ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

たそかれ 不知の物語」 みんなの声

たそかれ 不知の物語 作:朽木祥
絵:山内 ふじ江
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784834022513
評価スコア 4
評価ランキング 22,266
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • こういう河童の話は初めて読みました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    我が家の子どもたちにどうかな?と、図書館で探してきました。
    出版社からのお薦めの学年は、小学校中学年からになっていましたが、
    お話の内容が(第二次世界大戦の)戦時中や、戦後の昭和時代まで戻るシーンが結構あるので、
    小学校中学年では、少々イメージがしにくいかな?と、感じました。
    言葉や本の作りは小学生向けですが、むしろ中学生や高校生の方が、理解して物語を受け止められるかもしれません。

    さて、かっぱの物語って、結構いろいろな作家が絵本や童話や、妖怪ものとして描かれていますが、ファンタジー色が強いのに、とてもリアルな部分を上手く取り入れて、読み手をぐっと引きつけてくれる。こういうタイプの「かっぱ物語」は、初めて読んだ気がします。

    ストーリーの本筋からは外れますが、主人公の学校の校長先生の言葉が熱いです。

    初めは、「八寸」というかっぱの話から始まりますが、副題もついている通り、どちらかというと、この話は八寸のあこがれのかっぱ「不知」の話です。
    不知と、友達になった人間の友情物語です。とてもいい話でした。
    河童に興味のある人も、ファンタジーが好きな人も、戦時中の話に興味のある人も、ぜひ手に取って読んでほしいです。

    (私が先に読んだので、まだ読んでいませんが)
    うちの子たちにも、こんな時代もあったんだ。こんな友情もあるんだ。ということを、感じてくれたら嬉しいなぁと、思います。
    続きが出たら、ぜひ読みたいです。

    掲載日:2011/02/18

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


風変りで美しい表現方法がたくさん!

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット