大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

でんしゃがくるよ」 みんなの声

でんしゃがくるよ 作・絵:遠山 繁年
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年05月
ISBN:9784774605142
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,334
みんなの声 総数 12
「でんしゃがくるよ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 大好きになりました。

    のどかな田舎の小さな駅。
    朝、フクロウの駅長さんはまだグーグーと眠っています。
    そんな朝の駅を最初に利用するのは「たぬきの親子」、
    それに続くのは
    「おたまじゃくしとカエルの先生」
    「きんぎょの親子」
    「なかよしチューリップ」
    「お ば け」。
    それぞれが自分達専用?の電車に乗って出発してゆきます。
    たぬきの電車はポンポコリン ポンポコロン
    おたまじゃくしの電車はゲロゲローン ゲロゲローン
    きんぎょの電車はプクプク ブクブク ポコンポコン
    楽しい音を響かせて、素敵なデザインの電車たちが
    走ってきては出発してゆくのです。
    そんな駅の丸一日の最後には、特急列車が訪れます。
    さて、それは一体なんだと思います?
    ほんとに楽しい電車が次から次に登場して最後まで楽しませてくれます。

    登場するキャラクターは皆子供にはお馴染みだし、
    パターンの繰り返し方も工夫があってより楽しくて、
    電車が走る音も子供が真似して楽しい様子。

    図書館で偶然見つけて読んだんですけど、
    絵本ナビで検索したら紹介されていないんですね。
    何で?って感じ。すごく良いと思いますよこの本。
    大好きになりました。もちろん息子も。
    読んであげるなら3歳ぐらいからかな?

    掲載日:2004/05/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • 絵がきれいです。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    図書館で、借りて読み聞かせをしました。
    車関係が大好きな息子なので「でんしゃ」という文字が目に入り、選んだのですが、とてもきれいで、のどかな風景の絵で大人の私も大好きです。
    「ポンポコリン、ポンポコロン」と電車がくる表現が素敵です。
    息子が遊んでいるときに、「ポンポコリン、ポンポコロン」と口ずさんでいて、絵本を読んで聞かせてよかったなと思いました。

    掲載日:2011/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • たまたまの出会い

    図書館に言ったはいいけど

    時間がなくて、ひとまずでんしゃの絵本を探そうと

    『て』がつくコーナーへ。

    それで『でんしゃ』という文字が入っていたので借りました。

    だけど、なかなかいいですよ。

    最近金魚という言葉を覚えたので、

    金魚が出てくるページでは大喜び。

    そのほか、たぬき、かえる、チューリップ・・・

    そうそう、チューリップも反応して

    『チューリップ!!』といってました。

    掲載日:2011/05/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもしろいです!

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    ふくろうの駅長がいるこの駅にはいろいろな動物が電車に乗りにやって来ます。
    タヌキの親子が乗る電車はポンポコリン ポンポコロンとやって来ます。
    おたまじゃくしの遠足で乗る電車はゲロゲローン ゲロゲローンとやって来ます。
    リズムの良い、このフレーズが気に入っているようで何度も繰り返しリクエストされます。
    みんながいそいそと電車に乗り込むのとは反対にこっくり居眠りをしている駅長も素敵な存在です。

    掲載日:2011/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろんな電車がやってくるよ

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    電車・・・と言っても、ふくろう駅長の駅にやってくる電車は普通の電車と一味違います。

    息子と私のお気に入りは金魚の親子。
    子どもは「あついよ あついよ」とお母さんに言います。いつも水の中にいる金魚だもん、駅で待っていたら暑いのは当たり前。お母さんは「でんしゃがくるから、がまんしなさい」と言うのですが、電車に乗ったら大丈夫なの?
    心配は要りませんでした。ページをめくるととても涼しそうなすいそうでんしゃ!
    金魚の親子はとても気持ち良さそうでした。

    他にもたぬき、おたまじゃくし、チューリップ、おばけまで。いろんなかたちのいろんな電車が来て、面白い。それぞれに音も普通の「ガタンゴトン」とは違う音です。

    夜中も過ぎて、最後にやってくる電車は何でしょう?素敵なラストです。
    電車好きの子もそうでない子もぜひ。

    掲載日:2009/05/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぷくぷく ぶくぶく ぽこんぽこん

    絵が可愛くて、何となく借りて息子に読んでみたら大正解!
    ベットの横に置いて、毎日昼寝と夜の二回、きっちりせがまれました。

    田舎の小さな駅に、動物や植物たちがやってきて、電車を待ちます。
    やってくる電車の楽しいこと!
    デザインも音も最高です!!
    息子は一つ一つの電車をじっくりと眺め、
    電車の音を一生懸命真似してノリノリです。
    絵本を読んでいてこんなに楽しそうなのはめったにないことです。
    まだまだ飽きてないようなので、がんばって昼夜読み聞かせます。

    掲載日:2008/11/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • ユニークな電車がやってきます

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    ふくろう駅長がいるある駅に、たぬきがやってきて電車がきます。
    ポンポコリン ポンポコロン・・・
    とその電車の形はなんとたぬきの形がしているの!^^
    電車の音もとてもユニークでとても楽しいです☆

    次にやってくるのは、おたまじゃくしたちとカエルの先生。
    その次は、金魚の親子。
    そしてやってくる電車は・・・またまたユニークな形をしています。

    次はどんな電車が来るんだろうとワクワクする絵本でした♪

    娘が借りた絵本ですが、息子も気に入ってくれて、
    次は誰が来るとか、次はどんな電車がやってくるとか、大盛り上がり^^

    昼間よく眠るふくろう駅長にも訳があって・・・
    そうきたか!という最後の展開も楽しめました☆

    掲載日:2008/03/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 電車だと思ったら…

    電車と聞いて、
    勝手に
    現実的な、機械の世界を思い描いて、本を手にしたら、

    たぬきさんや、おたまじゃくしさんや、チューリップさんの乗る電車がやってきました。

    びっくり!!

    ふくろうの駅長さんは昼間は寝てるし。
    さかな用の水槽の列車なんて、
    「どこから乗るの?」って息子に聞かれて、
    答えに困っちゃいました。
    (上からって答えたけど。(^^;))

    オバケさんも乗ったりして。

    でも、子どもの見る世界に近い、やさしいタッチの絵で、
    お話にすんなり入っていけたようです。

    最後にくるお客さんは…。

    おたのしみに♪

    掲載日:2007/10/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 幼い子向きかなあと思ったら

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    タイトルからして、3歳くらいの子に読んであげる本かなあって思ったら、8歳の娘がくいついてきました。いろんな形の電車が線路を通り、駅へやってくるんです。その形といえば、ユニークなものばかり。暑い夏に読んだから、きんぎょのすいそうでんしゃなんか、最高に気持ちよさそうでした。

    駅長のふくろうさん、お昼は寝てばかり。日が暮れるにつれ、目が覚め、夜になるととっても元気!
    駅と動物たちとそれぞれの電車の橋渡しをするふくろうさんの存在感が光る作品です。

    掲載日:2007/09/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • くるよ、くるよ!

    • けんのすけさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    たぬきの親子が乗る電車は、ぽんぽこりん、ぽんぽころんとはしってゆき、金魚が乗る水槽電車はプクプクぶくぶくポコンポコンと出発してゆく・・・いろんな仲間たちがそれぞれ違う電車に乗っておでかけ。電車の走ってゆく音を読むと、娘も息子も大喜び。
    「そろそろ そろそろ、そろそろ くるよ」というふくろうえきちょうのことばに娘はぐいっと心をひっぱられて、夜明けにやってくるおひさまの特急列車に大興奮!してます。
    全体にのんびりした空気がただよっていて、よんだあとは穏やかな気分になれる絵本です。

    掲載日:2006/02/25

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / くっついた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.46)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット