だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねえしってる?」 みんなの声

ねえしってる? 作・絵:accototo ふくだとしお+あきこ
出版社:幻冬舎
本体価格:\1,100+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784344019294
評価スコア 3.63
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みんなの声 総数 7
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  • 素朴だけど深い

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    この絵本を読みながら、子供達の「あれなぁに?時期」を思い出しました。
    ねえ しってる?と聞いてくるはりねずみの何気ない疑問。
    どれもこれも素朴だけど考えても考えても答えの出てこない深い疑問。
    う〜ん・・・と考えてると、今生きていること、子供達に出会えたこと、たくさんの奇跡の中に生きているんだなぁとふと考えるきっかけになりました。
    今ある奇跡を大切に生きたいですね。

    掲載日:2012/03/30

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    2
    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    表紙のキャラクターが可愛かったので借りてみました。
    内容は…う〜ん。正直よく分からなかったです。
    疑問を問いかけられても答えに困ってしまいました。
    子供もぽかーん。上手く読むことができませんでした。
    絵は好きでしたが内容がハテナでした。

    掲載日:2013/02/05

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  • 読者に委ねられている

    イラストがかわいくて好きなので借りてきました。

    はりねずみがいろんな疑問を投げかけ・・・最後はいきなり飛躍して???という感じになりますが、内容は読者に委ねているのでしょうか。
    大人向けの絵本なのかなぁという感じがしました。

    子供は内容にかまわず、かたつむりやちょうちょを探して喜んでいました。

    掲載日:2016/08/13

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  • 哲学

    かわいらしい絵だったので、3才の子に読んだのですが、お話の中身は難しかったかもしれませんね。
    文章は、短めだったのですが。
    こういった思想は、哲学というのでしょうか。
    改めて考えてみれば、この世界中、奇跡の連続なのでしょうね。

    掲載日:2013/10/18

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  • 深い。

    子供が楽しむと言うより、おもわず読み聞かせてる大人の私が深く色々想像してしまうような絵本です。子供とは絵を楽しみました。
    読んだ後心地よい余韻があるような絵本です。
    寝る前に思い出して考えたりします。

    掲載日:2012/02/14

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  • 大事なメッセージ

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    帯に「すべての人の『明日』が豊かになる、
       いちばん大切な人に贈りたい絵本。」
    ・・・とあるのですが。
    そのフレーズに期待して読みましたが、
    ゴメンナサイ、ちょっと大袈裟かなぁ・・・と思いました;

    「あなたが生まれたのは、奇跡のような出来事なんだよ」
    という、とても大事な素敵なメッセージを込めた、
    なかなか素敵な絵本だと思います。

    ただ、それが非常に婉曲的な伝え方であることと、
    数回繰り返される「ねえ しってる?」のフレーズが、
    私はあまり好みではありませんでした。

    娘は何度か「読んで」と主人に言っていましたが、
    内容を理解するには、まだ幼すぎるようです。
    「じゅう? ひゃく? せん? もっと?」という文がありますし、
    小学生向けかもしれませんね。

    掲載日:2011/05/06

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  • なんかすべての存在に感謝したい気持ちに

     「きょうのそらはどんなそら」のふくだとしお・あきこ夫妻の作品です。
     可愛いはりねずみくんが、「このはなが さくまで どれだけ じかんが かかったの?」等様々なことを各見開きで読者に尋ねます。

     尋ねられる事に、「ん〜、そうだよね〜」と頷き、時間と命についてしみじみ考えさせられてしまいました。

     ラストの「ぼくが うまれるまで いくつの きせきが おこったの?」に、じわ〜〜〜っとして、なんかすべての存在に感謝したい気持ちになりました。

     優しい色彩のコラージュがお話にピッタリでした。

     就学児年齢からかな?この作品を解せるのは。

    掲載日:2011/02/04

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