ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

田んぼのきもち」 みんなの声

田んぼのきもち 作:森 雅浩
絵:松原裕子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年4月
ISBN:9784591080788
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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  • 田んぼ大好き

    田園地帯に住んでいるので(おじさんは兼業農家ですし)、この
    絵本の中の田んぼの気持ちがよくわかります。
    毎日おいしいごはんを食べて暮らしている日本人ですので、田んぼ
    は大事にしたいなあって思います。
    この田んぼも、どうなっちゃうのかなって心配したけど、子ども
    達がたくさんやってきて田んぼとして復活できたから安心しました。
    絵本を読んでいて、田んぼの匂いとか風の感じとかすごく
    感じられてよかったなあ。夏はほんとに涼しいんですよ、田んぼが
    近くにあると(昔はもっと田んぼがあったのでもっと涼しかった)。

    掲載日:2012/04/09

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  • 田んぼの独白

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    田んぼ自らが語る田んぼの光景。
    なんと、開墾の歴史から始まるので、内容は重厚です。
    そして、農業離れの現実に直面し、荒れ放題の田んぼ。
    ニュータウンの学習田になる様子は今どきですが、
    確かにこんな姿が、今の多くの子どもたちにとっての田んぼですからね。
    子どもたちの自然体験に奔走する作者の想いがいっぱい詰まっていると感じました。
    環境教育にもいいですね。

    掲載日:2016/05/22

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  • 日本の原風景

    田んぼが主人公です
    年をかなり重ねている感じに
    感じ受けます

    時代の流れ
    時の流れ

    気になるのは
    田んぼの近くの
    大木の傍らにある
    お地蔵様のような石です
    最初はお花が供えられているのですが
    だんだん傾き
    お花も枯れています

    大丈夫かな・・・

    と、子ども達がたくさん\(◎o◎)/!

    「やっぱり 田んぼは、お米が 実ってこその 田んぼ」

    まさしく!そのとおり!!
    彼岸花がきれいに真っ赤に咲いて
    赤とんぼが飛んで
    豊かに実った稲が
    はせがけされている風情
    いいですね

    日本の原風景です

    絵本でしか味わえない方に
    お届けしたいです

    掲載日:2014/03/25

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  • 田んぼに行こう!!

    このお話を読んでいて全くその通りだと思いました!!最近周りには田んぼはあるのですが草だらけで、お米が作られていません。このお話で田んぼの本来の姿を子供に見せられてよかったです。田圃で子ど共たちが楽しそうに虫や泥で遊んでいる絵が気に入っていて、自分もやってみたいな〜って言っていました。

    掲載日:2013/07/01

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  • 客観的に見られる田んぼの様子

    4歳10ヶ月の息子に読んでやりました。まだちょっと早いかな?という気持ちもしましたが、私たちの主食であるお米を育てている田んぼを擬人化してその様子を客観的に伝えてくれる絵本です。田んぼがそもそもどうやって作られ、どんな風にお米ができていくかまで、長い時間の流れを説明してくれます。近年は、近代化によって変わってしまった事情も少々さびしげに。でも、それはそれなりに生き残っていく道が・・・。息子が田んぼの気持ちになれたかどうかは怪しいですが、お米が育っていく様子などは楽しそうに見入っていましたよ。時々読んでやって、田んぼの大切さやお米に対する愛情を感じて欲しい一冊ですね。

    掲載日:2012/06/22

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  • 懐かしい風景

    なぜだか、とても懐かしい風景のような表紙の絵に惹かれて図書館から

    借りてきました。

    そんな場所には、今まで出逢ってないのですが、郷愁にかられます。

    表紙を捲ると、ムシロを敷いて家族でお昼ご飯を食べてるところもとっ

    ても懐かしくて昔にタイムスリップしてしまいます。

    なぜだか、とても懐かしく優しい気持ちになれる絵本です。

    田んぼの気持ちは、やっぱり今でも出来ればいつまでもと願う人びとの

    思いに違いありません。きっと、この絵本に登場する逞しい青年、田ん

    ぼを守ろうとする青年も数は少ないかも知れませんが出てくると信じて

    います。ぺらぺらと絵本を捲っていつまでも絵本を眺めていたい絵本で

    した。とても懐かしい思いでいっぱいになれた絵本に感謝したいです。

    掲載日:2010/04/23

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  • 田舎もいいもんですね。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    私は、とても好きです。
    田んぼ自身、一年を通して、の気持ちを、分かりやすく書いてあります。
    実りまで、実に鮮明に書かれてあるので、ゆっくりした気持ちになりました。
    我が子は、虫が好き。ご飯も大好き。
    内容的におもしろくないかな?と心配しましたが、家の周りにある田んぼに興味がでてきたみたい。
    一年の自然を学べる、素敵な本です。

    掲載日:2007/04/18

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  • 田んぼを通して、見えてくるもの。

    お米のできるまでだけでなく、田んぼができるまで、そして田んぼの未来・・・、田んぼにまつわる多くのことを、田んぼ自身が易しく語っています。

    田んぼには、いろんなおなじみさんが遊びに来ます。
    人、虫、鳥・・・・。すずしく、気持ちの良い場所。
    でも、それは田んぼだから。

    時代のうつりかわりとともに、周辺の環境や後継者問題などさまざまな変化を余儀なくされています。

    田んぼを通じて、現代の多くの問題、事象が見えてきます。

    掲載日:2006/07/22

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  • 田んぼがしゃべると・・・

    • 1姫2太郎ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子10歳、男の子8歳、男の子2ヶ月

    田んぼが語ります。題名そのままですが、田んぼの気持ちってこんなナンだろうなぁ〜とほのぼのしてきます。
    お米が出来るまでが易しく分かり、普段口にするご飯がどんなところで、どんな風に吹かれて出来るんだと感謝していただけそうです。絵を書いている方は原作の場所に住んでいらした方とのこと。また別の視点から絵本を楽しめそうですよ。

    掲載日:2004/05/25

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