だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ごめんね!」 みんなの声

ごめんね! 作:ノルベルト・ランダ
絵:ティム・ワーンズ
訳:三辺 律子
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784893095046
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,908
みんなの声 総数 11
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  • さいごのページで!!

    大判サイズの絵本で、絵はぬいぐるみみたいに可愛いです。
    仲良しの2匹なのに欲しいものを取りあってケンカしてしまいます。
    ケンカした後は寂しくなって…

    2人で一緒に楽しめばその楽しさも2倍になることを感じたのだと最後にほっとします。

    最後のページがキラキラ輝いているのは2匹の心も輝いたからなんでしょうね。

    よみきかせに本の大きさといい、お話の内容といい、とても良いと思います。

    掲載日:2011/06/02

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  • うさぎくんとくまくんは、だいのなかよし。
    ふたりは、うさくまハウスでいっしょにくらしています。
    おなかがすいたら うさくまキッチンでうさくまクッキング。
    そんな仲良しのふたりが、、キラキラ光るものを見つけてから、けんかになってしまします。
    意地を張りあいながらも、さびしくなってしまうふたり…
    そして、ふたりは言います。
    ふたりの表情の変化が、とてもわかりやすく心に響きます。
    表表紙裏、裏表紙裏のふたりの表情が、このお話のキーポイントかな。どうしたらいいのかなというのが、子どもたちにもストレートに伝わると思います。

    掲載日:2014/11/25

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  • ごめんね

    仲がいいから些細なことで喧嘩になるものだけれど、やっぱり喧嘩中はつまらなくて寂しくて・・・・・・・ だれにも経験をするし、大人でもしょっちゅう喧嘩するのでほほえましく読みました。こどものように素直に「ごめんね!」って、謝りたいと思いました。気持ちもきらきらするために、「ごめんね!」が、必要だと思いました。

    掲載日:2014/05/26

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  • けんかしたときどうするの?

    年少のクラスで「ごめんね」をいえない子どもが多く、どうしたらいいかなぁと悩んでいるときにこの絵本に出会いました。
    クラスの子ども達は、けんかしたら悲しい、仲直りしたい、でもどうしたらいいのかわからない、ごめんねって言うのは嫌だ、という子どもが多く、どうしたら「ごめんねって言うのは恥ずかしくないよ」と伝えられるのか伝えられるかなぁと思い、この絵本を読みました。
    年少の子どもには長い文章でしたが、自分に重なる部分があったのか、みんな真剣に聞いてくれました。
    その後、すこしずつではありますが、保育士が声をかけなくても、自主的に「ごめんね」を言える子どもが増えました。

    掲載日:2014/04/18

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  • すごくいい!

    こちらの評価を参考に私が借りました。すっごく良かったです!

    仲良しのうさぎくんとくまくん。キラキラを見つけたことから喧嘩になります。確かにキラキラした鏡のようなものには、見た本人が映りますもんね。

    この絵本ではキラキラがとても重要な役割を果たしてます。キラキラしてる部分を長女は何回も触っていました。私もキラキラを見ただけでワクワクしちゃいました。素敵なんです。そして最後はこのキラキラが1枚になって・・・。(喧嘩して2枚になってしまったので)最後のページはとっても素敵。この絵本購入したいです。

    掲載日:2013/03/31

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  • キラキラ

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    大の仲良しのくまくんとうさぎくんが、見たこともないキラキラしたものを見つけ、誰のものかで喧嘩をしてしまいます。
    このキラキラ、本当にキラキラ光ってて子供たちは「光ってる〜!」と喜んでいました。
    形をみた所「風船じゃない??」と色々推理する子供たちでしたよ。
    喧嘩をした時の気持ち、最初はカッとなっているけれど落ち着いてくるとだんだん淋しくなってくる。
    「ごめんね!」と謝ろうという気持ちへの変化がわかりやすく描かれていました。

    掲載日:2012/06/03

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  • キュンとします

    ところで、あのきらきらは何でしょう?風船ぽいです。子どももその綺麗な色と質感に思わず指でこすったりして触ってました。
    仲良しうさくまコンビの亀裂は本人たちが自ら気づいて仲直りしました。お互いが不可欠な存在なんだ、とすぐわかるところが子供らしく素直でキュンとしました。

    掲載日:2011/11/24

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  • 仲直りの仕方

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    子供の喧嘩のきっかけって、些細なことなんですよね。
    なのになんとなくいがみ合ってしまう。

    この本のうさぎさんと熊さんもそうです。
    拾ったきらきら光るものを巡って喧嘩。喧嘩の後はなんとなく後味が悪い。
    お互いの心象風景を上手にわかりやすく書いてます。

    きらきら光る部分の仕掛けが、小さいお子さんには楽しいと思います。
    ほんの少しの思いやりを持つことを、こういうお話からも感じ取ってほしいなと思います。

    幼児絵本ですが、喧嘩ばかりしてるうちの息子たちに、買おうかと
    本気で思いました(笑)

    掲載日:2011/10/19

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  • 些細なことでなんだよね

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    うさぎさんとくまさんで仲良く暮らす「うさくまハウス」
    ところがある日些細なことで、ケンカになってしまうんです

    子ども心に「ごめんなさい」という一言って勇気がいるんですよね
    (大人も同じか〜)
    ケンカの原因にもなるあるものは、絵本の中でもひときわ輝いて、
    光りものが好きな子どもの目は釘付けです

    優しいイラストが徐々に見ている側の気もちもほぐしてくれるように、お話も子どもが安心する終わり方でホッとしました

    掲載日:2011/09/28

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  • キラキラ光る

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    うさぎくんとくまくんの仲直りストーリー。
    仲良しの二人がけんかとなったきっかけが、
    キラキラ光る袋(?)。
    これが特殊印刷で、本当にキラキラ光るので、インパクトがあります。
    鏡のようなので、覗くたびに映っているものが違うという事からの勘違いなのです。
    子どもにはよくあるパターンですので、共感してもらえそうですね。
    でもやっぱり、けんかの後味の悪さを痛感するうさぎくんとくまくん。
    そう、仲良しの心地良さをよく知っているからですよね。
    「ごめんね」の一言で気持ちよく仲直りできる心地良さが伝わってきます。
    「ごめんね」の言葉の大切さを伝えるのに、ちょうどいいと思いました。

    掲載日:2011/03/11

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