほしいと願っています。お友達に自慢ばっかりしているとお友達の作戦で、人には夫々得意なことがあって、「みんなのいちばん」にも気づきます。犬くんは、自分がなにもやってもダメでただのいばりんぼだったことに気づき今度は、急に落ち込んでしまいます。でも、お友達みんなに、「ごめんね」と言ってます。それもお友達から学び、お友達から犬くんのことが大好きだと言ってもらえます。お友達とのかかわり方で犬くんの成長がみられます。ゆっくり、ゆっくりの孫ですから今はまだまだ孫が一番だと思って少しでも出来ることを伸ばしていってほしいと願っています。

    掲載日:2011/05/27

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  • それぞれみんな、みーんなが一番

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子17歳、男の子15歳、男の子 7歳

    日頃から、年の離れた姉兄と競争心が強い末息子。何かと1番になりたがります。そして1番が1番偉い!との認識が強く、まぁ今後の人生どこかで鼻をへし折られれば自分で気づくのではないかと思いつつ、そこは末息子に甘い母で、少しでも早く自分で気づくようにとこの絵本を選びました。犬のぼく、何でも1番だと自慢げに振る舞います。モグラとかけっこして1番、ガチョウと穴掘りして1番、テントウムシと体比べして1番と言った調子でしたが、モグラと穴掘りしたら・・・ガチョウと泳いだら・・・とやっと「ぼく」は友達に優しくなかったと気づき反省。私は、最後の頁のコリてない「ぼく」のスゴイでしょ!が子供らしい、分かってるのか分かってないのかっていう無邪気なところが可愛かったのですが、この頁ですっかり母のモクロミはあえなくオジャンになったかもとも思いもしました。それぞれみんな、みーんなが一番って分かってくれたかな末息子よ。

    掲載日:2011/03/16

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