貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ともだち、なんだもん!」 みんなの声

ともだち、なんだもん! 作・絵:ジャネル・カノン
訳:今江 祥智
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,460+税
発行日:1994年08月
ISBN:9784892388545
評価スコア 3
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  • 習性と環境

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    パパが図書館で選んできた絵本です。

    コウモリのステラルーナは、赤ちゃんの頃に、
    母親とはぐれてしまいます。
    鳥の一家に拾われて、鳥のエサや習性に従って暮らすことになります。

    エサは虫・・・
    逆さになって寝ない・・・
    コウモリと鳥は人間から見れば似たようなものですが、
    全く違う生態なんですね。

    でも、時が経てば順応していくものなのですね。
    成長し、すっかり自分を鳥だと思うようになったステラルーナですが、
    なんと、はぐれたはずのお母さんと再会します!

    コウモリだった自分を思い出したステラルーナ。
    無理して鳥みたいにふるまっても
    元の生き方が落ち着くのですね。

    一緒に育った小鳥たちにも、コウモリの生活を教えてみるのだけど、
    やっぱりコウモリはコウモリ、小鳥は小鳥。
    でもね、だからって、お互いを否定したりせず、違いを認め合うところが
    好感をもてました(^^)

    長男は、動物の生態に興味があって、いろんな動物や虫の本を読んでいた時だったので、ちょうどよかったです。

    掲載日:2011/02/04

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