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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ちしきのぽけっと(13) 糸に染まる季節」 みんなの声

ちしきのぽけっと(13) 糸に染まる季節 文・写真:大西 暢夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784265043637
評価スコア 4.33
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  • 草木染作家をリポートした写真絵本です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    草木染作家の岩田さんご夫婦の仕事ぶりをリポートされた写真絵本でした。
    岩田さんからは趣味と実益と職人のプロ根性のようなものを作品の端々から感じました。
    やはり、なんにでも真剣に取り組んでいる人の姿は美しいです。
    特に表紙にもなっている色を生糸に染めているシーンの姿は、すごくカッコ良かったです。

    職人さんのお宅を一年くらいかけて取材しているようなので、
    絵本の内容としてはとても地味な印象を受けますが、何かをやりたい人や、職人気質の人には興味の持てる作品だと思います。お薦めするなら、小学校高学年から、中学・高校生くらいのお子さんたちです。

    掲載日:2013/06/09

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  • 色には季節がある

    染色が出てくる小説という浮かぶのが『からくりからくさ』です。

    自然の草木を染めるというのは、季節を糸の中に封じ込めて、そのまま季節を味わいつくすようなところがあるように感じていました。

    「色には季節がある」という言葉がとても印象に残る本です。

    赤羽末吉さんが日本の美は中間色の美と言われていましたが、単に赤とか青とがだけでは表現できない繊細な色遣いが日本にはあります。

    こういう手法をみると、とても丹念で丁寧で時間をかけて大切に暮らしている気がしました。

    こういう暮らしぶりからは遠いですが、何か一つだけでも丁寧に時間をかけてできたらいいなと思いました。

    掲載日:2011/02/18

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