貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま」 みんなの声

あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま 作・絵:イヨンギョン
訳:神谷丹路
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784834016338
評価スコア 4.62
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  • ひのしって何?

    • 川萬さん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県

    お針箱の職人たちが本当に居たら・・・と読んでいる自分も楽しい物語。訳文もストーリーも安心して読める絵本です。女性らしい言葉遣いも道具という視点で男の子も入り込めます。
    9歳の息子は、表紙裏の絵をじーっと見ながら、「おもしろかったけど、ひのしって何?」「のしごてって?」と道具が気になって気になって仕方がありませんでした。
    若くはない私ですが、のしごてやひのしは使ったことも無く、昔の道具として学んだくらいで・・・身振り手振りで説明しました。
    一通り理解したら、さぁ「もう一回読んで」です!

    掲載日:2013/04/08

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  • そうそう そうなんですよね

    この絵本は、あかてぬぐいのおくさんと、7人のお裁縫の仲間達。立派に出来るのは、自分がいるからだと誰も譲らない。
    やがて、ひとりひとりが大切な存在であるという事に気がつくという物語ですが絵がとてもめんこくて(可愛い)思わず、笑みがこぼれます。
    韓国の家の様子も興味深く素敵な絵本でした。            

    掲載日:2012/03/23

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  • 裁縫の魅力

    私は、あかてぬぐいのおくさんと違って裁縫が苦手です。好きだけど無器用で、授業での作品の提出はいつも遅れました。でも、小学校の家庭科で初めて裁縫箱を手にしたときの、何とも言えない感動を思い出します。ひとつひとつの道具の存在感、どれもこれも宝物でした。

    道具そのものの擬人化で思い出すのは、ディズニーの「美女と野獣」の時計やら蝋燭やら食器達に目鼻手足がついているもの。あれもまたおもしろくて好きなのですが、この本の道具は、形はそのままで丁寧に描かれ、そこに言うならば精霊のような形で「ひとがた」が寄り添っています。この描き方が、私が初めて裁縫箱を開けたときのイメージにつながるのです。(そういえば私は、ピアノの教則本にも「これは王様でこれは女王様で、これは王子様」と勝手にイメージをつけていたことも思い出しました。)
    道具達の主張、よくわかりました。あかてぬぐいのおくさんのようには使いこなせないけど、これからもよろしくお願いします、と言いたいです。

    掲載日:2007/03/15

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  • 絵がきれいです

    絵が独特で、美しいなと思って手にとったら、やはり絵が素敵だなと思っていた『よじはんよじはん』と同じ著者の作品でした。

    こちらは、7人のお針仕事の妖精?がでてきます。
    妖精といっても、北欧や、イギリスなどのイメージと違って、アジアンチックで、とても人間味あふれる存在です。

    7つの道具のうち、現代の日本では見かけないものもあるので、実物を見てみたいなと思いました。

    掲載日:2017/11/15

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  • チマ・チョゴリにうっとり

    いつも赤い手ぬぐいを頭にかぶっているおはり上手のおくさん。その奥さんの部屋にあるものさし、はさみ、はり、いと、ゆみぬき、のしごて、ひのしの7つの道具が、それぞれ「おくさんのおはり上手は私のおかげ」と言って大騒ぎになる韓国のおはなしです。
    それぞれに個性的で、表情豊かな道具たち。道具たちはみな女性という設定で、それぞれに違うチマ・チョゴリを来ているのですが、それがうっとりするほど素敵なんです。手仕事が好きな大人の方が読んでも満足する絵本だと思います。

    掲載日:2015/11/24

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  • ちょっと、恥ずかしい

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     主人公の赤てぬぐいの奥さんはじめ、7人のお針道具の精のみんな、女性だったので、読んでいる私は、恥ずかしかった。韓国も古い時代、男女の暮らし空間に厳しい規則があったようで、見てはいけないような気分になったのかもしれません。
    ましてや昼寝最中の女性の顔を前にして、道具の精の演説が繰り広げられるのですから、たまりません。
     演説をぶる1人を除いて、右側に並ぶ面々の様子は、最後の番がくるまで全く変化しないことに呆気にとられました。まるで時間も眠っているかのようです。
     韓国特有の色彩が印象的ではありましたが、すべての子どもたちに向いているかどうか、疑問を感じました。ごめんなさい。

    掲載日:2014/12/31

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  • みんな大切なもの

    お裁縫には何が必要か?
    いろいろな道具たちが自慢話をしています。
    韓国の少し昔の話かも知れませんが、いろいろな道具たちの役割がわかって楽しめました。
    考えるとみんな大切なものだし、縫い手のおくさんがいなければ何もできないのです。おくさんの寝顔の変化がなかなか面白かったです。

    掲載日:2014/01/08

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  • みんな必要

    韓国の絵本なのですね。
    服装などに、韓国らしさが見られました。

    お話のほうは、「裁縫道具たちの自慢大会」とでも言えるでしょうか。
    「自分が一番」というプライドは、時には自信にもつながるのですが、チームワークの妨げにもなるものだと、よくわかりますね。

    掲載日:2013/10/22

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  • お裁縫箱も素敵

    お裁縫や編み物が好きなので、楽しく読みました。
    娘も楽しく聴いていたけれど、お裁縫をやるわけでは
    ないので、娘の方では純粋に物語を楽しむ、といった感じでした。
    お裁縫箱にまず目がいってしまった私です。ところかわれば
    お裁縫箱のデザインも全く違った趣きになるのですね。
    なんだか世界のいろんな国のお裁縫箱が見たくなってきて
    しまいました。それから、「のしごて」と「ひのし」も私には
    馴染みがないもので、不思議な気分になりました。ひのしは
    アイロンなのだろうけれど。
    7にんのなかまがそれぞれらしくて、ふふふと微笑ましく眺め
    ていました。
    私も自分のお裁縫箱の中を覗いて、私のなかま達に挨拶しようかな。

    掲載日:2012/03/28

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  • みんなに感謝しよう

    韓国の作家の絵本ですが、赤いてぬぐいをかぶった裁縫上手なおばさんと、7種類の道具の精のお話。裁縫ができるのは自分のおかげよ!と、ハサミや針や糸たちがそれぞれケンカしながら手柄を主張します。おばさんが目覚めて、「違う、あたしが上手いから、あたしが頑張って作ってるからだ!」と叱りつけます。しかしいやな夢を見て泣いたおばさんを7人の精が起こしてあげます。「みんなで頑張ったからだよ、ごめんね」と泣くおばさん。みんなの力で頑張ったからいろんなことができるんだよ、ということをあらわしている絵本です。3歳になりたての娘には少し早かったけど、4歳くらいからおすすめです。

    掲載日:2011/04/25

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