もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あいうえおおきなだいふくだ」 みんなの声

あいうえおおきなだいふくだ 作:たるいし まこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784834026207
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 14
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  • おおきな大福が食べたいです!

    50音順の文章で綴り、ストーリーを作っているのが、いいなあと思いました。私としては、大福ばかりが気になってしまって「ああ〜食べたいなあ〜」とばかり考えてました(笑)大きな大福が食べたいです。「あいおえお」のお勉強にも、音読が出来るようになった子にもお薦めです!

    掲載日:2016/10/11

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  • いくつになっても!

    50音の各文字からはじまる文章を並べた言葉遊びです。

    まず、50音がちゃんと順番通りに使われていて、それがストーリーとして成り立っていることに感心します!
    どうぶつ達と大福の格闘が楽しいです。

    そして、とってもリズムがいい♪
    読んでいる方も、聞いている方も、なんだか楽しくなってきます!

    大人が読んでも楽しい。
    いくつになっても楽しめる一冊です。

    掲載日:2015/05/21

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  • 言葉遊び

    ランドセルブックスシリーズの中の1冊です。
    「幅広いテーマで、小学1、2年生の好奇心をひろげ、
    感受性をゆたかにします。」とあるように、このくらいの
    年齢の子がひとりで読むのにちょうどいいよなあって
    思います。ちょっと娘の教科書を音読しているような気分に
    なってしまいました。
    途中でだいふくがりょうしをのみこんでしまっている場面では
    どうなることかと思いましたが、無事脱出?できてよかった。
    私は大福系のお菓子が大好きなので、いいなあ、おいしそう
    だなあと思いながら読みましたが、娘は残念ながらあんこの
    お菓子が苦手(というか甘いもの全般たいして好きではない)。
    娘の心はぎゅっとは掴めなかったようです、この絵本。

    掲載日:2014/04/10

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  • 五十音でストーリーを進める大変さ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    好き嫌いはあると思いますが、個人的にはちょっと、好みじゃないかも。
    五十音を楽しみながらお話が展開してくというタイプの作品です。

    五十音でストーリーを進める。という縛りが大きかったのか、主役の「だいふく」と次々に起きる出来事との関連性が奇抜すぎて、私はおはなしの流れに乗れませんでした。

    動物たちがたくさん登場するので、動物好きの言葉を覚え始めた幼年期くらいのお子さんたちにはいいかもしれません。

    掲載日:2013/12/24

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  • 面白いです

    4歳長女に読みました。いきなり現れた大福を皆で持ち上げようと動物達が順番に頑張ります。長女はいのししの場面で大爆笑でした。たしかに面白い。

    この絵本はお話も面白くて何だかほのぼのするのですが、「あ」〜「ん」まで五十音から全部始まる短い文からなっています。それがリズム感が良くて読んでて楽しいです。

    1人で絵本を読むようになった子にオススメです。

    掲載日:2013/02/01

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  • 楽しみながらあいうえお

    「あ」から「ん」まで、はらはらドキドキする大福もちと動物たちのお話となって登場します。まだ平がなが読み書きできない息子でも、リズミカルな文章となっているので、耳から言葉遊びを楽しめます。絵にあたたかみがあって、お話もハッピーエンドなところもよかったです。

    掲載日:2013/01/18

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  • 言葉遊びの好きなお子さんにオススメ

    図書館から借りてきて、3歳と8歳の娘たちと読みました。
    3歳の次女にはどうかな?難しいかな?と思いましたが、
    長女よりもこの本を気に入った様子!
    一日に何度もリクエストしてきました。
    長女も「おもしろ〜い♪」と言っていました。

    『あんこが たっぷり おおきな だいふく』
    『いきなり どーんと もりのなか』

    森の中に、すご〜く大きな大福が落ちているところからお話が始まります。
    それを『うさぎ』が見つけて、『えーんやこらや』とひっぱってみますが
    『おもたくて』動かない!
    『かあさんねこ』に、『こねこ』もやってきて大福を動かそうとしますが・・・

    という具合に、頭に50音のついた文章でお話が進んでいきます。
    その後、いのししや鉄砲をもった猟師さんも現れて?!

    なかなかびっくりする展開がまってます。
    それにしても、この大福はなにもの?!(笑)

    絵もかわいらしく、うちの娘たちはひよことこねこたちが気に入ってました。
    文章を読んで、じっくり絵を見ると楽しいです。

    途中ちょっと、なんのこっちゃ?(文章が苦しいかな?)と思った部分もありましたが、
    最後はみんな幸せそう!大福もおいしそう!!(^^)♪
    なので読み終えたとき、こちらもなんだか幸せな気分になれます。
    私はとっても大福が食べたくなりました。

    3歳の次女はまだひらがな覚えたい!!という強い意志はなさそう(ちょっとだけ興味あり)なので
    あまりひらがなには注目していませんでしたが、
    小学一年生や、ひらがなを覚え始めた幼稚園くらいのお子さんだと
    お話もひらがなも両方楽しめると思います。

    ことば遊びの好きなお子さんにオススメです(^^)♪

    掲載日:2012/12/14

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  • 生きてるの!?

    あいうえおの順にお話が進んでいったのですが・・・私も子供もこの大福が生き物なのかなんなのか気になって仕方がありませんでした。子供は「目がないからただの大福」と言っていましたが、私はこの大福がニュッと動いたので生き物の設定なんじゃないかと思ってます。

    掲載日:2012/05/15

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  • あいうえお

    「ランドセルブックス」という小学一年生を対象にしたシリーズのようですが、こちらは幼児にも良さそうな内容だと思いました。
    「あいうえお」の順番にお話が進んでいきます。
    結末には、ほのぼのできて良かったです。
    絵もかわいいですし、子供が自分で読める本だと思います。

    掲載日:2012/05/08

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  • 子供が一人で読む練習に!

    文字もだいぶ読めるようになった子供が毎日少しずつ読む練習をしています。

    初めて長い文章に挑戦して自信がでたようです。

    寝る前には私が読み聞かせて絵本の内容もしっかり楽しんでいます。

    子供のお気に入りは ねばねばねば〜なにぬねのみこんじゃった〜ごっくん!のページです。大福が猟師をのみこんじゃうんです!

    読む練習にオススメの絵本です。

    掲載日:2012/04/20

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