おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

森のみずなら」 みんなの声

森のみずなら 作・絵:高森 登志夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784834026283
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,233
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • みずならの一生

    一本のみずならの一生を通して、大自然の営みを描いています。
    長い年月の間、森の生きものたちの暮らしと共に育ってきたみずならと、四季の移り変わりのなかでのその姿が、映像のように美しく描かれています。
    そんなみずならも、いずれはこのように枯れて倒れる日が来るのでしょう。
    それでも、次の命が芽生えてくるというところに、素晴らしい命のバトンタッチを見ました。

    掲載日:2016/11/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生態系の中心

    このお話は、大きな一本のミズナラの木の若いころから老木になって朽ちてからのお話を描いたものでした。元気なころは森の動物たちの役に立っているのはわかりますが、朽ちてもなお森の生態系の中心にいる様子がちょっと感動しました。

    掲載日:2016/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 森の命

     緻密な絵に圧倒されます。はっぱの一枚一枚、樹皮の細かさ、動物の毛並みなど、見応えがあります。

     倒れたみすならのまわりに、たくさんの動物たちが集まっている場面が印象的でした。動物たちは何を感じているのでしょう。
     
     動物とか植物とか関係なく、森そのものがひとつの生き物ように思えてきます。
     森林のさわやかな風や匂いを感じられる絵本でした。

    掲載日:2011/09/07

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『てのりにんじゃ』山田マチさん 北村裕花さん インタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット