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「あくたれ」というなんだかパンチのある…

森のみずなら」 みんなの声

森のみずなら 作・絵:高森 登志夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784834026283
評価スコア 4.5
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  • みずならの一生

    一本のみずならの一生を通して、大自然の営みを描いています。
    長い年月の間、森の生きものたちの暮らしと共に育ってきたみずならと、四季の移り変わりのなかでのその姿が、映像のように美しく描かれています。
    そんなみずならも、いずれはこのように枯れて倒れる日が来るのでしょう。
    それでも、次の命が芽生えてくるというところに、素晴らしい命のバトンタッチを見ました。

    掲載日:2016/11/14

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  • 生態系の中心

    このお話は、大きな一本のミズナラの木の若いころから老木になって朽ちてからのお話を描いたものでした。元気なころは森の動物たちの役に立っているのはわかりますが、朽ちてもなお森の生態系の中心にいる様子がちょっと感動しました。

    掲載日:2016/06/16

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  • 森の命

     緻密な絵に圧倒されます。はっぱの一枚一枚、樹皮の細かさ、動物の毛並みなど、見応えがあります。

     倒れたみすならのまわりに、たくさんの動物たちが集まっている場面が印象的でした。動物たちは何を感じているのでしょう。
     
     動物とか植物とか関係なく、森そのものがひとつの生き物ように思えてきます。
     森林のさわやかな風や匂いを感じられる絵本でした。

    掲載日:2011/09/07

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