雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

どんぐりの背比べ」 みんなの声

どんぐりの背比べ 出版社:文芸社
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784286071367
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
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  • 図書館で偶然見つけた素敵な絵本

    • キョッチさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    秋らしい絵本を探していたときに図書館で偶然見つけた、白地にタイトル文字だけのシンプルな表紙の絵本。
    中を開いたら鮮やかで可愛いらしいドングリのイラストなので、子供向けかと思って読みましたが、是非、大人の方にお勧めしたい絵本です。

    「木」になっている時は「木」と一体で、自分は「木」だと思っているどんぐりが、木から落ちて離れてしまうと「木」のことは忘れてどんぐりとして一人で生きていく。

    同じ木になっていたどんぐり兄弟たちは地上に降りて「木」のことを忘れ、お互いの大きさや美しさなどを競い合ったり、憎み合い殺し合ったり…。

    でも「木」は離れていった自分のかわいい子供たちをいつまでも愛し続け、みんなが「木」になれるんだということ呼びかけ、子供たちに太陽の光を当ててくれるよう願います。

    それに気付き、自分が「木」だと思いだしたどんぐりはすくすく育ち、立派な「木」になり、「木」はとなりの「木」と根と根でつながり…

    この絵本はちいさなどんぐりのお話ですが、私たち人間の世界でも同じ事。自分と誰かと比べて羨ましがったり憎んだり、傷つけあったり…。

    誰でも「木」になり、仲間と森を広げ、幸せになれるんですよね。

    とても素敵な絵本です。

    掲載日:2010/09/30

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