1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

とりのみじいさん」 みんなの声

とりのみじいさん 作:小沢正
絵:長谷川 知子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年07月
ISBN:9784774604145
評価スコア 4.27
評価ランキング 14,745
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 面白いおなら〜

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    以前、「日本のむかしばなし」の児童書で読んだ『とりのみじいさん』のお話を、非常に気に入った4歳の息子のために借りてみました。
    可愛い鳴き声の小鳥をうっかり飲み込んでしまった働き者のおじいさんが得をし、その話を聞いて真似しただけのおじいさんは…というお話です。はなさかじいさんに似てるかな。
    児童書とは少しお話が違いましたが、”おなら”になっていたので、男児にはさらにウケました♪

    掲載日:2013/01/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 鳥を丸呑み

    私が子供の頃に読んだときは「小鳥を丸呑み」してしまうということに、かなりのショックを受けた記憶があります。

    お話の流れとしては、昔話の典型と言えるでしょう。
    よいおじいさん・悪者じいさんの二人が登場して、お決まりの結末でした。

    どうも、子供は「おなら」など、ちょっとお下品な事柄に関心がいっているので、とりあえずウケルことはうけました。

    掲載日:2012/10/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • とりのみじいさん お話し会で語りで聞いて おかしくて笑いました

    小鳥を舌の上にのせて歌を聴いていて 
    「あっはっは、これはおもしろい」といったとたん 飲み込んでしまうのです
    なんと へそから鳥のしっぽがでてきてひっぱると

    「♪あやちゅうちゅう こやちゅうちゅう にしきさらさら ごよのまつ ・・・・・ 
    ぷっくぷうの ぷう♪」

    おならのうたが おもしろい
    おばあさんの発案で おとのさまにこのおならうたうを聞かせてあげたらと
    このおばあさんの発案がいい

    とのさまの行列を待って おならうたをきかせてあげると みんなおおよろこび  
    この笑いは昔も今も共通な笑いなんですね

    ここで対比されるのが よくばりじいさん 
    どうして よくばりは こうもうまくいかないのでしょうね

    いましめ 人間は正直で 優しい こんな人には福が訪れ 逆は 禍がおこる 
    こんな戒めを言い伝えて 人間は生きてきたのですね
    昔話は 文句なく楽しめます
    おならもね 

    掲載日:2012/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぷっくぷうのぷう

    うっかりごくんと小鳥を飲み込んでしまったおじいさんですが、お腹の中の小鳥の鳴き声が変てこなおならにみたいに聞こえてお殿様からご褒美までもらってしまいます。それに比べると隣の欲張りじいさんは、案の定、「ぷう〜」の強烈なおならをしてしまいます。でも、長谷川知子さんの絵だったから、よくばりじいさんもとて可愛く画けていたので、私はそちらの方も笑えました。「くくさー」「くっさー!」「ぷう〜」も可愛かったです。裏表紙のお殿様の「ぷっぷくぷう」にも笑えました。楽しいおならの絵本に笑えました。

    掲載日:2011/12/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • ばかうけ

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    教育画劇の民話集の中でも子どもに喜ばれた実績度の高いオススメの一冊です。
    かわいいことりを舌の上にのせて、鳴き声を楽しんでいたおじいさん、ひょっとした拍子に飲み込んでしまいます。なんとか出してやれないものかとおもっていたら、おへそからかわいいしっぽが・・・。
    そのしっぽを引っ張るととんでもなく面白いおならが出てしまいます。このおならが早口ことば!?呪文!?のようなので、読み聞かせるときにはちょっと練習が必要かもしれません。
    昔話らしさもあり、子どもが大好きなおならもあり、大喜びの絵本でした。

    掲載日:2011/10/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昔ばなしの典型。

    うちの子は昔話が大好きです。
    欲のないひとが何かの拍子に宝をもらう。
    それをみていた、大体が欲張り爺さんですが、
    欲張りな人がそれを真似てみるが、見事に逆のパターンに。
    この昔話の典型的な話の進め方が、飽きないのかなと思う
    ほど、気に入っているようです。
    この本もそのひとつですが、鳥を飲み込んでしまったり、
    その鳥のしっぽがへそからでてきたり、さらにそのしっぽをひっぱると、へんなおならがでたり、とこれまで読んできた昔話より
    ユニークで私は大好きです。
    こどももおならがおもしろいらしく、よく笑っていました。

    掲載日:2009/09/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しいです。

    昔話が気に入っている下の子にと図書館で借りて読みました。

    おじいさんが畑仕事をしているとお昼になり
    お昼ご飯のおにぎりを食べて休憩していると
    かわいい鳥がやってきて・・・

    おじいさんが鳥をなぜか飲み込んでしまう場面は
    えっ?!って感じで笑えました(ちょっと無理があるかな)
    そして表紙にもあるようにおへそからとりのしっぽが・・・

    はなさかじいさんとかこぶとりじいさんとか
    よくある昔話のパターンでしたが
    初めて読んだので面白かったです。
    子供たちも「この本面白いね。」と
    2人で笑って読み終わった後も見ていましたよ。

    掲載日:2009/02/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動機が不純だと

    子どもと一緒に読み始めてから改めて昔話が好きになりました。図書館で読んでいない話を探して見つけたのがこの本です。

    中を見たら「おなら」があり、これは子どもに受けそうだと思いました。案の定、おならのページを子どもは喜んでいました。

    昔話によくある正直じいさんと欲張りじいさんの対比がおもしろいです。おならをお殿様の前でして宝物をもらえるのは、いかにもラッキーそのもの。欲張りじいさんでなくても、真似したくなりそうです。

    でも、動機が不純だと何事もうまくいかないもの。昔話的な教訓も交えていますが、「おなら」という発想のおもしろさで、教訓もさほど表立っておらず、楽しく読めました。

    長谷川知子のほんわかした絵がお話にマッチしています。

    掲載日:2007/08/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 毎日読みました

    幼稚園の年長組を担任していた時に、この本に出合いました。
    小鳥のしっぽをひっぱると出るへんてこなおならが子ども達に大人気!!
    「あやちゅうちゅうこやちゅうちゅう…」とみんなで大合唱でした。毎日毎日リクエストされて、おならだけではなく、本文も暗記してしまうほど読みました。
    幼稚園年長以上の子にはオススメの絵本です!!

    掲載日:2007/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「はなさかじいさん」を面白おかしく

    おじいさんが鳴く鳥をうっかり飲み込んでしまいます。
    おじいさんはへんてこなおならをするようになってしまいます。
    そのおならを殿様に聞かせると大喜び。ご褒美をたくさんもらえます。
    それを聞いた欲張りじいさんも鳥を無理やり飲み込みますが・・・・。
    といったストーリー。

    お話は「はなさかじいさん」を面白おかしくした感じです。
    うちの娘はあまり興味を持ちませんでしたが、小学校にあがったくらいのお子さんくらいなら楽しめるのではないかと思います。

    掲載日:2004/05/22

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



木村カエラはじめての絵本出版記念連載

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.27)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット