ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

うちのとうちゃん うちのねこ」 みんなの声

うちのとうちゃん うちのねこ 作・絵:高部 晴市
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年
ISBN:9784265034635
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,901
みんなの声 総数 12
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  • とうちゃん

    素敵な父ちゃんが登場したので思わず嬉しくなってしまいました。外見はカッコイイ父ちゃんというよりも、可愛らしい父ちゃんでした。でも、他の家族がやっても出来ない事をぶつぶつ言いつつもやってのける父ちゃんはヒーローだなと思いました。娘達も父ちゃんを見る目が段々変っていくのも見どころでした。幸せな家族の空気が私まで伝わってきてホンワカしました。

    掲載日:2008/07/28

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  • ねこ嫌いの父ちゃん  でも・・・みんなよりもねこの扱いが上手
    とうちゃんなら こねこはミルクも飲むし、うんちも自分のゆびをなめておしりコチョコチョなんて とうちゃん本当はねこのこと好きかも

    みんなが出かけた日 ねこを捨てるといいながら・・・
    実はなかよく ならんでお昼寝
    こんな光景見たら 決してねこぎらいとは思えませんね

    ねこも父ちゃんのこと大好きなんでしょうね
    なかなか良い関係じゃない。   ねこと父ちゃん

    高部さんのレトロな昭和の家庭の風景がホッコリさせられます
    とうちゃんと家族の温かみが にじみでていて こんな父ちゃん好きです〜

    掲載日:2014/02/14

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  • ねこ好き

    私が以前から持っていた絵本を、子どもが読んでほしいと選びました。
    子どもは元々ねこが好きなので、興味をもったようです。
    なぜか、子どもは2日続けて、寝る前の読み聞かせに読んでほしいといってきました。子どもは、ねこを飼う事に憧れているのでこのお話がリアルな感じなので気に入ったようです。
    とうちゃんは、ねこがきらいといいながら、こねこのお世話がとても上手なところや、やっぱりねこもとうちゃんがきらいで、とうちゃんの指をかむところ、でも、一緒にお昼寝してる・・・なんだかほのぼのしてちょっとくすっと笑えるお話でした。

    掲載日:2013/12/06

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  • 苦手なのか仲良しなのか・・・

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。あべこべコンビのお話といったらいいでしょうか?本当はいやだといいながらも、つい世話をしてしまうし、そんなやさしいお父さんに一番なついてしまう猫のお話。なんだかよくわからなくなりそう?と思いますが、結局世の中なんてそんなことでしか説明がつかないことも多々。決して嘘をついているわけでもないのですが、そうなってしまうというか・・・。そんな一面を絵本にした、ちょっとほのぼの系の絵本です。個人的にはおもしろいな・・・と思いましたが、そのほのぼのなおもしろさを息子は理解できなかったのでは?

    掲載日:2011/12/25

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  • 世話好き

    世話好きなとうちゃんが、ブツブツいいながら一番こねこの面倒をみてるお人よしに見えました。ちょっと頭が薄い(?)でぶっとょなどこにでもいるとうちゃんに親近感が持てました。こねこが嫌いなとうちゃんがウンチの出ないこねこに、「自分の指をペロペロペロと舐め、こねこのお尻をコチョ コチョコ コチョ。」お尻の係りは、とうちゃんに決まりでも文句も言わずにやっているとうちゃんに感心しました。二人は犬猿に仲ではなく、本当はきっと仲良しだと思いました。和やかな家族でほんわかしました。

    掲載日:2011/09/11

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  • 本当は好き?

    猫が嫌い、と言いながらも、フンの世話まで指でする、世話好きなお父さん。好きといいながら飽きたらペットを捨てる飼い主のいるこのご時世に、文句ばかり言っているけど、しっかり面倒を見るお父さんが素晴らしい。責任感があるんですね!

    嫌い嫌いと言いながらも実は遊びたいようにみえるお父さん。

    みんながいない間に面倒を頼まれて「猫はもう食べちゃったよ!」と軽口(負け惜しみのような、、、)をたたきながらも、みんなが帰ったら仲良く縁側でお昼寝、、、。

    本当は好きなんですよね?素直じゃないお父さん、可愛いです。

    掲載日:2011/05/20

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  • 本当は可愛くて仕方がない

    • 母グマさん
    • 40代
    • その他の方
    • 京都府
    • 男の子10歳、女の子8歳

    とうちゃんが嫌がっているのにねこを飼う
    かあちゃんとねえちゃんとわたし。
    抵抗むなしく受け入れるとうちゃん。

    ねこの世話が今ひとつうまくない
    かあちゃんとねえちゃんとわたし。
    つい横から手を出し、ねこの命を救うとうちゃん。

    夫として父としての威厳を踏みつける憎々しいねことの生活に
    神経を逆撫でされ続けるとうちゃん。

    不穏な罵声を浴びせかける日々。

    だけど、とうちゃんがしゃべっていることばが
    とうちゃんの真実とは限らないのです。

    そのことが私には共感でき、また心強く感じ、
    励ましてもらいました。

    この本は読み聞かせボランティアの交流会で読みました。
    とっても私に合っていると評価をもらいました。
    落語を聞いているようだとも言われました。
    が、決してそうあろうとしたわけではありません。

    思っていることを伝えられるように表しているつもりでも
    (結果的には)しゃべっていることが私の真実とは限らないのです。


    絵本って
    やっぱり絵とことばで読むんですよね。
    絵も読むんですよね。

    ツッコミどころも満載なので
    大勢の子どもたちと一緒に読むのが楽しみです。
    障子にすきま風を感じる、晩秋あたりに読みたいです。

    掲載日:2010/09/20

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  • 世帯主が危ない!

     昭和のにおいたっぷりの絵本です。
     犬は外犬が、九割の時代かしら?
     
     かあちゃんが、子猫を拾ってきて、あたしとねえちゃんとかあちゃんで、子猫一匹に大わらわ。
     冷たい視線の猫嫌いなとうちゃん。
     「飼っちゃいかん」の言葉とはうらはらに、ほっとけない。

     文体が、リズムがあり読んでいて楽しいです。
     招き猫あり、黒電話あり、ラジオあり、おかっぱ頭あり、おひつあり、丸いちゃぶ台。究極は、天井から吊されたかさつき電球。
     みんな、私の少女時代にあったものばかり。懐かし〜〜〜〜〜い。

     一番息子にうけたのは、
     ほんとに とうちゃん ねこぎらい。
     ねこが へやのなかを トットコ トコミャー
     のページです。

     ねこちゃんがこの家で居住権を獲得し、世帯主を脅かしている様子に私も笑いました。

     最後のページの縁側もよいですね〜〜〜。
     ガラス障子か紙障子かわかりませんが、接ぎあてを久しぶりに見ました。

    掲載日:2009/09/09

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  • 一番仲良しな気がするのは

    とうちゃん、猫嫌いとか言いながらも、結構まめにこねこの世話をしています。家の中が昭和レトロな感じでいい味が出ていると思います。

    見ていると、こねこを嫌っているはずのとうちゃんが一番仲良しな気がするのは私だけでしょうか。

    でも、家の中がめちゃくちゃになるのは、現実では勘弁願いたいものです。

    掲載日:2009/02/19

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  • 絵を見るだけでも飽きない

    かあちゃんが拾ってきた子猫。
    ねこぎらいのとうちゃんの反対を押し切って飼う事なった。
    嫌いなのに意外と世話が上手なとうちゃん。
    でも引っ掻かれたり家中かき回されたりと大騒ぎで父ちゃんはカンカン。

    とうちゃんの四苦八苦する表情と、そんなことお構いなしに動き回っている猫の様子が対照的で愉快です。
    けんかするほど仲がいい・・・ってこういうことかなって暖かい気持ちで読んでいけます。

    そんな様子を黙ってみている招き猫も、少しづつ表情を変えていて、一役買っているのがいいですね。
    今度はどこでどんな顔をしているんだろうと、思わず招き猫を探して楽しんでいる自分に気が付きました。

    ちゃぶ台、電球、黒電話など家の中の様子も時代を感じて、絵を見ているだけでも懐かしく楽しくなります。

    人間も動物も家も家具も、一つ一つが表情豊かでちょっとしたところにも気を使って描かれているのがわかり、本当に絵を見ているだけでも飽きません。

    ちょっと昔の家庭の様子が存分に描かれていて、その辺も子供さんとの話題のタネになるかもしれませんね。

    掲載日:2007/07/31

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